カテゴリー「星 宇宙 天体」の36件の記事

JAXA相模原キャンパス

孫とJAXA相模原キャンパスへ行ってきました。

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これは、何?」と聞くと「ロケット」と返ってきます。理解できなくとも「宇宙へ飛んでゆく」「無重力」とかと解説します。おじいちゃん馬鹿を実践しています。

展示の最初は「はやぶさ」そして熱心にスタンプ集め

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生協で宇宙グッズを買いました

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昼食は学生食堂 人気メニューは売り切れでした

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宇宙食も自販機で販売

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相模川ふれあい科学館にまわってこの日のメインイベントは終了しました。

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南十字星を見ました!!

念願の南十字星を見ました。

この建物(州議会議事堂?)の上空です。

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夜空のかなり高いところに輝いていました。

写真には、写っていませんので、 アプリの写真でご勘弁を、

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5年前にニュージーランドへ行った時に、 「南十字星はどこですか?」と聞いたのですが、 相手が悪かった。

添乗員さんは、星に興味がない人でした。 「今は見えない季節です。」と、 誤った情報で見逃してしまいました。 小さな夢でしたが今、念願を果たしました。

 

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南半球の星座

渋谷のプラネタリウムへ行ってきました。

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表参道に用件があった帰りで、「せっかく都会に出てきた。」ので久しぶりに寄りました。

エントランス前の展示は、以前と変わりない印象です。

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「天の川」がテーマです。あらためて聞くまでもないテーマと思ったのですが、「オーッ」と思ったことがありました。

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星座の話です。今の星座の多くは、ギリシャ神話で語られます。ギリシャは北半球ですので、南半球の星座はギリシャ神話とは無縁ということです。思えば当たり前のことですが気づかないですよね。
ポリネシアの人々の語る星座は勿論あったのでしょうが、マゼラン以降にヨーロッパから行った人々がつけた星座名・・・・「新しい。」ということです。
来月、オーストラリアに行きますので、関心が高まりました。

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南極・北極科学館160318

久しぶりに立川をぶらついてきました。
私の『立ぶら』の定番の“南極・北極科学館にも寄りました。

全天ドームに映し出されたオーロラを見終えて質問しました。

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「ヨーロッパからの帰りの飛行機でオーロラを見たのですが、白っぽく見えたのですが、どのような理由ですか?」と。答えは「オーロラの色は、緯度によって違いますし、太陽風の強さによっても変わります。」でした。その答えって、知っています。ですが飛行機から見た「白っぽく見えた」理由にはなっていないと思いました。
私は、学芸員かと思って質問したのですが、広報担当の方でした。仕方ない。

新しい装置?オーロラの3Dを見ました。

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バックの宙は立体感に乏しいのですが、オーロラの画像は立体感があって、良くできています。

南極の基地からオーロラに打ち込んだロケットの模型

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今回初めて展示したかのような表示でしたが、以前に見た気がします。

隕石に触って帰ってきました。隕石(黒くなっている部分は、大気圏で燃えたために変色しています)

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これだけの大きさの隕石だと夜に落ちたとしても、昼間のようになったでしょう。
ロシアに隕石が落ちた時は、見学者がたくさんいましたが、今日は私も含め数人でした。

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輝け宇宙展

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市の総合事務所で開かれていたのですが、私にとっては、唐突な感じの宇宙関係の展覧会でした。

こちらも初耳だったのですが、「宇宙の学校」というのがあって、開校5周年記念行事だそうです。

はやぶさの模型展示

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根強い人気です。

ロケットの模型など、コンパクトの展示会ですが楽しめました。

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月食でしたね

日食に比べて月食は、それほど珍しい天文現象ではないですし、日食ほど劇的でもありません。
それでも、テレビで「各地で見られています。」となると見たくなるのが人情というものです。

あいにくと、当地は曇りです。皆既が過ぎてようやく雲間から月が顔を出したり隠れたりでした。なんとか記録に残す写真が撮れました。

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地球の影ですから欠ける部分の弧は大きいです。

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アイソン彗星を見そこないました

夕暮れの西の空に金星と月がきれいに見えます。

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先月アイソン彗星を見ようとしました。日の出30分前ほどからの時間でしたが意外と空が明るくて、「これでは難しいな!12月に入れば大きく見えるから、まあいいかな」とあっさりあきらめました。
ところがご存じのように、アイソン彗星は太陽に近づき過ぎてバラバラになって見ることはできなくなってしまいました。「あの時、もう少し頑張れば良かったのに」との思いが消えません。西の空のきれいな金星と月を見るとそのことが思い起こされます。月の地球照もきれいです。アイソン彗星を見そこなった悔しさもあって地球照の月を撮ってみました。

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昔と違って簡単に撮れるようになりました。
明日は金星と月がもっと接近します。明日の方がシャッターチャンスかな?!

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昨日、隕石落下を目撃

昨日、夕方7時25分ごろ隕石の落下を目撃しました。(時間は1~2分の誤差はあります)八王子から見て北極星付近から北北西に北関東方面に落下してゆきました。隕石でも明るいものを「火球」と云います。ロシアの隕石落下が話題になっていたので、テレビでも報道されるのかなと思っていましたが、全く話題になっていません。

この隕石はどうやら北関東から新潟を抜けて日本海に落ちたようです。地上ではなく日本海に落ちたのでは話題にはならないですね。
この火球の写真が載っているブログがあります。URLを記載しておきます。http://fireballman.blog109.fc2.com/img/20130227-1925.jpg/

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隕石が見れる!触れる!

先週のパソコン教室で、写真の取り込みの操作で私のSDカードを使ったとき、立川市にある【南極館】の写真があったので、この施設では「月の裏側の隕石や火星から飛んできた隕石が見れます。また、大きな隕石に触れることが出来ます。」と、パソコンとは関係なく、多少脱線気味に説明していたところ、ロシアの隕石騒ぎ! 今日のパソコン教室で受講生が「行きたい」とのことでした。
テレビでは上野の国立博物館が人気になっていると伝えていましたが、私は断然立川にある南極館!入場も無料です。

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(写真)のように、直に隕石に触れられます。
空席があった隕石の解説イベント・・・今回の騒ぎとは関係なく前から企画されていました・・・も気づいたら満席になっていました。

南極館の以前の記事です→http://try14.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-7097.html

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SPACE BALL

12日に有楽町の国際フォーラムに設置されているSPACE BALLへ行ってきました。

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開催前は、チケットを取るのがかなり難しいと思っていたところ、当日券も販売されている事を知って、当日券を買っておいて美術館等を周ってここへ戻ってこようと思いました。
ところが当日券は売り切れでした。さすがに休日は当日券でというのは考えが甘かったようです。

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SPACE BALLのショップを見たりドームの外側を見ただけでした。ドームの外側は映像が変わりますので飽きません。

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地球の昼、それに夜にもなります。

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月です。

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木星です。この他に街の風景も映しだされます。
入場者は、入場街の間、この映像を見ながら待つのかな?と思っていましたが、見ることが出来ないところで列を作って、入場直前に入口に誘導されていました。

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