カテゴリー「ラグビー」の896件の記事

ワールドカップ2023はフランス

2019年の日本の次のラグビーワールドカップは、フランスに決まりました。
有力視されていた南アフリカは落選しました。
開催に適していると評価が一番高くても選ばれるとはいかないのがラグビーワールドカップです。
ですが、個人的には歓迎です。
南アフリカではちょっと行けないと思っていましたので、行ける可能性が出て来ました。
健康に気をつけるモチベーションにもなります。

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ラグビー 日本vオーストラリア in横浜

11月4日のテストマッチ 日本vオーストラリアの応援に行ってきました。
10年前、フランス・リヨンでワールドカップでの対戦を見ています。得点が 3-91でした。オーストラリアが得点するたび「ジャパン ゼロ」の場内アナウンスをいやというほど聞かされました。

この試合は、30点差以内の敗戦なら上出来との思いで試合会場に行きました。

選手入場

171104a1ワールドカップではメインスタンドから見たいと思います

キックオフ

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いきなり5分でトライ、10分にもトライ 反則をするとそこを起点にあっという間にトライまで待って行かれる洗礼を浴びました。

激しい当たり オーストラリアはさすがに強い

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日本のトライはスクラムから

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トライと思い喜んだらノックオンの場面もありました。

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世界のトップレベルの違いを改めて印象付けられました
しかし、リヨンの悪夢からは解放されました。

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日本代表は、発展途上です。
これからの『伸び』に期待します。

日本 30 - 63 オーストラリア

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ラグビートップリーグ第6節 東芝v豊田織機 ’17-18

9月29日の秩父宮ラグビー場の第2試合 東芝v豊田自動織機  前節とは違って天候には恵まれました。

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東芝は,前半8分にセンタ付近でターンオーバし、SHの山口選手が相手の裏に蹴り、石井選手がキャッチしてそのまま左に先制トライをあげました。ここ何試合か、立ち上がりは良いのですが、その後が続きません。
試合はもつれて、東芝が14-17豊田織機にリードされた39分に織機のゴールラインに迫った東芝が、ペナルティーからクイックで右に大きくキックパスをし、豊島選手が慎重にキャッチして逆転しました。

東芝 19 - 17 豊田自動織機

東芝はノックオンが多かった。雨が強かった前節の方が少なかった印象です。スタンドオフで大島選手が先発しました。球出しが速くなりました。170929a2
リーチ選手の働きがよかった。リーチ選手の笑顔を久しぶりに見ました。

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170929a3今は、結果が欲しいです。

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ラグビートップリーグ第5節 東芝v神戸製鋼 ’17-18

雨が降りしきる中での試合でした。
雨はしのげましたが、靴の中は水浸しでした。

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東芝は後半10分までに22-10とリードしましたが、守りきれませんでした。
不運もありましたが、ボールへの反応が神戸に比べると遅れているように感じました。試合に負けるとマイナス面が気にかかるのでそのように感じるのかもしれません。

接戦を落としています。しかし焦りは禁物です。落ち着いて戦って欲しい。

東芝 25 - 32 神戸製鋼

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ラグビートップリーグ第3節 東芝vパナソニック ’17-18

午前に家を出た時はとても良い天気でしたので、雨の心配はしていませんでした。雨具を用意していなかったので、メインスタンドの屋根の下からの応援でした。

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東芝は、3分のペナルティーゴールに続いて17分に石井選手が左サイドセンター付近からパナソニックの裏に蹴り、自らキャッチしてトライを上げました。

試合は面白くなるかと思ったのですが、東芝の得点はここまででした。前半は東芝 10ー15 パナソニックでしたが。後半は0に押さえられました。

東芝は、ラインアウトで2回スチールされ、インターセプトでトライをゆるしたのが2回と、プレーの精度に差があったように感じました。

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前に出るディフェンスもパナソニックにかわされてしまいました。

試合後、長い円陣を組んだ東芝

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一戦一戦が大切です。

東芝 10 - 47 パナソニック

試合前、バックスタンドで東芝はパナソニックの応援団に挨拶に行きました。

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昨シーズンまでは個人応援でした(私はそのほうが好きです)
応援のスタイルを変えたのでしょうか。

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ラグビートップリーグ第2節 東芝vNTTコム、サントリーvリコー ’17-18

トップリーグ第2節の秩父宮です。

第1試合は、東芝 v NTTコミュニケーションズ

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前半を東芝 7 -10 NTTコムで折り返して、後半10分にリーチ選手の突進などでNTTコム陣に深く攻め込んで、最後松田選手がゴールポスト右に飛び込んでコンバージョンも決まって 東芝 14 - 10 NTTコム と東芝が再逆転しました。

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その6分後、NTTコムが左タッチライン沿いに走り抜け左隅にトライをあげました。このプレーの起点がNTTコム陣内でのプレーで東芝がセルフジャッジをしてノーマークになってしまったところです。残念なプレーです。NTTコムは再々逆転をし、そのまま逃げ切りました。東芝はミスも多かった。

試合後は、選手と握手・ハイタッチ

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東芝ファンとしては残念な結果ですが、暑い中選手は頑張ってくれました。

東芝 14 -25 NTTコミュニケーション

この試合、高橋真弓さんがトップリーグでは女性として初めてアシスタントレフェリーを務めました。良かったと思います。
戸田レフェリーがTMO(ビデオ判定)の際、マイクが故障したのか?携帯電話を使いました。高橋AR(右)が戸田レフェリーに渡してました

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第2試合は、サントリー v リコー

キックオフに入ろうとした時に、お隣の神宮球場で花火が上がりました。花火が終わるのを待ってキックオフです

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サントリーは点の取り方が多彩です。引き出しが多いというのでしょう。

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リーコーは良いパフォーマンスでした。後半は多くの時間帯で攻勢に出ていました。しかし、色々な点の取り方ができる分だけサントリーが得点で上回った感じです。

サントリー 31 - 15 リコー

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ラグビートップリーグ 雷雨中断

19日のラグビートップリーグは、ハーフタムで1時間半ほどの中断になりました
コンコースに避難しますが、人であふれかえりました。
濡れたついで、水たまりであろうと疲れてともかく座りたい

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再会を待つグラウンドの中央にボール

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電光掲示板の注意ですが、マナーは良かったです。

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この状況では、雷雨が過ぎ去るのを待つのみでした。

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ラグビートップリーグ第1節 東芝vNEC ’17-18

試合開始と共にポツリ、ポツリと小雨が降り始めました。
この試合は港区ダービーです。

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東芝は、会社は窮境ですが、応援は新たなスタートです。

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東芝は、5分にペナルティーゴールを決め先制。さらに14分にコンラッド選手から宇薄選手につないでトライ上げます。前半戦は、NECは反則が多かったのですが、東芝はペナルティーゴールの機会も狙わず、ほとんどの時間帯で、NEC陣内で進んだにしては 東芝 13 - 0 NECとあまり点差は開きませんでした。

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雷雨のため1時間半ぐらいのハーフタイムとなって午後6時15分から再開しました。
後半7分にNECにイエローカードが出、続けて10分にもイエローカードが出て13人になり、その間に東芝は11分にスクラムトライを決め差を広げました。

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NECはスクラムでの反則がともかく多かった。これだは勝てません。スクラムの組み直しも多く、その他にも(レフェリーの声をFM放送で聞いていたのでが)アシスタントレフェリーがしゃべり過ぎ!レフェリングもテンポが上がらない一因のように思えました。

ファイナルスコア
東芝 20 - 0 NEC

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ラグビートップリーグ開幕 ’17-18

ラグビーの’17-18シーズンが開幕しました。秩父宮に行ってきました。

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第一試合 リコー v NTTコム

序盤、NTTコムは、スクラムで劣勢、反則も多く、対するリコーは、開幕戦とあって、手堅い試合運びで、ペナルティーゴールを決めて20分までで リコー 9 - 3 NTTコムとリコーがリードします。スクラムの組みなおしも多くて、少しまったりとした試合運びでした。結局序盤で優位に立ったリコーが逃げ切りました。

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ファイナルスコア
リコー 17 - 13 NTTコム

第二試合 キャノン v サントリー

テンポが速く、ボールが動く試合でした。優勝候補のサントリーは、一つ一つのプレーが正確です。スピードにのってトライを決めて行きます。前半は、キャノン 0 - 19 サントリー
キャノンが初トライをとったのが、後半20分でこの時点でキャノン 5 - 27 サントリー  キャノンは結局1トライのみでサントリーの快勝でした。

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ファイナルスコア
キャノン 5 - 32 サントリー

キャノンにはサンウルブズで活躍したエドワード・カーク選手がデビュー。そしてサントリーでは、マット・ギタウ選手がデビューし、正確なキックを決めていました。
(中央がマット・ギタウ選手)

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会場で配られたメンバー表に、今シーズから『資格』の欄が増えました。F=外国人枠、E=特別枠、A=アジア枠です

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’17シーズン・オープン戦 東芝vサントリー

ラグビートップリーグのオープン戦 東芝vサントリーが東芝府中グラウンドで行われました。

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開始早々、東芝が左サイドライン沿いに攻め上がって先制トライ
前半を終わって
東芝 7 - 0 サントリー

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後半も開始早々、東芝が中央を抜いてトライ。さらにラストプレーで右サイドにトライ。
東芝が3トライ、1ペナルティーゴールで 24-0で勝ちました。

試合後は恒例の選手を囲んでのサイン会

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この日は、カフィキャプテンが誕生日ということで、『ハッピーバースデー』の合唱で祝福されました。

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