第1回アジア5カ国対抗 JAPAN 国内初戦
JAPAN 114(前半52-6) 6 アラビアンガルフ
観客 4526人
この試合に先立って、仁川(韓国)で39-17で韓国を降しています。
JKサンクスカードは各会場ごとにジョン・カーワンヘッドコーチはサポーターにメッセージを発信しました。大きさははがきと同じです。(東京会場のみ1000枚限定で配布されました。)
※写真をクリックいていただきますと拡大表示されます
第1回アジア5カ国対抗
JAPAN 75 (前半35-6) 6 香港
観客 7862人
新潟での初テストマッチ
5月10日 アルマティ(カザフスタン)で82-6でカザフスタンを降し3勝とした
JAPANは、優勝を決める試合となり、試合後優勝カップが贈られました。
後にジョン・カーワンヘッドコーチは「アジアはグローバル化される。将来は優勝するのが難しい大会になるだろう。その第1回大会の優勝国となった偉業として、記憶される大会になるだろう」と述べました。
優勝記念写真は、次の仙台の試合でトライの時に掲げるボードに掲載されました。
第3回パシフィックネーションズカップ(PNC) JAPAN 初戦
JAPAN 21(前半3-28) 42 オーストラリアA
観客 7493人
福岡での24年ぶりのテストマッチです。
先週のトンガ戦は日本ラグビーにとって記念すべき日になりました。
今週もすばらしい試合をしなければいけません。
昨年のワールドカップでのフィジー戦は我々にとって厳しい戦いでした。
今年は我々がフィジーに勝つに値するチームであることを証明します。
29-19(前半10-14)の逆転勝ちでアメリカ戦で9年ぶりの勝利!
観客 5111人
前半29分、菊谷キャプテンがインゴールに持ち込んだシーンで日本初のビデオ判定(TMO=テレビマッチオフィシャル)が行われトライは認められなかった。
この試合で初キャップを獲得した選手は平島(神戸)、畠山(サントリー)、富岡(ヤマハ)、松下(ヤマハ)、マイケル・リーチ(東海大)の各選手
カードは遠藤幸祐(トヨタ)選手です。
瑞穂では13年ぶりのテストマッチ開催です。
秩父宮ラグビー場 午後7時キックオフ、開会式の演出が好評でした。
32-17(前半19-10) JAPANの連勝。 通算成績 日本の5勝12敗1分
観客11,836人
2度目のビデオレフリーが後半10分行われアメリカのジョン・ファンデルギーセンのトライが認められました。初認定です。
初キャップは豊田(東芝)、川俣(三洋)、入江(三洋)、ビエイ・マフィレオ(日大)の各選手です。水山(NEC)選手は一時交代の出場で初キャップはならずでした。
この試合はJKにとって、就任後初目標達成(2勝)です。