カテゴリー「旅行・地域」の345件の記事

「古墳ビール」堺市

気球から古墳を眺めよう。というのは、多くの観光客集めているようで、大仙古墳(伝仁徳両古墳)付近は混みあっていました。堺市博物館は建物の改修ということで長期閉館中です。その代わりが「百舌鳥古墳群ビジターセンタ」なのだろうと勝手に思い込んでいたのですが、主たる業務は観光案内?で古墳の紹介はあるものの博物館代わりになる施設ではありませんでした。普段古墳に関心のない方には、良いのかもしれません。

お薦めは「堺伝承館」
特産品の包丁をつるしたオブジェクト
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包丁は使う用途によって、こんなに多くの種類があるのかと。驚きました。
そして見つけたのが古墳ビール
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2種類あって、1本はフルーティーなビールでした。結構いけます。


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利休屋敷跡、与謝野晶子生家跡、さかい利昌の杜(堺市)

堺市は今回で3回目です。私にとってはバルーンで百舌鳥古墳群を上空から見たので、目的は達しました。嫁さんは初めてですので、私はガイド役になりました。

与謝野晶子生家跡
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紀州街道に面した与謝野晶子の生家は紀州街道の拡張によって、すべて道路になっています。奥の歩道の部分のみが紀州街道です。

千利休屋敷跡
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井戸
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何年前か覚えていませんが、以前来たときは、井戸が奥に残っていて手前は草っ原で、立ち入ることはできませんでしたが、門、塀が整えられていて、ボランティアガイドがいました。

さかい利昌の杜
利休屋敷跡の向かいにある博物館です。千利休と与謝野晶子の二人の資料等が展示されています
利休の茶室の立体設計図
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与謝野晶子の源氏物語の朗読の肉声が聴けます
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関西文化の日とかで、入館料は無料でした。


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大阪・堺バルーン体験

先月から始まった大仙公園のバルーンで100メートルまで上がって空から見る!
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しかし、天候に左右されますし旅行日程が連休となってしまい事前予約が満杯でとれず、旅行初日に現地に下見に行きました。24日の当日は午前10時から運航開始で、30分前に列に並びました。予約では満杯でしたが、予約枠を限定して当日のお客さん向けに枠を確保していることがわかりました。1時間待ちで乗れました。確実に乗りたいなら早めに並んだほうがよさそうです。 
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1回の定員は30名です。堺市民は1000円安い3200円ですが。枠を決めているのか?市民以外のお客を優先していました。(まあ、地元の方は、いつでも来れますから合理的と思います)
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熱気球ではないので真上に上がるのみです
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下を見ると人影が小さく見えます

バルーンからの大仙(伝仁徳天皇陵)古墳
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前方後円墳の形がわかります
遠くあべのハルカスなども見えます

今までの定番、堺市役所21階展望ロビーからの眺め、夜9時まで開いています。無料です。
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古墳は小山のようにしか見えません。以前に来た時には歩いて古墳を一周しましたので、古墳の大きさは実感しています

昼食をとったときにお店の人が「4200円も料金を取って、乗るもの好きはいるのか?と思っている」といっていました。地元の人はいつも見ているので、そんなに高いお金を払ってでも見る人の気が知れない。といったところでした。

物好きな古墳ファンの私としては金額に見合った十分満足な経験でした。

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奈良で過ごして帰宅

旅行の最終日は、奈良市内・平城宮いざない館→大極門
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大極殿→平常宮跡資料館で特別展示を見学→奈良公園で鹿を撫で撫でして旅行は終了しました。

奈良公園は観光客で大混雑、バスもなかなか進まない状況でした。7月に行ったときは中国人観光客が全体の半数ぐらい占めていた感じでしたが、割合はかなり少なくなっていました。ただ、ホテルでは中国人も多く、こと、奈良に関しては中国人以外の方が増えた感じです。私自身も観光客ですが、奈良も観光公害の様相を呈していました。世界から鹿に会いたくて観光客が集まってきています。

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和歌山から奈良へ

JR和歌山線に乗って奈良県の明日香と藤原京を巡りました。途中で雨が降りましたが、ことなきを得て奈良市に投宿しました。

橿原考古学研究所博物館→豊浦宮跡→万葉文化会館→藤原宮南西角遺跡→同宮朝堂院回廊発掘現場→藤原宮跡資料室

来年の世界遺産登録を目指して現地は盛り上がっていました。

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和歌山県2日目

今日も天気に恵まれて、紀伊風土記の丘を訪れて特別展「遥かなる古墳時代の海へ」を見ました。素晴らしい展覧会です。過去の展覧会の図録を買い求めたら1万円を超えてしまいました。帰宅してから読むのが楽しみです。受付の方に聞いたら、私は駐車場が分からなくて結果的に職員専用駐車場に停めてしまいました。

そして岩橋千塚古墳群の古墳を十数基見学、ここでたっぷり時間を使って、その後に和歌山城をまわってきました。和歌山城は2回目です。

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有間皇子の古墳に墓参

堺から和歌山に移動して、念願だった有間皇子が葬られた岩内3号墳にお参りしてきました。

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古墳に行く前に皇子最期の地・藤白坂、古墳の出土品を展示している御坊市歴史民俗資料館を訪問しました。

念願を果たせたか感激でいっぱいで、肩の荷が降りた心持ちの中で帰途、湯浅伝統的建物群保存地区をお訪れてホテルに戻ってきましたが


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旅行 堺

堺での第一目標の大仙古墳(伝仁徳天皇陵古墳)見学の気球に乗ることができました。
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昨日の下見が功を奏しました。
気球に乗った後は、
百舌鳥古墳群ビジターセンター→南宗寺→妙国寺→堺伝匠館
南宗寺と妙国寺は以前にも訪れていますが、以前と違ってボランティアガイドがいて案内の仕方が違っていました。廻ったところは少なかったのですが充実感はありました。

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大阪・堺市を訪れています

今日から大阪の堺市を訪れています。3回目の訪問です。
仁徳天皇陵古墳→市役所21階展望ロビー→今井屋敷跡→千利休屋敷跡
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さかい利唱の杜→与謝野晶子生家跡

詳しくは、続報でお伝えします。

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志賀直哉旧居(奈良市)

奈良市でずーっと気になっていたのが志賀直哉旧居です。どうしても奈良市内の他の史蹟を優先してきたのと、行っても書斎を見るぐらいなのかと思っていたのがなかなか行かなかった理由です。酷暑なのでそうは歩き回れないので、今回行ってきました。
志賀直哉の旧居は尾道にもありますし結構住居を移動している印象があります。なくなったのは渋谷です。

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すぐ2階に行きました。そこから見える景色にびっくりしました
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右手に御蓋山とその奥の春日山 びっくりしたのは左手に若草山が見えたことです。市街から来て左手に行けば若草山ですが、反対方向の右手に来たので、一瞬、わけがわかりませんでした。そして落ち着いてみると、この景色が志賀直哉がこの地を選んだ理由であろうことが容易に想像できました。

たたずまいは和風です
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ところが洋間もあり
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括りつけの冷蔵庫までありました
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個人の住宅としては、すべてそろっていて理想的な家でした。
文人墨客のサロン的な雰囲気が残っていました。
(訪問日7月30日)

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