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中尾隼太選手(東芝ブレーブルーパス)

25日の朝日新聞にラグビー日本代表の中尾隼太選手の記事が載っていました。
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小学校の先生を目指し鹿児島大学教育学部へ進学。
ラグビー有名大学とは違った歩みを進んでいたことが紹介されています。

先日のトゥールーズで行われた対フランス代表選では初キャップを得ました。
中尾選手は複数のポジションをこなせます。
来年のワールドカップへ向け、セレクションを戦い抜いて欲しい。
期待しています。

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ラグビープレシーズンマッチ 東芝vsサントリー

プレシーズンマッチでの府中ダービーです。
日本代表としてヨーロッパ遠征していた
リーチ選手、ディアンズ選手、中尾選手が帰国しました。
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5000円以上のグッズを買った人に3人がサインしていました。

プレシーズンマッチですが、至近距離で見る迫力は格別です
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スコアは、東芝 28(14) ー 45(19) サントリー

先週もあったのかもしれませんが、パスターゲットのゲーム
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府中市のブース
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府中市からグッズをいただきました
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マスコットボールは丁寧な作りです。

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ラグビー 日本vsフランス inトゥールーズ

ジョセフヘッドコーチの「W杯へは、いい方向に行っている」とのコメント通りの試合でした。

トゥイッケナムでイングランド戦での大敗から一週間
前戦からきっちり修正できました。
試合の入りのチャンスで、ペナルティーゴールをなぜ狙わなかったの?と、
疑問に思うこともありましたが
フランス相手に気後れすることもなく戦い抜きました。
来年のワールドカップの試合会場となるトゥールーズで試合を組んでもらえたことは、
若いチームにとって、心強い限りですし、以前なら考えられないマッチメイクです。

個人的には75分から出場してキャップを初取得した中尾選手です。
残り5分で存在感をアピールするのは難しいですが、
チャージで、見せ場を作りました。
多くのポジションをこなせるユーテルティープレーヤとして
本大会へ向けて突き進んで欲しいです。

代表の今年の活動は終わりました。
ここからはリーグワンでのパフォーマンスに注目です。

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ラグビープレシーズンマッチ 

府中で行われたプレシーズンマッチ
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東芝ブレーブルーパスvsグリーンロケッツ戦に行ってきました。

フィールドと客席が近いのが魅力です
手前の観客の影を見てもらえればわかると思います。
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ラインアウトも見上げるようになります。
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ぶつかり合いの音が、ズシーンと響いてきます
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トライも目の前です
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ペナルティーゴールは狙いませんので
スコアは参考程度です。
東芝ブレーブルーパス 35 ー 24 グリーンロケッツ

私は無料で観戦しましたが、有料のお客様も結構いますた。

私にとってラグビーシーズンの幕開けです。

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ラグビー日本代表欧州遠征メンバー発表

イングランド、フランスと対戦する遠征メンバーが発表されました。
40名です。
オーストラリア戦、オールブラックス戦でのメンバーが中心となっていますので、
ほぼ予想通りでした。

ひいきチーム、ひいき選手がが入っているか、それぞれ気になるところでしょう。
前回ワールドカップで選手層の厚さが課題でした。
アウェーの戦いです。注目ですし、期待しています。

来年のワールドカップでは、選手は33人に絞られます。
選手にとってもサバイナル戦になります。

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日本代表vsオールブラックス

満員の国立競技場で日本のキックオフで始まりました
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オールブラックス相手に気後れはありません
我慢強く守りました
ただ、ハンドリングエラーが多かったのは残念。

オールブラックスは攻めての引き出しが多いです
ラインアウトで後方に投入してそのままトライに結び付けるシーンがありました
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珍しいオプションではありませんが試合の流れの中で絶妙なタイミングでした

レタリック選手がレッドカードになっても、慌てていませんでしたね。
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帰り路で、女性が「レッドカードになった理由の放送が欲しかった」と、言ってました。
「ノーバインドで頭部にアタックした」と、画像でわかりますが、
初心者に優しい場内アナウンスが必要です。

5キャップのワーナーディアンズ選手のチャージからのトライに大いに沸きました
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トライ後、流選手とハグするワーナーディアンズ選手

ラインアウトでもスチール
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私の周囲では、ワーナーディアンズ選手を知らない人が多かったのですが、
強烈な印象を与えていました。
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日本 31-38 オールブラックス

悔しい思いしかなかったオールブラックス戦ですが、
ようやく楽しめることになった試合でした。

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オールブラックス戦に行ってきました

今シーズンの日本代表戦の国内最終戦のオールブラックス戦に
国立競技場に行ってきました。
チケットは完売で、当日売りはありません。

ハカで場内は盛り上がります
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カメラをどこに向けても人人人 びっしりです。
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新国立競技場での観客動員数のレコードとなりました。
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ラグビーの試合としても最多観客数です

日本の善戦の余韻を楽しむように、試合が終わっても観客は去りません
オールブラックスが試合後の挨拶をしても
控えの選手は、ずーっと練習をしていました
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オールブラックスに残ろうとするモチベーションの強さ!
オールブラックスの強さの一端だと感じました。
練習が終わらないのと、試合の余韻に浸りたい観客がなかなか去りません
「ありがとうございました。」と退去を促すアナウンスが何回もありました。
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私自身、ワールドカップでオールブラックスに 7-83で負けた試合を見ていますので
隔世の感がありました。

試合の感想などのレポートは改めて!

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ラグビー女子ワールドカップ日本敗退

プールBのイタリア戦が行われ、日本はイタリアに8-21で敗れ、
プール戦を3敗で終えてプール戦での敗退が決定しました。
この試合、両チームトライを取った後、
ペナルティーキックで、手堅く加点を狙いました。
どちらに転ぶかわからない展開も、
最後にイタリアのトライで決しました。

振り返ってみて、初戦のカナダ戦は、セットプレーで圧倒されましたが、
2戦、3戦は、勝つチャンスがありました。

キック力がなく、隅にトライを挙げても5点どまり。
ゴール正面でペナルティーをもらえば、3点です。
試合運びがうまければ2勝できたかな?という感想です。

国際試合を数多く経験してゆく必要があると思います。
この悔しさを、バネにしてこれからにつなげてもらいたい。

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ラグビーワールドカップ女子 日本vsアメリカ

初戦のカナダ戦では、スクラム・ラインアウトのセットプレーで、
圧倒され、勝てるチャンスは全く見出せませんでした。

2戦目のアメリカ戦では、先制トライをとり、
アメリカをPG1本におさえ、前半を5-3 とリードして折り返しました。
日本のスピードにアメリカはついてゆけませんでした。
アメリカとしては「こんな試合展開になるはずではない」という、焦りが感じられました。
テリトリー的には、ほとんどアメリカ陣内で進められました。
ただ、ここで追加のトライが取れなかったことが、後半のアメリカの反撃を許すことになりました。
トライ数では、日本が3、アメリカが4でした。
勝てる試合でしたが、残念です。

ファイナルスコア
日本 17ー30 アメリカ

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ラグビー日本代表vsオーストラリアA

テレビの前で、ビールを飲みながら楽しみました。
開始早々の先制トライ!
私のようなオールドファンにとって、
「試合の入りが悪い」と、苦杯をなめていたことが昔のことになりました。

3トライ・3ゴール差をつけたときは、ビールもおいしかったのですが、
思った以上のオーストラリアの追撃に、「もう少し楽に勝ってよ!」と思いましたが
ようやくオーストラリアAに初勝利! まずはめでたしです。

トライを挙げた選手に目がゆきがちですが、
この試合も、リーチ選手のワークレートの高さに拍手です。
ワーナーディアンズ選手の頑張りも目につきました。

日本代表 52 ー 48 オーストラリアA

今月末のオールブラックス戦をどのように戦うのか、楽しみです。

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