左側にエリサルドヘッドコーチのサインがあります。2006年7月1日のフィジー戦後にいただきました。P5Nという格上のチームとの戦いの最終戦で、ようやく上昇の兆しを見せてくれた試合でした。6月の手も足も出なかったイタリア戦のときと違って表情にやわらかさがありました。サウスポーでした。この3ヵ月後に退任することになろうとは誰も予期していなかったと思います。ヘッドコーチに対する私の印象は「紳士」です。紳士であることと指導者の資質がイコールであるとはいいませんが、少なくとも退任の際、ヘッドコーチにネットで投げつけられた「汚い言葉の数々」は礼節を知る国の民はどこへ行ったのか?と問わずにはいられませんでした。
(右側は池田選手のサインです)