カテゴリー「文化・芸術」の126件の記事

博物館に初もうで(上野 国立博物館)

昨日3日にトーハクに行って来ました。

開館30分の10時ごろ入館したのですが、ミュージアムシアターの整理券は、既に午後2時の上映分でした。
場内は混んでいました。外国人観光客も多くなってきました。
イベントで正月気分に浸れます。


新春特別公開
鳥獣戯画断簡


だれか鳥獣戯画を切り取った人がいる

古今集


円山応挙が描いたワンちゃん


カレンダーにもなって先着3000人に配布されました。

そのほかにも新春特別公開がって
博物館の初詣では良いです。



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日本フィル 第九特別演奏会

池袋の東京芸術劇場に日本フィルハーモニー交響楽団の「第九交響曲」特別演奏会を聴いてきました。





パイプオルガンの演奏で、トッカータとフーガなど3曲、そしてベートーヴェンの交響曲第九番の演奏です。合唱団が200名を超え圧倒的な迫力です。そして指揮者の小林研一郎の熱のこもったタクトに、腕の皮膚、そして脛が震えました。こんな経験は初めてです。


演奏後、客席にいた羽生7冠永世名人が紹介されました。国民栄誉賞の祝福を受けました。
良い年を迎えることができそうです。

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石井啓子アンサンブルシリーズ

昨日は、東京文化会館に石井啓子アンサンブルシリーズを聴きに行きました。




演奏曲目の一つのベートーヴェンピアノ三重奏は、3週間ほど前に聴いています。その時の演奏と印象が随分違います。
そして昨日は、メンデルスゾーンのピアノ三重奏も演奏されました。
ベートーヴェンとメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲の比較、テーマが違うのでしょうが、メンデルスゾーンの方が親しみやすい曲でした。
終わって、御徒町で感想会でビールを美味しくいただきました。

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十二月大歌舞伎 ‘1712

久し振りにお芝居見物に行ってきました。


3部興行になっていて、
1部、2部を見てきました。




一番のお目当ては、実盛物語
愛之助さん、カッコイイ!
1部の「土蜘蛛」退屈でした。

2部の「らくだ」は落語の名作が題材です。
愛之助さんと中車さんに涙が出るほど笑いました。
歌舞伎座でこれ程笑うとは思いませんでした。
『死体役』となった亀蔵さん、
死体役ですので台詞はありませんが、素晴らしい演技でした。

デスクに愛之助さんの奥様 藤原紀香さんがおられました。
愛之助さんは、上方の活動が多いので
紀香さんがお相手する贔屓筋は、
関東の役者さんに比べるとチョイ少な目
でも梨園は大変です。

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岩崎淑さん40周年公演

朝日ホールの岩崎淑40周年公演を聴きにいってきました。(12月1日)





全国ツアーの締めくくりのコンサートです。
11月24日から始まって7会場ですから、ハードなスケジュールだったそうです。
朝日ホールのロビーには朝日新聞が無料です。朝日新聞本社ですから当然?


ベートーベンとしては最後のピアノ三重奏曲など4曲です。
私にとっては、アンコールのロンドンデリーの歌以外ははじめての曲でした。

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ヤング・プラハ イン 東京コンサート 2017

昨日は、チェコ大使館で開かれたコンサートを聴きに行きました。




ドボルザーク(チェコからアメリカに渡ったーープログラムにはドヴォジャークと表記)といえば『新世界』しか馴染みがなかったのですが、他の作品を聴かせてもらいました。サン=サーンス、ショパンなども楽しく聴かせてもらいました。


チェコといえば、ボヘミアガラス。 相撲の幕内優勝者に授与される「チェコ共和国杯」飾ってありました。


大使館で聴く演奏という、なかなか経験できないので良かったです。
演奏者は、コンクールで優勝するなど将来を期待されています。

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周防亮介さん ヴァイオリンコンサート

14日は、初台のオペラシティで周防亮介さんのヴァイオリンコンサータを聴きに行きました。


無伴奏でタップリ、ヴァイオリン演奏です。
アンコール曲は、「アルハンブラの思い出」でした。
アンコールの前のコメントで『今日の演奏はヘビーでしたので』と、
アンコール曲の選曲理由でした。
確かに、私にとってはプログラムの中にわかりやすい曲が欲しかったとも思わぬでもありません。


関西からの追っかけの熱心なファンもおられ、
客席は満席で当日券はありませんでした。盛況でした。
サイン会です


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演劇倶楽部『座』第39回公演

新宿・シアターサンモールで公演された演劇倶楽部『座』第39回公演『お江戸みやげ』を見に行ってきました。

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公園は39回ですが、私が見に行ったのは今回が初めてです。劇団がNPOなんですね。ちょっと驚きました。そうした中で39回も公演を続けるというのは一言で言ってしまいますが大変なことです。

170826e2正直言って浜畑賢吉さん以外は知らないのですが、面白かったです。芝居の時間が1時間半で、時間が短いのでと、お芝居の後にはトークショーがありました。客席に直結したサービス精神があふれています。

お芝居の後は、バスタにサッポロビアガーデンがオープンしたというので兄の先導で行きました。お店のコンセプトが違うのでしょう、LION同等を期待していったのでちょっとがっかりでした。ですがローケーションはビールを飲むのにあっています。

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歌舞伎座の座席の見え方--宙乗りの場合

海老蔵さん親子の宙乗りを私は見なかったのですが、普段と違って宙乗りが見えるかどうか気を付ける必要があります。(予約の段階で往々にして忘れてしまう場合があります。

1階

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前方部の1等席の後部2列まで2階席が覆っています。通路をはさんで2等席最前列はギリギリですがお勧めできません。2列目以降はお勧めできません。1階席の2等席は避けるべきです。

2階
前7列が1等席ですが、前から3列目までは良いです。

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1等席でも4列目以降はお勧めできませんし、最後方の2列は2等席ですが、まったくお勧めできません。

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3階
まったく問題ないですし、宙乗りだけに絞れば最適の席です。宙乗りの役者を収容するところまで見れます。

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七月大歌舞伎 ’1707

夏休みになったからなのでしょう。一幕見席に多くに方が並んでいましたし、劇場前は賑やかでした。

千穐楽でした

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昼の部を見ました

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歌舞伎十八番の内
矢の根

加賀鳶

連獅子

私が、そうおもって見るからなのか?海老蔵さんは少しやせた感じがしました。

川端龍子の連獅子が階段の踊り場にかかっています

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以前にもかかっていました。ズーッと架かっているようにも思いますし、連獅子が舞台にかかる時に掲げられるのか記憶ははっきりしません。

場内のお店も混んでいました

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舞台写真を買ってきました。

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