カテゴリー「芸能・アイドル」の5件の記事

英会話勉強会 170222

今日の英会話勉強会は、大宴会も開かれそうな和室でした。

170222b2

いつもの部屋がとれなかったのでしょう。いつも部屋を予約してくれるNさんの苦労がわかります。感謝しています。感謝を忘れないためにも、たまにこの部屋でやってもよいかな? いやいや、やっぱり普通の部屋が希望です。

和文英訳は、ササッと終わりました。そしてリスニングにたっぷり2時間は時間をとることができました。

170222b1
聞き取れた部分は良いのですが、聞き取れなかった部分は「どう聞こえた?」と相談します。『茜』という名前とわかった時は、大笑いしました。まさか名前とは!問題はワンセンテンスづつランダムに出てきますので、いきなり名前が出てくるとこともあって面食らいます。
ほとんど無音に近い『T』の音にも少し慣れてきました。

日本語では否定文でも、英語の表現では肯定文のケースが2件ありました。物事を肯定的にとらえる英語圏との文化の違いを感じました。

帰り際、「時間があっという間に過ぎて、学校でもこんなに楽しく勉強できたら(きっと成績がもっと)良かっただろう)」と。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

九月大歌舞伎 新橋演舞場

5つの演目のうち、初めて見たのは「不知火検校」のみでした。それもそのはず36年ぶりの復活上演だそうです。

130924a1

検校(けんぎょう)とは、盲人の組織の長に与えられた地位で15万石の大名の格式と権威を持っていました。私は単純に、「江戸時代なのにハンディキャップを待った人に対する扱いがすごい」と思っていたものですが、この地位を巡っての金と権力争いは熾烈だったとのこと。世の中はどこも同じです。
この物語は、不知火検校が、悪の限りを尽くし、一片の良心も無く、人殺しは朝飯前といった具合で検校の地位に上り詰めます。最後は捕われますが、「お前たちは目開きのくせに悪いこと一つできず、ばばあになり、じじいになってしまう哀れなやつだ」と捨て台詞を残します。
“松本幸四郎悪の華相勤め申し候”なのですが、なすことの凄惨さが舞台表現では伝わりきらず、私にとっては迫力不足に感じました。

三津五郎さんが休演で、断り書きが掲出されていました。

130924a2

他の演目は
元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿
男女道成寺
天衣粉上野初花
馬盗人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

坂本冬美コンサート2012

今日は、“坂本冬美コンサート2012”をオリンパしホールに聴きに行ってきました。
歌がうまくて、ビッグヒットがあって・・・・・聴かせてくれます。良い時間を過ごしました。

120613a2

オープニングの何曲か歌ったあとで、他の方の曲も歌います。と云いました。コンサートの後半の方で“また君に恋してる”を歌う時「ビリーバンバンさんの歌を歌わせていただきます。」と謙虚に紹介しました。他の方の歌とはこの曲の事でした。ビリーバンバンの歌ではありますが、坂本冬美の歌でもあるといってもいいですよね。そう思います。

開演直前、二葉百合子さんが客席に入ってきました。私の4列ほど前に座りました。この時点で事情がわからなかったのですが、引退した二葉さんの“岸壁の母”(長編バージョン)を冬美さんが歌い継いでいるので聴きに来たようす。
今日のコンサートは、今日が初日でしかも昼の部は初演になるそうです。二葉さんが駆け付けたのもそんな理由があったようです。「初演」とはまったく知りませんでした。
このコンサートの様子がNHK総合テレビで放送されます。6月25日(月曜日)16:50~18:00のゆうどきネットワークです。どのような構成なのかわかはわりません。

120613a3

コンサートの中での演出で金糸が客席に雪のように降ってきました。記念に持ち帰りました。

120613a1

オリンパスはいろいろありましたがオリンパスホールの命名は地元ではあまり問題にはなっていません。企業として立ち直ってもらいたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

八代亜紀コンサート

今日は、八代亜紀コンサートへ行ってきました。
デビュー40周年です。バックバンド、裏方さんに支えられ、そして支え、新人をサポートし、歌手としてもさることながら、チーム・組織を支える一人の人間として大きさを感じました。
歌についてはいまさら言うまでもないことです。私のカラオケのレパートリーも入っていますので十分に楽しめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御名残三月大歌舞伎

100303a1

今日は歌舞伎座へ行ってきました。四月二十八日の千穐楽までカウントダウンは59日となっていました。
見たのは午後の第二部で、演目は「菅原伝授手習鑑ー筆法伝授」と白波五人男で知られる「弁天娘女男白波」です。

100303a3

「菅原伝授手習鑑ー筆法伝授」は菅丞相の片岡仁左衛門さん、立ち姿だけで格好になります。セリフなどいらないぐらいです。先代が使った衣装が展示されていました。

100303a2

そして“白波五人男”を東桟敷席で見ました。花道でも五人揃ってのお芝居がありますから、1等席でも2階席だと列のごく前の方でなければ花道の五人が揃っては見えないでしょう。せっかく行くのですからそれではこのお芝居を見たことにならない。桟敷席にした理由はそこでした。
桟敷席は初めてでした。ポットとお茶が備えてあり、お茶容器の底の茶葉を手で押してお茶を出します。掘り炬燵のように足を伸ばせます。何よりも前の人の位置を気にせずにゆっくり見ることができるのが一番です。菊五郎、幸四郎、吉右衛門、それぞれの決め台詞を十分楽しみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)