カテゴリー「文化・芸術」の121件の記事

ヤング・プラハ イン 東京コンサート 2017

昨日は、チェコ大使館で開かれたコンサートを聴きに行きました。




ドボルザーク(チェコからアメリカに渡ったーープログラムにはドヴォジャークと表記)といえば『新世界』しか馴染みがなかったのですが、他の作品を聴かせてもらいました。サン=サーンス、ショパンなども楽しく聴かせてもらいました。


チェコといえば、ボヘミアガラス。 相撲の幕内優勝者に授与される「チェコ共和国杯」飾ってありました。


大使館で聴く演奏という、なかなか経験できないので良かったです。
演奏者は、コンクールで優勝するなど将来を期待されています。

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周防亮介さん ヴァイオリンコンサート

14日は、初台のオペラシティで周防亮介さんのヴァイオリンコンサータを聴きに行きました。


無伴奏でタップリ、ヴァイオリン演奏です。
アンコール曲は、「アルハンブラの思い出」でした。
アンコールの前のコメントで『今日の演奏はヘビーでしたので』と、
アンコール曲の選曲理由でした。
確かに、私にとってはプログラムの中にわかりやすい曲が欲しかったとも思わぬでもありません。


関西からの追っかけの熱心なファンもおられ、
客席は満席で当日券はありませんでした。盛況でした。
サイン会です


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演劇倶楽部『座』第39回公演

新宿・シアターサンモールで公演された演劇倶楽部『座』第39回公演『お江戸みやげ』を見に行ってきました。

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公園は39回ですが、私が見に行ったのは今回が初めてです。劇団がNPOなんですね。ちょっと驚きました。そうした中で39回も公演を続けるというのは一言で言ってしまいますが大変なことです。

170826e2正直言って浜畑賢吉さん以外は知らないのですが、面白かったです。芝居の時間が1時間半で、時間が短いのでと、お芝居の後にはトークショーがありました。客席に直結したサービス精神があふれています。

お芝居の後は、バスタにサッポロビアガーデンがオープンしたというので兄の先導で行きました。お店のコンセプトが違うのでしょう、LION同等を期待していったのでちょっとがっかりでした。ですがローケーションはビールを飲むのにあっています。

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歌舞伎座の座席の見え方--宙乗りの場合

海老蔵さん親子の宙乗りを私は見なかったのですが、普段と違って宙乗りが見えるかどうか気を付ける必要があります。(予約の段階で往々にして忘れてしまう場合があります。

1階

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前方部の1等席の後部2列まで2階席が覆っています。通路をはさんで2等席最前列はギリギリですがお勧めできません。2列目以降はお勧めできません。1階席の2等席は避けるべきです。

2階
前7列が1等席ですが、前から3列目までは良いです。

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1等席でも4列目以降はお勧めできませんし、最後方の2列は2等席ですが、まったくお勧めできません。

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3階
まったく問題ないですし、宙乗りだけに絞れば最適の席です。宙乗りの役者を収容するところまで見れます。

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七月大歌舞伎 ’1707

夏休みになったからなのでしょう。一幕見席に多くに方が並んでいましたし、劇場前は賑やかでした。

千穐楽でした

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昼の部を見ました

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歌舞伎十八番の内
矢の根

加賀鳶

連獅子

私が、そうおもって見るからなのか?海老蔵さんは少しやせた感じがしました。

川端龍子の連獅子が階段の踊り場にかかっています

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以前にもかかっていました。ズーッと架かっているようにも思いますし、連獅子が舞台にかかる時に掲げられるのか記憶ははっきりしません。

場内のお店も混んでいました

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舞台写真を買ってきました。

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六月大歌舞伎 170605

今月は、『御所桜堀川夜討--弁慶上使』が、お目当だったのですが。「名月八幡祭り」で雨の場面で、本当に雨(水)が降ってきて、「度肝を抜かれた」状態でした。筋立ても良くできていて、『新歌舞伎』にも興味が出ました。
お目当ての「堀川夜討」は、古典らしいと云えばまさに古典なのですが、ちょっと期待外れでした。
浮世風呂も楽しく、猿之助さんの味を感じました。

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常設の花道の他に、上手に仮花道が出来ていました。夜の部で使うのでしょう。2本花道は以前にも見ています。もう一度見たいけれど・・・・・。

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仮花道170605a3
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名月八幡祭
澤瀉十種の内『浮世風呂
御所桜堀川夜討  弁慶上使』

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東芝フィルハーモニー管弦楽団第42回定期演奏会

ミューザ川崎には、ほぼ1年振りでした。

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会社が厳しい状況ですが、頑張った素晴らしい演奏を聴かせてもらいました。
観客の入りも変わりありません。これからも引き続き頑張ってください。

演奏曲
ベルリオーズ  序曲「ローマの謝肉祭」
エルガー  エニグマ変奏曲
チャイコフスキー  幻想序曲「ロメオとジュリエット」
チャイコフスキー  バレエ音楽「眠りの森の美女」から抜粋

アンコール
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ  グリーンスリーヴスによる幻想曲
 

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團菊際五月大歌舞伎(’17歌舞伎座)

歌舞伎座の昼の部に行ってきました。

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襲名披露公演ですので、緞帳が特別あつらえです。

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坂東亀三郎君が初舞台

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ただし出演は午後の部ですので、私は舞台を見ていません。

寺嶋真秀(てらじままほろ)君が、初お目見得

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本名で出演している場合は、初舞台とは言わず、初お目見えと言います。
お母さんの寺嶋しのぶさん、おばあちゃんの冨司純子さんも『初お目見え』と云う事でしょう、贔屓筋へのあいさつにお見えになっていました。




演目

襲名披露狂言
初 代  坂東 楽善

九代目 坂東彦三郎 
三代目 坂東亀 蔵


梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり )
鶴ヶ岡八幡社頭の場

義経千本桜
吉野山(よしのやま)

新皿屋舗月雨暈
魚屋宗五郎 ( さかなやそうごろう )

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周防亮介さんと東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

池袋の芸術劇場に東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のシべリウス・プログラムを聴きにゆきました。

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演奏のお目当ては、2番目のヴァイオリン協奏曲・周防亮介さんのヴァイオリン演奏です。

いつも、そして今日も思ったのですが、周防亮介さん30分以上を譜面なしでヴァイオリンを演奏します。音楽家というのは常人では計り知れないものを持っています。
曲目としては2番目の曲でしたが、何回も何回もアンコールの拍手が鳴りました。アンコール曲はJ.S.バッハ 無伴奏ソナタ第2番より“Grave”

演奏会のあとは、ベルギービールをいただきました。

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演奏曲目
シベリウス
交響詩「フィンランディア」
ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品47
交響曲第2番ニ長調 作品48

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神田将コンサート

今日は、上野・東京文化会館に神田将さんのエレクトーンを聴きに行きました。

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エレクトーン1台を両手で、ほぼオーケストラ並みに演奏するという。もう「魔術師の手」です。
2時間の演奏後「手の感覚があまりないのです。」とおっしゃっていましたが、あれだけ時に鍵盤を激しくたたくのですから、わかる気がします。良かった。

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第1部
ベートーヴェン/交響曲第5番 ハ短調 作品67 第1楽章
シュトラウスII/喜歌劇「こうもり」序曲
ラヴェル/組曲「鏡」 海原の小舟
ラヴェル/組曲「鏡」 道化師の朝の歌
ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー

第2部
ラフマニノフ/交響的舞曲 作品45

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