東芝ブレーブルーパス 第6節 25-26シーズン
現在首位を行くクボタスピアーズを秩父宮に迎えての一戦。プレシーズンマッチでは大敗しただけに、前年度の決勝で勝っているという心理的優位はまったくもっていません
クボタのキックオフで開始
いきなりキックオフのボールを取られましたが、しのぐと東芝が攻勢に出ます、しかしクボタは5分にPGで先制
東芝は19分にストバーバーグがトライを返し、東芝が優勢です

前半終了間際、東芝はぺナルティーをを得てもゴールは狙いません、相手がイエローカードで1人少ないとはいえ、おどろきました。
そしてトライに結び付けました
後半に入ると、スクラム・ラインアウトのセットプレーでクボタが優勢になりハイパントのキックもクボタが確保するなど、クボタが優位に立ちました
後半27分には東芝12-17クボタに逆転されます。
東芝は34分に追いつきますが、残り時間3分で、クボタがPGで3点差をつけてリードしました。
最後の反撃に出た東芝は、ほぼ時間がなくったところでモウンガさんの試合を決する逆転トライ
東芝の逆転を信じてカメラで追っていました。周りは総立ち
前半の最後と後半の最後のプレーで東芝の覚悟を見せてくれました。
ファイナルスコアは、 東芝24-20クボタ
プレーヤーオブザマッチは、ストバーグさん
けが人も多く、厳しい戦いが続くでしょうが、今日の試合のような魂のこもった試合を続けていってほしい。






















最近のコメント