カテゴリー「防災士(地震と災害)」の138件の記事

住宅 地盤サミットを聴講

日経グループ主催の「住宅 地盤サミット」を赤坂インターシティーコンファレンスンスに聴きに行きました。満員でした。

私にとって「盛土と地震被害」は防災士としての一丁目一番地です。冒頭に登壇した来賓の国土交通省の方は、型通りの挨拶ではなく、キッチリ国としての問題意識と政策の肝を説明しました。
深刻なテーマなのですが、講演者の巧みな話術で思わず笑いに引き込まれる場面もありました。とても参考になりました。
最後のスペシャルトークでアルピニストの野口健さんが震災時のボランティア活動を話してくれました。感動しました。「地盤の講演に有名人を呼んで何を話すの?」と、冷ややかに思っていたことを反省したほどでした。
自治会に戻って伝えたいことをたくさん教えてもらいました。

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消防技術安全研究所 見学

今日は、市主催の防災視察で東京消防庁に施設を見学しました。


32度の暑い部屋から0度の部屋に入ったりの体験の後、ハイパーレスキュー部隊の見学をしました。
途中、私を含む5人のみが取り残されたのですが、周囲は訓練中で、声をかけて聞く雰囲気もなくウロウロしました。


訓練は厳しそうで体育会系の雰囲気に満ちていました。命に関わることですから当然と言えば当然です。

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「東京くらし防災」全戸配布

東京都から発刊された防災の日常の備えを説いた『東京くらし防災』を、自治会員であるか否かを問わず、地域全世帯に配布を開始しました。


発刊の狙いは女性向けですが、日常の生活の中で出来る身近な備えはとても参考になります。
そして、大きな災害の時は、自治会員であるかどうかの区別はいりません。
地道に一歩づつ地域防災力の向上に取り組んで行きます

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自治会で除雪

大雪あけで、自主防災会所有の除雪機を出動させました。
一昨年は、排雪筒に雪がつまって全く役に立ちませんでした。
「こんな代物を支給対象とするなんて」と、クレームを入れようかとしたのですが、一回きりではとやめました。
昨年は出番がなく、今日2回目の出番でした。
順調に除雪することが出来ました。操作のコツがわかりました。




結構、役に立ちました。
市にクレームを入れなくて良かった。

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お台場で防災体験

今日は、市が主催の防災行事としての防災体験に参加してきました。
午前11時30分に市役所に集合して、お台場にある「そなエリア東京」に行ってきました。



最初に紹介されたのが
災害対策本部


映画に出てくるような感じでした。

この施設のコンセプトは、
72時間をまずどう生き抜くか!


知恵と知識と工夫を考え体験するというものです。

東京都水道局からの災害時 お給水の説明がりました。
これは市の行事ということで
特別プログラムだったようです。

2時間のコースでしたがちょっと短かったです。
次は個人で行ってみようと思います。

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自治会の防災訓練

台風の予測をにらみながら自治会の防災訓練を雨の中実施しました。
雨の中、役員が頑張ってくれました。
地域防災力の基礎となります。



小旗が出ていない家庭には一軒一軒確認します。

来年は、掲出コンテストをしてもも良いかな?


楽しく防災訓練をするのも大切と思います。

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防災の日

大田区・蒲田で行われた防災フォーラムに参加しました。

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熊本の地震から学ぶでは「新築の家が倒壊していた。」との報告がありました。別に驚きはしませんでした。
耐震基準は、構造が大破しても家の中にいる人の命を守れる事が基準です。簡単に言えば、クシャンとつぶれない事が基準で、耐震基準に合格していても倒壊して家を建てなおす必要が出てきても不思議ではありません。

食料の備蓄の話で、「首都圏直下型地震では、食料の供給がダメージを受けて、その結果、餓死者が出る可能性がある。」という警告がありました。
備蓄の大切をさらに認識をさせられました。

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自主防災団体の総会&懇親会

市内の自主防災団体の総会と懇親会でした。

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今まで、都合がつかず欠席していましたが、初めて出てみました。お定まりの総会で帰るという選択肢もあったのですが、市の防災課長に物申したいこともあって懇親会に出席しました。ところが、肝心の課長は人事異動で変わっていました。後任の課長に挨拶はしましたが、そこまででした。

たまたま、お偉いさんの横に座ったものですから、次から次へと挨拶に来て、そのついでに私にもご挨拶です。

私の自治会が、昨年、都の助成事業に参加したことで、助成事業に応募を計画している自治会から相談を受けました。是非お役にたちたいと思いました。

いい加減な自主防災会も多いですが、真剣に考えている防災会もあることを知ってホッとしました。

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会則もあったものではない 町会の総会

総会がありました。
会則通りに運営していないことを指摘すると「十何年前もの古い会則だから仕方がない。」・・・・・・・・十年以上会長を務めていて会則を改正するべき立場にいる怠慢の反省は全くなし。

市から、防災資器材支給の要件として、「活動計画」「活動報告」を出すことが市の要綱に定められているにもかかわらず、「出さなくても罰則はない。」「防災総会など他の防災会ではほとんどやっていない」など、やるべきことをやらない自己正当化に終始する始末。しかも公の席での放言・・・・・・・・10何年もやってきてブラックボックスになっています。

こんな人が「防災を一生懸命やっています。」だそうです。

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市役所防災課との3者協議

今日は10時から市役所防災課と、町会、そして私どもの自治会で3者協議でした。私が会長をしている自主防災会が、避難時一時集合場所をきめたら、町会長が、「一方的だ」と町会が前に決めている場所の変更を認めない。と、でたらめな主張をして「防災課へ行こう。」と提起されたことによるものでした。
私が会長をしている自治会は、ほとんどの人が町会にダブルで入っています。

町会長は、私の前任者で、規約・会則で決められている総会を何年もしないなど、でたらめなことをして、それを棚上げにして私たちの自主防災会が「一時避難場所を勝手に決めるのはけしからん」という無茶苦茶なものです。

市としては、そんな問題に首を突っ込みたくない。というか突っ込めない。「そちらで解決して欲しい」というのが本音かな?

勿論「自主防災会が一時集合場所を決めてはならない。」などとなるわけはなし、我々の主張が当然認められたのですが、 あーあ、疲れた!
こんなひどい人間のために多くの時間を費やされたことが腹立たしい。

しかし、町会長については、色々噂はあるは、長年にわたって青空駐車をするなど、ブラックボックスなドンです。

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