カテゴリー「ラグビー」の905件の記事

サンウルブズvチーフス 180324

試合前のチーフスのアップは北スタンドの前です。バックスタンドへの通路にもなっていますが、ここで足を止める観客が多く、係の人が「立ち止まらないでください。」と呼びかけ続けていました。

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スーパーラグビーのチームで、日本での人気はチーフスがダントツです。

開始間もなくSO田村優選手のキックが、前方にいた田中史選手にまともに当たるというミスからあっさり先制を許しました。見たこともないミスです。田中選手は倒れこみ、心配しました。
20分までに、チーフスは4トライ。さらにマッケンジー選手がきっちりとコンバージョンを決め、あっさり試合の帰趨は決まりました。

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チーフスはピンチからの逆襲、相手のミスは確実にトライまで持ってゆく。スーパーラグビーのトップレベルの力を見せつけました。
 
サンウルブズはラインアウトが安定しません。

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スーパーラグビーのチームのロックは身長200cm超えがスタンダードになっています。弱点を突いてきます。どう修正するのでしょうか。
 
ファイナルスコア 
サンウルブズ 10 - 61 チーフス
 
昨季まで在籍していた古巣チーフスに対し奮戦したリーチ選手

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試合後は、元同僚の輪の中に

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試合後、メッサム選手がランニングを何本かしていました。

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個人的にはこちらに来てもらってサインをいただきたかったのですが、トッププレーヤの姿勢をかいま見ました。

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サンウルブズvレベルズ 180304 

初戦でサンウルブズは、善戦しましたので、期待して秩父宮に行きました。
9分に先制トライを許し、12分にもマフィ選手にトライを奪われましたが、インターセプトのトライなどで前半を何とか同点で折り返しましたが、後半力尽きました。
ラインナウトが悪く、前回の試合に続いて負傷者も続出しました。スーパーラグビーはフィジカルが強いです。激しい戦いです。

相手としてのマフィ選手は、脅威です

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レベルズは、ブレークダウンでもどんどん入ってきました。

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これだけ負傷者が出る試合も、そう多くはないでしょう

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ファイナルスコア
サンウルブズ 17 ― 37 レベルズ

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‘19ラグビーW杯チケット 抽選

申し込んでいた2019ラグビーW杯のチケット抽選結果は1勝1敗でした。
日本チームパックはあえなく落選。東京スタジアムパックは当選で、日本チームが登場する開幕戦は取り敢えず確保はできました。
チケットゲット作戦は始まったばかりです。落選したからと言って悲観する必要はないと思います。

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サンウルブズ開幕戦 スーパーラグビー 2018 

今までの寒波が嘘のように、穏やかであたたかく、観戦日和でした。

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オーストラリアの強豪ブランビーズを迎え、サンウルブズは、連続トライで前半を19-15でリードして終えました。
安定していたスクラム

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しかし、後半早々、ブランビーズに深く攻め込まれましたが、ターンオーバーしてパスを回そうと、ところがそのパスが何とゴールポストに当たりそのままブランビーズのごっつあんトライで逆転を許しました。そのまま逆転はできませんでしたが、終了間際にペナルティゴールを決めて勝点1ウィ得ました。
サンウルブズは、セットプレーもよく、ディフェンスも良く・・・・ですが、ブランビーズにチャージされそのままトライを2本決められました。
 
ファイナルスコア
サンウルブズ 25 - 32 ブランビーズ

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大魚を逃しました。

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ラグビーワールドカップ‘19 チケット発売

今日から、JRFUのメンバーズなどの先行優先販売が始まりました。
午前は混んでいるだろうと、午後になってから申し込みました。
チケットの販売規約を別ウインドウで確認して戻ろうとしたら、時間切れで再びやり直しをしたのですが、それ以外はスムーズでした。
申し込みは済んだのですが、座席の確定はいつ?などなどわからないことがあります。
取り敢えず第一ステップは通過です。

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ラグビー 順位(5~8位)決定戦 180114

秩父宮で行われたラグビートップリーグ最終戦となった5~8位決定戦。優勝でもなく降格がかかるわけでもなく、応援する方としては『良い試合をして勝って、スッキリとシーズンを終えたい』というのが希望です。
第一試合では、リコーがNECを下してスッキリと終えました。前半こそ競りましたが後半はほとんどNEC陣内で進められNECは後半はノートライでした。

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リコー 44 - 20 NEC

第2試合では、動きが鈍い東芝に対して神戸が終始攻勢で快勝しました。勝負が決まった後、東芝は3トライを返してようやくファンサービス

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試合後東芝の選手はいったんピッチを去ります。
この日は、スタンドにいた選手が気になりました。

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東芝 17 -41 神戸

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ラグビートップリーグ第13節 in味スタ

今年最後の試合でした。府中ダービーです。

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東芝は、フォワード戦で優位に立ち、前半のほとんどの時間をサントリー陣内で進めますが得点は、東芝 12-10 サントリー とわずかな差です。

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サントリーは、相手より1点でも多くとればいい。対する東芝は、優勝決定トーナメント進出には、3トライ以上の差をつけて勝つことが最低条件で、その上で他会場の結果待ち。
そのためサントリーはペナルティーゴールで得点を積み重ねる。東芝はともかくトライを狙うという戦い方が違います。

171224a4_2結果は、東芝及ばず 東芝 24-28 サントリー

ノーサイドです

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順位決定戦が残っています。

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ラグビートップリーグ第11節 in秩父宮

第一試合 NEC v サントリー

レッドカンファレンス1位のサントリーにNECが挑みました。序盤3分にサントリーが反則し、NECがイージーな位置からペナルティーゴールを狙いますが外します。逆に1人少ないサントリーに対して9分にNECが反則しイエローカードをもらい、認定トライを献上しました。サントリーは、マットギタウがPGを決める手堅い試合運びで差を広げます。

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NECは後半10対8と健闘しただけに、序盤で主導権をとれなかったのが響きました。

この試合、NECのジャージは、グリーンではなく“青”でした。サントリーのイエローから「遠い色」を意識したのかもしれませんが、レフェリーが“青”

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紛らわしいということで、後半はグレーに変えてきました。

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NEC 20 - 28 サントリー

第二試合 NTTコミュニケーション v キャノン

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最近では珍しくロースコアの試合展開になりました。
キャノンが前半18分にペナルティーゴールを決めたのに対して、NTTコムは後半15分にペナルティゴールで同点に追いついた後、27分に22ml近くのスクラムからゴロパント、ゲイツ選手が押さえてトライ、そのままリードを保ちました。
NTTコミュニケーション 8 - 3 キャノン

この試合のレフェリーはポジションどりの悪さが目立ちました。選手と当たって2度ほど試合がストップしました。前の試合でも1度あり、レフェリーが気になった日でした。

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ラグビートップリーグ 第10節 in 秩父宮

ウインドウマンスが明け、トップリーグが再開です。

第一試合 リコー v NTTドコモ

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リコーはきっちりチャンスを得点に結びつけます。11分、21分にトライ。NTTドコモもリコーのゴールラインに迫りますが、リコーがノーペナルティーで粘り強く守ります。ディフェンスから試合の流れをつかんでリコーが危なげなく勝ちました。

リコー 34 - 17 NTTドコモ

第二試合 NTTコミュニケーション v 神戸製鋼

前半は、NTTコミュは神戸に11 -21 とリードを許します。が、神戸は反則が多くスクラムは押され気味でした。

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ラインナウトは両チームとも安定しません。

後半に入るとNTTコミュは近場を攻めます。

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しかし5分にインゴールでボールの処理を軽く処理をしようとして神戸に押さえられ 14-28とりーどを広げられました。

神戸が1トライ1ゴールの7点差でリードして試合終了のフォーンが鳴ってからラスト1プレーで、信じられない展開になりました。

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なんと神戸に立て続けにイエローカードが2枚出て2人少なくなります。さらにハイッタックルの反則から攻め込まれNTTコミュがラインナウトからモール。最後はマフィが押さえて2点差とし、角度の無いコンバージョンを小倉選手が決めて引き分けになりました。

神戸はほとんど手にしていた勝利を逃しました。ともかく反則が多かった。
NTTコミュは、前半はノックオンが失点に結び付けられ、さらにタッチキックのミスから苦しい展開になりましたが、なんとか同点に持ち込みました。

NTTコミュニケーション 28 - 28 神戸製鋼

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ワールドカップ2023はフランス

2019年の日本の次のラグビーワールドカップは、フランスに決まりました。
有力視されていた南アフリカは落選しました。
開催に適していると評価が一番高くても選ばれるとはいかないのがラグビーワールドカップです。
ですが、個人的には歓迎です。
南アフリカではちょっと行けないと思っていましたので、行ける可能性が出て来ました。
健康に気をつけるモチベーションにもなります。

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