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現役時代には、日本代表フルバックとしてテストマッチ13試合に出場。
1987年には第1回ワールドカップに出場した。

1994年から5シーズンにわたって東芝府中ラグビー部の監督を務め、1996年度から日本選手権3連覇を達成した。“PからGO”はラグビーファンに鮮烈な印象を与えた。

2000年12月にラグビー日本代表監督に就任。
2001年4月より、日本ラグビー界初の専任代表監督となる。
2001年「第6回パシフィックリム選手権」ではカナダ代表を破り、3位の成績を収めた。

「SPEED ATTACK」をテーマに日本代表を指揮して、2003年第5回ワールドカップ出場を果たした。スコットランド、フランスを相手に終盤まで激しい試合を展開した。15日間で4試合戦う過酷な日程に阻まれて勝利はならなかったが、桜のプライドを回復した。