カテゴリー「旅行・地域」の204件の記事

万葉集と古今集のもみじ

今回の旅行は、テーマは「もみじ」でした。
今は、もみじは紅葉と書きますが、それは古今和歌集以降の事で、その前の万葉集では黄葉と書いている歌がほとんどです。古今集は都が京都に移ってからで、万葉集は奈良に都があった時代を多く反映しています。二つの歌集ができた間は、ほぼ100年あります。

京都で紅葉を見て、1時間で奈良に移動して黄葉を見ることは、100年を1時間でタイムスリップできるということです。それを体感するのが今回の旅行の目的でした。奈良は斑鳩へ行きました。・・・・・明日香や吉野、山の辺の道へ行けばもっと良かったのかもしれませんが、体感という事では合格点はつけられました。

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出来れば来年もこの時期に行ってみたい。

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斑鳩周遊 2日目

昨日周りきれなかった斑鳩を午前中巡ってきました。
法起寺→三井瓦窯跡→伝山背大兄王子墓→法輪寺

午後は、奈良国立博物館。京都まで戻って 京セラ美術館「維新の夜明け」展

法起寺の日本最古の三重塔


柿を食べながら


法輪寺の三重塔の再建に物語がありました。


天気に恵まれました。歩いていると汗が滲んできました。
充実した旅でした。

本日の歩数は25,403歩でした

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斑鳩周遊

アプリによれば今日の歩数は29;727歩でしたた。
巡った史蹟は、
法隆寺→中宮寺→駒塚古墳→調子丸古墳→上宮遺跡公園→中宮寺跡→藤ノ木古墳→龍田神社→吉田寺→竜田川→三室山→斑鳩大塚古墳群→伊弉冊命神社→素戔嗚神社

法隆寺には高校の修学旅行以来です。
とりあえず、夢殿は一人占め





中宮寺は、創建時は、現在地から数百メートル東というのは初めて知りました。
行ってみたら史蹟公園として整備中でした。


石碑もぐるぐる巻きでした。


その他の史跡は改めてアップします。





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京都の紅葉と国宝展

昨日の同窓会の後、夜行バスで京都に来ました。

紅葉を観に、南禅寺を横目に永観堂へ


見事な紅葉でした。




甘酒とみたらし団子をいただきました。
1200円
食べていると紅葉が、はらっと落ちて来ました。


「幸せ」を感じました。
3時間いました。

その後に京都国立博物館に「国宝」展の最終日に滑り込み


午前中はかなり混んだようでしたが、1時頃は10分待ちでした。ラッキー

伝頼朝像・・・・よくぞ頼朝に成りすましていたな!


でも、右の平重盛とほぼ左右対称で同格の描き方。
「伝」の怖さ、伝承が一人歩きです。

燕子花図屏風に「里帰り」と。
あれと思ったら、所蔵は東京の根津美術館で、光琳は京都。なるほど!

その燕子花図屏風が図録の表紙です。


ともかく 厚い! 重い!

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東芝フィルハーモニー管弦楽団 第43回定期演奏会

ミューザ川崎で開かれました。

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おなじみの『カルメン』がプログラムに入っています。誰もが知っている有名な曲です。ですが、私はこのオペラのストーリーを知りませんでした。ドン・ホセがカルメンを殺めて終わるんですね。
演奏は、全曲ではなくハイライトでした。機会があったら、通しで聞いてみたいものです。
熱心な練習がうかがえる演奏でした。アンコールもなじみのあるトロイメライで聴衆に気持ちよく帰ってもらおうという気遣いがうれしいです。

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演奏曲目
カリニンコフ:交響曲第1番 ト短調
ビゼー:歌劇「カルメン」ハイライト

アンコール
チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より 第一幕「ワルツ」
シューマン:「子供の情景」より 「トロイメライ」

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京都旅行 2日目です

今日は、ホテルから泉涌寺まであるいてゆきました。
塔頭の戒光寺に寄って、泉涌寺の入り口で、「9時までお待ちください。」と言われました。開門を待つことなど初めてです。
しばらくは、境内には私ひとりでした。
宝物館がおやすみで、かわりに後座所が無料でした。
月輪陵



仏殿・舎利殿

楊貴妃観音(御朱印)

次に来迎寺の大石内蔵助の立てた茶室

次に今熊野観音
慈円のお墓があるというのに境内図に載っていなくて探し回りました。「立入禁止宮内庁」の看板で断念しました。
悲田院に寄って京都駅徒歩。さすがに疲れて、予定変更で「鉄道博物館」で今日は終了です。






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竹の径(161212京都の旅)

“たけの里”をうたう向日市

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『竹の径』として整備されています。

洛西竹林公園 
行政区としては向日市ではなく京都市になります。園内には多くの種類の竹が植栽されています。 

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枯れているわけではありません。きれいな金色でした

展示

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エジソンの電球のフィラメントは京都(八幡市)の竹で作った事は有名です。

興味の対象外でしたが、ついでに寄りました。寄って良かった。

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トイレの仏様(いわき旅行)

いわき市の長谷寺に寄った時、トイレを借りました

案内矢印の先にあったトイレがこれです

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立派なトイレの右に案内板がありました

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トイレを「東司」と言います。これは知識として持っていました。
ですが、仏様がいるとは知りませんでした

入口には「不染汚」の扁額

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「不染汚」とは、この世に汚いものは何一つ無いという意味だそうです

そして、正面には厨子に収まっている仏様“烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)”が鎮座しています。
不浄を常に浄化する仏様です。
仏様に合掌してからおトイレに入って行きます。
私の人生の中で、おトイレに入る時に“合掌”したのは初めてでした。

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湯本・温泉神社(いわき旅行)

JR常磐線の湯本の駅名は「湯本」です。箱根、長門などの地名がついていない単に「湯本」です。
常磐炭鉱の開発で、早くから鉄道が開通して駅名が元祖「湯本」になったのでしょう。

明治期に温泉は、地表で湧き出していました。その湧出地点が「湯つぼ」です

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「つぼ」は、広さは一坪くらいあるところからきているそうです。鉱開発の影響によって地表から温泉はでなくなり、今は石碑があるのみです。

大正8年から二十数年間は温泉が出なくなったという温泉地として苦難の歴史があった事を足湯の案内板で知りました。

温泉神社

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創建年代は、奈良平安時代までさかのぼれるようです。

炭鉱が閉山となってからハワイリゾートが出来ましたが、考えようによっては、炭鉱開発以前の湯本に戻ったということだと思います。

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いわき市石炭・化石館(福島・いわき旅行)

化石に興味ある人には、楽しめる施設です

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手で自由に触れることが出来る化石もいくつかあります

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模擬坑道

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採炭の方法の移り変わりがわかります

常磐炭鉱の坑口 ここは昭和天皇が全国巡幸で訪れて入坑しています

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石炭火力発電量は落ちていると思ったら、増えているんですね。意外でした。

ミュージアムショップ 化石から名産品まで品揃えが豊富です

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屋外展示でD51があります

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運転台にも座れます

結局行けなくなった白水阿弥陀堂ですが、その周辺にも化石があることを知りました。別の機会に行く時の参考になりました。

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