カテゴリー「文化・芸術」の131件の記事

明治座「花盛り四人姉妹」

昨日は明治座に初めて行ってきました。初めてなので時間に余裕を持たせ、開演前に近くを散歩しました。江戸時代にはこの近くにお芝居小屋が有って、その記念のモニュメントがありました。







お芝居は「花盛り四人姉妹」藤あやこさん、石野真子さん、藤原紀香さん、三倉茉奈さん他の出演でした。

紀香さんは歌舞伎座ではお見かけしますが、入り口でご挨拶するだけ、この日の舞台では歌も披露しました。紀香さん、明治座は初めてだそうです。
終わってから出演者からのお招きがあって楽屋を訪れました。



楽屋を訪れたのも初めてでチョット緊張しました。

歌舞伎座に比べると少しこじんまりとして歌舞伎がかかったとき見てみたい気持ちになりました。

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東芝フィル 第44回定期演奏会

昨日は、ミューザ川崎に東芝フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会を聴きに行きました。


ムソルグスキーの「展覧会の絵」では、プログラムに目を落として『絵』を想像しながら聴きました。オーケストラの構成もパーカッションが増えていました。
グループを離れて行く会社が増えているなかメンバーを維持するのも苦労があるのでしょうが、素晴らしい演奏を聴かせていただきました。
やっぱりオーケストラは良いです。

シューベルト 交響曲第7番 ロ短調 未完成
ラヴェル 古風なメヌエット
ムソルグスキー/ラヴェル編 組曲「展覧会の絵」
アンコール
シューベルト ロザムンデ間奏曲第3番

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モーツアルトフェスティバルコンサート 渋谷

27日は、渋谷でモーツアルトフェスティバルを聴きに行ってきました。

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お目当ては、周防亮介さんのバイオリン演奏です。
演奏後、いつまでも大きな拍手が送られました。
周防さんの演奏は素晴らしいです。バックの第1、第2バイオリンとは、まるで違う楽器のように聞こえます。
しめくくりのアンコール曲は、なじみのあるツゴイネルワイゼンでした。演奏家ではない聞き手は、往々にして「聞きなれた曲は演奏は簡単」と、勝手に思い込みがちです。しかし、見ていると、ずいぶん難しい曲のように感じられました。その曲を届けてくれた感動も、大きな拍手につながったと感じました。

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私も含めて、皆さん満足して会場を後にしたと思います。

 
曲目
交響曲第34番ハ長調K.338
ピアノ協奏曲21番ハ長調Kv.467
ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
アンコール曲
チャイコフスキー ワルツシケルツォ
サラサーテ ツゴイネルワイゼン

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三月大歌舞伎 180316

歌舞伎座の昼の部に行ってきました。


国性爺合戦(こくせんやかっせん)
人気は、仁左衛門さんと玉三郎さんの夜の部ですが、私のお目当ては、愛之助さんの国性爺合戦。近松門左衛門の原作ですが、お芝居の中で平昌オリンピックのカーリングの『そだね』のシーンも取り入れて笑いを取っていました。歌舞伎は「江戸時代の週刊誌」トピックを入れるのは、歌舞伎の伝統ですので違和感はありません
男女道成寺(めおとどうじょうじ)
舞踊劇。道成寺は実に沢山のバリエーションがあります。雀右衛門7回忌追善狂言でした。


芝浜革財布(しばはまのかわざいふ)
芝翫さんの世話物です。芝翫さんは世話物がしっくり来ます。

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「北斎とジャポニズム」展

(1月26日)
会期があと数日と言うところで行ってきました。前売り券を持っていましたので少々焦りがありました。


北斎がヨーロッパに与えた影響が丁寧に解かれています。
年末に見たゴッホ展と重なる点もありましたが、こちらの展覧会の方が数段よかった。影響を受けたゴッホの視点より、影響の発信者からの視点という点がわかりやすさに結びついたように感じます。
この展覧会の後、常設展を見ました。絵の制作年代に注意して北斎の影響前の西洋絵画と比較すると、北斎の影響の大きさをさらに実感しました。一言で言うと「キリスト教的お行儀の良い絵画」に対して北斎は「破天荒」そんな印象です。ヨーロッパの受けた衝撃の大きさを垣間見ました。


会場で、影響を受けた絵を見て『これは盗作だ』と言う声を聞きました。同感です。
そして大きな波の絵の前で長く立ち止まって語り合っていたフランス人が印象に残りました。

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博物館に初もうで(上野 国立博物館)

昨日3日にトーハクに行って来ました。

開館30分の10時ごろ入館したのですが、ミュージアムシアターの整理券は、既に午後2時の上映分でした。
場内は混んでいました。外国人観光客も多くなってきました。
イベントで正月気分に浸れます。


新春特別公開
鳥獣戯画断簡


だれか鳥獣戯画を切り取った人がいる

古今集


円山応挙が描いたワンちゃん


カレンダーにもなって先着3000人に配布されました。

そのほかにも新春特別公開がって
博物館の初詣では良いです。



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日本フィル 第九特別演奏会

池袋の東京芸術劇場に日本フィルハーモニー交響楽団の「第九交響曲」特別演奏会を聴いてきました。





パイプオルガンの演奏で、トッカータとフーガなど3曲、そしてベートーヴェンの交響曲第九番の演奏です。合唱団が200名を超え圧倒的な迫力です。そして指揮者の小林研一郎の熱のこもったタクトに、腕の皮膚、そして脛が震えました。こんな経験は初めてです。


演奏後、客席にいた羽生7冠永世名人が紹介されました。国民栄誉賞の祝福を受けました。
良い年を迎えることができそうです。

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石井啓子アンサンブルシリーズ

昨日は、東京文化会館に石井啓子アンサンブルシリーズを聴きに行きました。




演奏曲目の一つのベートーヴェンピアノ三重奏は、3週間ほど前に聴いています。その時の演奏と印象が随分違います。
そして昨日は、メンデルスゾーンのピアノ三重奏も演奏されました。
ベートーヴェンとメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲の比較、テーマが違うのでしょうが、メンデルスゾーンの方が親しみやすい曲でした。
終わって、御徒町で感想会でビールを美味しくいただきました。

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十二月大歌舞伎 ‘1712

久し振りにお芝居見物に行ってきました。


3部興行になっていて、
1部、2部を見てきました。




一番のお目当ては、実盛物語
愛之助さん、カッコイイ!
1部の「土蜘蛛」退屈でした。

2部の「らくだ」は落語の名作が題材です。
愛之助さんと中車さんに涙が出るほど笑いました。
歌舞伎座でこれ程笑うとは思いませんでした。
『死体役』となった亀蔵さん、
死体役ですので台詞はありませんが、素晴らしい演技でした。

デスクに愛之助さんの奥様 藤原紀香さんがおられました。
愛之助さんは、上方の活動が多いので
紀香さんがお相手する贔屓筋は、
関東の役者さんに比べるとチョイ少な目
でも梨園は大変です。

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岩崎淑さん40周年公演

朝日ホールの岩崎淑40周年公演を聴きにいってきました。(12月1日)





全国ツアーの締めくくりのコンサートです。
11月24日から始まって7会場ですから、ハードなスケジュールだったそうです。
朝日ホールのロビーには朝日新聞が無料です。朝日新聞本社ですから当然?


ベートーベンとしては最後のピアノ三重奏曲など4曲です。
私にとっては、アンコールのロンドンデリーの歌以外ははじめての曲でした。

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