カテゴリー「ラグビー」の986件の記事

ラグビー 日本vsフランス 国立競技場

国歌斉唱
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キックオフ
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フランスに先制を許すも、前半15-7でリード
後半31分にフランスに逆転される
(茂野選手の飛び出しにびっくり・・・案の定トライされた)

そして終盤、リスタートのボールをフランスがノックオンのミスを起点に
日本の攻勢
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残り時間を6分ほどになってタタフ選手のトライに
『勝った!!」
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と思ったら TMO ノートライ

希望を抱かせてくれる試合内容だったけど
テストマッチは勝たなければダメ!

日本代表 15 ー 20 フランス代表

ノーサイド
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反省?くやしさ?
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リーチ選手がフランスコーチ陣と会話
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試合中はもちろん、
試合後も、これができるリーチ選手は日本にとって貴重な存在です。

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ラグビー 日本代表vsフランス代表

昨日、豊田市で行われたラグビー日本vsフランスは、
23-42で、日本が負けました
残念な結果ではありますが、現在の両チームの力の位置関係からすると
順当な結果かとは思います。
暑さがもう少し日本に有利になるかなと思ったのですが、そうはなりませんでした。
前半は13-13の同点でした。
ラグビーの試合は、前半競っていても、後半に差が付くことが多くあります。
前半の同点は、あまり参考にはならないと思っています。

フランスのピックアンドゴーは、(テレビで)見ていて気持ちが良かったです

目標は来年のワールドカップでベスト4ですから
ここからチーム力をどう上げていくかですから、
この結果に悲観することもないと思います。
ワールドカップで、同組のアルゼンチンがスコットランドに勝ったというニュースは、
気になります。

と、客観的に書きましたが、
今度の国立競技場では、番狂わせの日本勝利を見たいです。

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ラグビー 日本vsウルグアイ

今日、北九州で行われたテストマッチ 日本代表VSウルグアイ代表は、
43-7で日本代表の完勝でした。
結果は、ほぼ予想通りでした。

ラグビー・リーグワンの試合もなかった会場で、
11,664人の観客を集めたことは、それなりの評価はあげられるとは思います。
試合会場の定員は、15,300人ですので、あと2、000人ほどは上乗せして欲しかった。
メインスタンドは良く入っていました。が、小さなバックスタンドは空席が目立ちました。
前週の試合で指摘した料金設定の影響だと思います。

圧倒的なレプリカジャージでの応援風景も、ワールドカップの遺産だと思います。
この遺産を大切にしてほしいと願っています。


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ラグビー 日本vsウルグアイ

秩父宮で行われたテストマッチ 日本vsウルグアイ は
34-15で、日本代表が快勝しました。
ウルグアイは世界ランク19位ですので、順当な結果です。

9人が日本代表戦初出場で、全員が出場を果たしました。
これだけの初出場選手を抱えながら勝つという成功体験で出発するのは、
素晴らしいことです。
レプリカジャージで応援するというスタイルも定着した感があります。
これもいいことです。

ただし、私はテレビ観戦にしました。
日本代表を応援する気持ちに変わりありませんが、
入場料が高すぎます。
以前が安すぎて比較するつもりはありませんが、
世界ランク2位のフランス戦と価格設定が同じというのは
納得できませんし、勝敗に対するドキドキ感も期待できません。
試合もその通りの展開になりました。
メインスタンドはほぼ満員です。南北のスタンドもほぼ満員。
ですが、バックスタンドは大きな空席がありました。
見ていて違和感がありました。入場料の価格設定で一考の余地ありです。

私はテレビでは、東芝から選ばれている選手の動きを追っていました。

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ラグビーリーグワン 2022年 観客数

東芝ブレーブルーパスからシーズン終了のお礼のハガキが届きました。
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細やかな心遣いがうれしいです。

ブレーブルーパスの試合での盛り上げ方など、とても良かったと思います。
ファンサービスには、注文はあります。し、アンケートで注文を付けました。
ですが、とても頑張ったと思います。合格点と思っています。

グラウンド上の成績とは別に
各チームのファンサービスを含めた総合成績が観客動員数だと思っています
今シーズンの各チームの観客動員数です。
プレーオフも算入されていますので
プレーオフ進出チームが上位に来てます
来季のさらなる飛躍を期待しています

 

チーム 開催日数 合計観客数 平均観客数
東京SG 15日 121,563人 8,104人
埼玉WK 16日 121,504人 7,594人
S東京ベイ 16日 81,073人 5,067人
BL東京 17日 80,795人 4,752人
横浜E 15日 72,251人 4,816人
神戸S 13日 65,834人 5,064人
SA浦安 13日 47,909人 3,685人
BR東京 12日 44,581人 3,715人
トヨタV 11日 40,307人 3,664人
GR東葛 12日 34,699人 2,891人
静岡BR 11日 34,271人 3,115人
RH大阪 11日 34,121人 3,101人

 

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ラグビーチャリティーマッチ2022年 トンガ支援

トンガの津波被害への復興支援として秩父宮ラグビー場で行われました

応援メッセージを書き込んだビッグフラッグ
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私も『負けるな!』と書き込んであります

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シビタウ(ニュージーランドではハカ)

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試合を見守る観客の雰囲気は、「勝負」ではなく
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「ラグビーを楽しむ」という感じ
トンガがインゴールノックオンでトライがビデオ判定で取り消された時には、
「余計なビデオだなあ」の声が飛びました。
5分後には、トライを取り直したので、大きな拍手が送られました

試合後の交歓
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このチャリティーマッチのために帰国を伸ばした選手もいたそうです

観客は8055人 レギュラーシーズンの平均観客数よりはるかに多かったです
場内一周した際は、トンガチームは応援してくれた観客にシビタウで応えました

高知県がサポートしたのでしょう
「高知家」のブランド名がジャージの背中に
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竜馬像も登場
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高知県の取り組みに好感を持ちました

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東芝ブレーブルーパス 4位 ラグビーリーグワン

5月としては滅茶苦茶暑くて、日陰で見ていたいぐらいでした。
選手は大変だったと思います。
試合は拮抗しました。ブレーブルーパスが序盤に2トライあげても
スピアーズは慌てませんでした。
ブレーブルーパスは、セットプレーが安定しませんでした。
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ブレーブルーパス 15 ー 23 スピアーズ
 
3位か4位かは、私はあまりこだわりません。
ブレーブルーパスは、マット・トッド選手、リーチ選手、小川選手の主力を外しました。
メンバー構成はどうあれ、試合をやる以上は勝って欲しいと思います。
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私の隣はスピアーズのファンでした。
リーチ選手がスーツで現れるとしきりに写真を撮っていました。
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安い入場料ではありません。そこへの考慮が欲しいところではあります。

三上選手が100試合出場を果たしました。
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おめでとうございます。

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ラグビーリーグワン’22 セミファイナル

大坂・花園ラグビー場へ東芝ブレーブルーパスの応援に来ました。
レギュラーシーズンの後半の好調な試合ぶりから、手応えを感じていました。

得点経過は、拮抗していました。
ブレイクダウンでは東芝が優勢でした。
しかし、後半にミス、反則が増えました。
特に終盤のラインアウトにおける4連続ノットストレートが勝敗を分けました。
自滅でした。
悔しい負け方です。
東芝ブレーブルーパス 24 - 30 東京サンゴリアス
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ラグビーワールドカップ27年豪州31年米国

来年のラグビーワールドカップは、フランスで開催されますが、
2027年はオーストラリア、2031年はアメリカで開催されると発表されました。
フランスの次は、南アフリカと思っていたので、意外でした。
統括団体のワールドラグビーの中でどうした力関係だったのか?興味があります。
31年のアメリカ開催は、予想通りの決定です。
2019年の日本開催に難色を示していたワールドラグビーでしたが、
予想を裏切る盛大さに、自信を持って、地域・市場の拡大に踏み出しました。

英語圏での開催は、歓迎です。
あとは、私自身の健康次第・・・・健康に気を付けよオ!

2027年のワールドカップの前に、2026年に新たな国際大会が始まると、
報道が出ています。
ワールドカップの上位チームによる大会ですので、こちらも人気が出そうです。
出場チームが少なく、昇降格があるので、こちらの大会のほうが厳しそうです。

女子の日本代表がオーストラリアを破るなど、ラグビーの世界が大きく変わってきました。
もう少し変化の波が早くやってきたならもっと良かったのですが、
ともかくうれしい変化です。

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東芝ブルーブルーパスvs静岡ブルーレヴズ(ラグビーリーグワン’22)

テレビ観戦でした。
ブレーブルーパスは、すでにプレーオフ進出を決めていますので、プレーオフをにらんだ試合となります。
ブルーレヴズは、入れ替え戦にはなりません。ホームラストゲームの有終の美を飾りたいところです。
モチベーション的には微妙な試合です。

試合は19-29と10点差を追うブレーブルーパスが終了1分前にトライ(コンバージョン成功)して
3点差になります。
リスタートのキックを受けた時点でタイムアップのホーンが鳴ります。
自陣からブレーブルーパスがフェーズを重ねて攻め上がります。
両チームの魂のこもった攻防に、
アナウンサーが「場内から拍手が起こっています。」と、状況を説明しました。
27フェーズ、28フェーズと、次々とフェーズ数をアナウンスしてゆきます。
ついには30フェーズ重ねてブレーブルーパスが逆転トライを挙げました。

楕円球の争奪に死力を尽くすというラグビーのすばらしさを画面からも伝わってきました。
会場で応援していたファンは、勝敗を超えてラグビーを堪能したのだと思います。
最終節にふさわしい試合でした。


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