カテゴリー「旅行・地域」の298件の記事

金毘羅大芝居 1

前回訪れた時は、平成の大修理中でした
4月10日はようやく念願のお芝居見物でした
天保6年に作られた日本最古の現存する芝居小屋です

元あった場所は、今は歴史民俗資料館になっています
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木戸
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かがんではいるのがいいです

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前から5列目
座席表では自分の席にどうやってゆくのか方法がわかりませんでした
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幅30センチほどのところを渡ってゆきます
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お年寄りが多くて、何人もの人が踏み外して落ちていました
ここで幸四郎さんが芝居をしました。役者魂を感じました

席はともかく狭い!立膝で斜めに構えてようやく収まります
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50センチほど高くなっている所は”仮花道”
幕間は通路、お芝居が始まると花道となり
役者さんが演技します

役者さんが真近でいいです。




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香川県の旅を終えました

今日は香川県立ミュージアムを3時間ほど見学してから
帰途に着きました

香川県の古代から現代にいたるまでの歴史はよくわかりましたが
展示品の多くがレプリカかコピーでした
その点は物足りなさを感じました。


十数年前に来た時は、往復とも飛行機でしたので、
瀬戸大橋を通ったのは初めてでした。
瀬戸内海の島々を見ながら
香川県の山々を右に見ながら
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別れを告げました

岡山駅での新幹線との待ち合わせ時間は4分の予定
ところが1分遅れて到着
焦りながら走って、何とか間に合いました。

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香川の旅 3、4日目

昨日、今日と
お隣の徳島から大学の先輩が来ていただいて
車で古墳をメインに一緒に巡りました。
昨日、夕方ホテルに帰ってきたときに
急にけだるさを感じ、何もせずに寝てしまいました。

一夜明けた今日はすっかり回復し、
再び大学の先輩の車に乗せていただいて巡りました。
レンタサイクルでは巡り切れないところを訪れることができました。
ありがたいことで大感謝です。

それぞれの地域性の影響を受けた古墳をめぐることができました。
濃密な時間を過ごしました。

11日
屋島(古代山城、屋代寺)→高松茶臼山古墳→久本古墳→山下古墳
12日
讃岐国分寺跡→石船天満宮(舟型石棺)
→石清尾山(いわせおやま)古墳群《姫塚、小塚、石船塚、鏡塚、猫塚古墳》
→高松城跡 高松市埋蔵文化財センターは展示替えのため休館中

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香川の旅 2日目

歌舞伎は11時からでしたので
琴平の街中を散策しました
高灯籠→一の鳥居→蛸橋

お芝居見物
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「江戸時代」をたっぷり感じました

芝居見物後、隣町に移動して
短い時間でしたが
王墓山古墳→宮が尾古墳→菊塚古墳→善通寺
と周りました。

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金毘羅さんに来ました

風雨の強いなか、
羽田を飛び立ちました。
幸い、私の便は欠航することはなく
雲海の上、気流の悪い中を高松空港に着きました。

今回の旅行は、
金毘羅歌舞伎を見るのがきっかけです。
会員先行発売日の初日にチケットを押さえました。
明日、お芝居見物です。
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ここまで来て金比羅山に伺わない手はありません
去年、奈良の龍王山に登った時
膝に痛みを感じたので(その後は何もなかった)
785段を上り下りするテストをしてみました
本宮まで登りました
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14年前と同じく、全く違和感はありませんでした。

前回来たときは改修工事中で
芝居小屋の中を見ることさえできませんでした。
念願のお芝居をたっぷり楽しみます。




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大和(おおやまと)神社

古墳時代には宮中で祀られていました。
その後、宮外に祀られました。(時代は同じ古墳時代)
同時に宮の外に出た伊勢神宮は全国区となりました

村の鎮守のような雰囲気
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創建時の立地ではないことが明らかです
遷ってきたことは確かですが、時期はわかりません
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山上憶良が遣唐使の航海の安全を祈った神社ですが
それは旧社地ですので、ここの場所ではないでしょう

艦大和に分霊されて祀られたということで
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戦艦大和関連展示室はありますが
参拝したのが午後5時近くで閉室となっていました

祖霊社
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戦艦大和の戦死者を祀っています
(「殉死者」という言葉は使いたくありません)
深く頭を下げました。

 

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嘉例の本宮登拝(春日大社)

1月9日 奈良市の御葢山に登拝しました。
昨年9月に続いて2度目です。
杖をいただき、祈願串に願い事を記入します
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摂社と本殿に参拝した後
本宮遥拝所から登ります
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中腹には「内務省 天然記念物指定」の石票があります
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山頂の本宮の石票
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山頂の本宮で神職が祝詞と一人一人の祈願を唱えます
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神職から修験道に代わって、般若心経を唱えます

下山してから、祝詞を9回唱え、神符を授かって
直会に臨みます。

その後、私は二次会に誘われました。
奈良の歴史などに話が及び、楽しい時間を過ごしました。

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天理の古墳巡りの必携資料

ガイドパンフは、往々にしてイラストが優先され
位置関係が不確かな事が多くあります。

今回お世話になったのが、この資料です。
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天理市全域を網羅して
わずか300円です

山中の群集墳もこの通り
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街中の大きな古墳は、グーグルマップで検索できますが
グーグルマップは、小さな古墳はまったく無視ですので
大いに助かりました。

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天理市北部の古墳

天理市の北部の古墳は、古代豪族和爾氏の奥津城です。
今日で初期ヤマト王権の地は一通り巡ったことになります。
天理市埋蔵文化財センター→和爾下神社古墳→東大寺山古墳→赤土山古墳→在原神社(寺)

帰途、新幹線の車中で資料を読み返し、
いくつか周り残しがあることに気づきましたが
充実した「墳活」でした。

帰宅しましたので、順次紹介してゆきたいと思います。




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竜王山(天理市)登山

登山といっても589メートルです。標高としては低山ですが麓に600基を越える最大の古墳群が広がっています。龍王山下山後は古墳の間を縫うように大和神社に向かいました。

黒塚古墳→行燈山古墳→櫛山古墳→龍王山古墳群→龍王山山頂(南城)→長岳寺→中山大塚古墳→燈籠山古墳→下池山古墳→西ノ塚古墳→栗塚古墳→フサギ塚古墳→大和神社

龍王山山頂からは明石海峡大橋も見えるそうですが、今日は残念ながら見えませんでした。が、大和国一円を望む事ができました。

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