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東芝フィルハーモニー管弦楽団 第43回定期演奏会

ミューザ川崎で開かれました。

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おなじみの『カルメン』がプログラムに入っています。誰もが知っている有名な曲です。ですが、私はこのオペラのストーリーを知りませんでした。ドン・ホセがカルメンを殺めて終わるんですね。
演奏は、全曲ではなくハイライトでした。機会があったら、通しで聞いてみたいものです。
熱心な練習がうかがえる演奏でした。アンコールもなじみのあるトロイメライで聴衆に気持ちよく帰ってもらおうという気遣いがうれしいです。

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演奏曲目
カリニンコフ:交響曲第1番 ト短調
ビゼー:歌劇「カルメン」ハイライト

アンコール
チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より 第一幕「ワルツ」
シューマン:「子供の情景」より 「トロイメライ」

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京都旅行 2日目です

今日は、ホテルから泉涌寺まであるいてゆきました。
塔頭の戒光寺に寄って、泉涌寺の入り口で、「9時までお待ちください。」と言われました。開門を待つことなど初めてです。
しばらくは、境内には私ひとりでした。
宝物館がおやすみで、かわりに後座所が無料でした。
月輪陵



仏殿・舎利殿

楊貴妃観音(御朱印)

次に来迎寺の大石内蔵助の立てた茶室

次に今熊野観音
慈円のお墓があるというのに境内図に載っていなくて探し回りました。「立入禁止宮内庁」の看板で断念しました。
悲田院に寄って京都駅徒歩。さすがに疲れて、予定変更で「鉄道博物館」で今日は終了です。






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竹の径(161212京都の旅)

“たけの里”をうたう向日市

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『竹の径』として整備されています。

洛西竹林公園 
行政区としては向日市ではなく京都市になります。園内には多くの種類の竹が植栽されています。 

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枯れているわけではありません。きれいな金色でした

展示

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エジソンの電球のフィラメントは京都(八幡市)の竹で作った事は有名です。

興味の対象外でしたが、ついでに寄りました。寄って良かった。

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トイレの仏様(いわき旅行)

いわき市の長谷寺に寄った時、トイレを借りました

案内矢印の先にあったトイレがこれです

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立派なトイレの右に案内板がありました

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トイレを「東司」と言います。これは知識として持っていました。
ですが、仏様がいるとは知りませんでした

入口には「不染汚」の扁額

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「不染汚」とは、この世に汚いものは何一つ無いという意味だそうです

そして、正面には厨子に収まっている仏様“烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)”が鎮座しています。
不浄を常に浄化する仏様です。
仏様に合掌してからおトイレに入って行きます。
私の人生の中で、おトイレに入る時に“合掌”したのは初めてでした。

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湯本・温泉神社(いわき旅行)

JR常磐線の湯本の駅名は「湯本」です。箱根、長門などの地名がついていない単に「湯本」です。
常磐炭鉱の開発で、早くから鉄道が開通して駅名が元祖「湯本」になったのでしょう。

明治期に温泉は、地表で湧き出していました。その湧出地点が「湯つぼ」です

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「つぼ」は、広さは一坪くらいあるところからきているそうです。鉱開発の影響によって地表から温泉はでなくなり、今は石碑があるのみです。

大正8年から二十数年間は温泉が出なくなったという温泉地として苦難の歴史があった事を足湯の案内板で知りました。

温泉神社

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創建年代は、奈良平安時代までさかのぼれるようです。

炭鉱が閉山となってからハワイリゾートが出来ましたが、考えようによっては、炭鉱開発以前の湯本に戻ったということだと思います。

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いわき市石炭・化石館(福島・いわき旅行)

化石に興味ある人には、楽しめる施設です

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手で自由に触れることが出来る化石もいくつかあります

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模擬坑道

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採炭の方法の移り変わりがわかります

常磐炭鉱の坑口 ここは昭和天皇が全国巡幸で訪れて入坑しています

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石炭火力発電量は落ちていると思ったら、増えているんですね。意外でした。

ミュージアムショップ 化石から名産品まで品揃えが豊富です

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屋外展示でD51があります

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運転台にも座れます

結局行けなくなった白水阿弥陀堂ですが、その周辺にも化石があることを知りました。別の機会に行く時の参考になりました。

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帰宅しました(大幅予定変更)

一泊二日のいわきの旅行から帰ってきました。

今日は、いわき市石炭・化石館『ほるる』(博物館)を見て、40年ぶりに白水阿弥陀堂に行く予定にしていました。

いわき市石炭・化石館は9時から開館です

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この博物館に特別コーナーがあって話題の映画『超高速!参勤交代』が、ここいわき市・湯本の湯長谷藩がモデルであることを知りました。娯楽作品と思っていますので、モデルがどこ?など気にもしていませんでした。

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ということで、湯長谷藩の史蹟を訪ねて湯本の街を周ったら時間が足りなくなって、白水阿弥陀堂は、断念しました。

湯本の温泉は、250mの地下からくみ上げています。
街中をパイプで温泉をホテル、施設に送っています。

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温泉スタンド

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公衆温泉

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数カ所あります。料金は220円でした。

足湯

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源泉かけ流しです。やはり数カ所あって、無料です。

皆さん気軽にはいいています。夜も結構入っていました。

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温泉町は至れり尽くせりです。

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ブリスベン イレギュラーな出来事

まったくの個人手配の旅行でしたので、トラブル、イレギュラーをどのように解決するのかも旅行の、ある意味楽しみです。

①バス
バスの料金は、ゾーン制になっています。そこまでは良いのですが、ゾーンが2桁なのです。2桁目はわかるのですが、1桁目はどこに表示されているのかわかりませんでした。
バスそのものは、時刻表通りで正確に運行されていました。

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②ホテルの朝食
チェックインの時説明を受け、最初の朝食の時にも説明を受けたのですが、指定された範囲がわかりませんでした。間違いやすい配置になってもいました。最初は、堂々と契約外の食事を食べてしまいました。指摘されて気付きました。ちゃんと掲示されていました。『見ようとしなければ見えない。』

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③Bless You
信号待ちの時に、くしゃみをしてしまいました。ついつい日本にいる時と同じで、セーブすることを忘れていました。お隣で信号待ちしていた女性2人が、クスクス笑い出し、「Bless You !」と言ってくれました。この反応は想定外でした。英会話教室では「Thank you.」と出ていたのに、ここではとっさに言葉に出ず、目であいさつしただけでした。この横断歩道は何回も通りましたので、勝手にBless you交差点と名付けました。

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翌日、水上バスの後ろの席で、赤ちゃんがくしゃみをして、お母さんが「Bless you !」と言ったのがおかしかった。

④バスルームの鍵を内側からかけてしまって、開かなくなったので、電話をかけようとしたのですが、あわてていてどのボタンを押すかわからなかったので、フロントまで行きました。「2分で行きますので、お部屋に戻っていて結構です。」と言われました。ホテルの対応が良かった。

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落ち着いてみれば「Guest Services」でかければよいとわかりました。

⑤カード払いをした時,PINコードを入れて、そのあと3択のボタンを押すように言われて驚きました。上2つは黄色っぽい色で、もう一つは赤です。「赤」を選ぶわけは無く、無難に一番目のボタンを押したのですが、「使用不可!」・・・・後で知ったのですが、オーストラリア特有らしいです。

色々ありましたが、すべてクリア! 楽しい旅行でした。(了)

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ブリスベン 博物館

オーストラリアは、歴史が浅い国ですので、博物館の見応えという点では見劣りすることは否めません。その中で印象に残ったのは、「戦いを忘れない」ということです。

海事博物館
造船ドックを利用してに軍艦(駆逐艦クラス)を展示しています。小さな艦船ですが、「戦争というのは、莫大なお金をかけて命を奪い合う。」愚かなことだとあらためて訴えかけられました。

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造船ドックはオーストラリアとしては古い遺産なのでしょう。

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戦時徴用船です。

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ふとした街角で「戦争を忘れない」モニュメントがあったりしました。

こちらは植物園です。私と比較すと大きさがわかると思います。

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この他、州立博物館なども巡りました。

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ブリスベン川 No1

今まで旅行に行っても、書ききれないことがたくさんありました。今回は、旅行後時間が少し経過しましたが、なるべく記録しておきたいと思っています。

ブリスベン川には水上バスが運行されています。
双胴船のこちらは有料で、運行範囲も少し広く観光客向けです。

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こちらは無料です。

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渡し船の代わりなのでしょうが、無料ですので何回も利用しました。終点で折り返す人もいます。観光客も乗っています。岸辺の風景を楽しみました。

崖でロッククライミングを楽しんでいます

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橋の上を渡り歩くツアーもあります

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人口の浜辺を再現・・・市民の憩いの場です

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「おねだりペリカン」と名付けました。

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飛んで移動することはありません。係留されている船を渡り泳いでいます。これが本当の「渡り鳥」です。

高層ビルもそびえたっていますが、マングローブも生えています。

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川にはゴミがほとんど流れていません。環境意識の高さを垣間見た思いがしました。

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