カテゴリー「展覧会」の121件の記事

古代エジプト展 江戸東京博物館

11月21日に始まった「古代エジプト展」の初日に見に行きました。
何しろ、徒歩1分とかからないホテルに泊まっていたので、開館時間が待ちきれない状態でした。
会館を待つ行列です。
201121a1_20201123221001
エジプト展というと、ファラオをテーマの中心に置いた展覧会が多いものですが、この展覧会は、テーマを古代エジプトの天地創造神話とした切り口でわかりやすい展示でした。
201121a3_20201123221001

会場外にある記念撮影コーナーです
201121a2_20201123221001
が、撮る人を見かけませんでした。会場内は写真OKですので、そうでしょう。それにしても場内撮影OKにはちょっと驚かされました。
『日本初公開』という表示がやたらと目につきました。
ベルリン国立博物館所蔵品ですのでいきおい初公開が多くなるのでしょう。
ベルリンの所蔵品となると「ネフェルティティ」胸像ですが、門外不出でしょう。
関連の展示がありました
201121a4
ただ、ネフェルティティかその王女ということで確証はないようです。
開場と同時に入った観客が抜けてからは、結構すいていました。予約がいらない分、見やすいと思います。

| | コメント (0)

「桃山-天下人の100年」展 

見応えがありました。本や写真などでしか見れない物 書簡、肖像画、絵画、甲冑、焼き物、装束が、これでもか、と次々に出てきます。すっかり400年前に戻った気になり興奮気味になりました。前期展示も見たかった。

21b1f47e855c46098ddd554303c632c3

| | コメント (0)

「日本美術の裏の裏」展

サントリー美術館へ行来ました。展覧会の名前から、奇をてらった作品を集めたのかな?と思っていましたが、ちょっとだけ味付けはありましたがオーソドックスな展示でした。

この後に国立博物館の桃山展へ行ったのですが、この展覧会で予習していったような気になりました。桃山展の裏を狙ったのかな?

Bbfc743a53a34265a93ad956835da968

| | コメント (0)

江戸東京博物館

25日は、相撲観戦に合わせて、国技館の隣の江戸東京博物館を覗いてきました。
予約は必要ないことを確認していました。
ワンフロアに見学客は10人いるかどうか
閑散としていました。

特別展も別料金なしです。
200928a1
最後の将軍徳川慶喜の自筆書
200928a2
幼少のころから絵画や書道の手ほどきを受けていますので
大名や将軍は皆さん達筆です。
ミュージアムショップも物によっては4割引きです。

コロナ禍とはいえ、ここまで閑散としていると
淋しすぎです。もう少しにぎわってほしいです。

| | コメント (0)

院展

17日に終了しましたが、院展を見に行ってました。
200921a2
家内が趣味で書いている日本画の先生が、
入選し院友に推挙されました。
素晴らしいことです。

200921a1

 

日本画が好きで、昔から院展には興味を持ち
良く見に行ってました。
全般的に、描き方も幅がずいぶん広くなってきているように感じます。

| | コメント (0)

「きもの」展 in 東京国立博物館

昨日、「きもの」展を見に行ってきました。
200729a1

当初は、あまり興味が無かったのですが、
信長、秀吉、家康の陣羽織が出品されているというので興味が出てきました。
入場予約券をネットで取得
パスポートを持っているので予約券そのものは、
自宅で印刷したので無料です。
特別展の入場券を持っている方は、時間前の入場がOKでした。
常設展を特別展の前に見るか、後で見るかの選択を任せるということなのだと思います。

信長、秀吉、家康の陣羽織の中で
信長の「黒鳥毛揚羽蝶模様」の陣羽織が印象に残りました。
現物の鳥毛を縫い付けているしゃれたものでした。
色は黒ではなく、紺或いは青のように見えましたが、経年のせいでしょうか?
秀吉夫人ねね、天璋院篤姫などの歴史上の人物の着物も出品されていて
楽しめました。行って良かった!

きもの は芸術品ですね。


| | コメント (0)

特別公開 高御座と御帳台

特別興味を持っていたわけではないのですが
17日に東博に行ったとき「入場待ち20分」と入口にあったので
「そういえばやっていたんだ」とついでに見学しました
まだ、歩行が十分ではなく杖をついていたら、優先的に入場させてくれました

入場無料。そして配布されたパンフレットも無料です
200117b11
実際に見ると高御座と御帳台の大きさの差があります
高御座には調度品があります。しかし御帳台にはありませんでした
200117b2
テレビを見ていた時は気づきませんでしたが、実際に見ると気づきます
裏側
200117b3
テレビでは見れない部分でした
別室にはその他の関係品が展示されていました
200117b4
目的として行った訳ではありませんが、ちょっと得したかなと、思いました

| | コメント (0)

ハプスブルグ展 国立西洋美術館

残り会期が1週間ほど、午後8時までオープンの金曜日を狙いました
200117d1
当日券売り場には列ができ、ミュージアムショップにも列
ちょっと当てが外れました

一番の興味は、マリーアントーワネットの肖像画です
200117d2
お鼻が「赤い!」どれくらい赤いのか?確認しました
確かに赤い!肖像画なので「なぜ修正しない?」
肖像画は、本人が気に入って母に送ったとの説明です
『嫁ぎ先で元気にしてますよ!」を写真が無い時代の写真代わり
いろいろ想像はするけれど、調べてみたいと思いました

皇帝になる前のナポレオンの肖像画もありました

展覧会の肖像画は、後の想像によるものではなく、
同時代の作なのが良かった

| | コメント (0)

「正倉院の世界」展 仲麻呂の署名 東京国立博物館

聖武天皇の遺愛の調度品等・・・素晴らしい美術・工芸品の展示に隠れて
武器・武具の展示が少なかったことに注目しました
調度品等に比べれば圧倒的に武器・武具が多かったはずです

正倉院に収められた目録である「東大寺献物帳」の巻末にある
藤原仲麻呂の署名にくぎ付けになりました
191029b5
有名人にサインをもらった時の感激に似ています
ただ、仲麻呂は今から1300年以前の人です
今でいえば総理大臣に当たり、
天皇を飾り物にして、思うがままにできる一歩手前までいきながら
クーデターを起こし敗れて殺されました
日本史上稀有の例です
この署名をした8年後のことです
その人の直筆署名が目の前にある!!!
それと『行大納言』の表記などこ、この一行は勉強になりました

この件に図録で触れているのは、たった3行です
ただ、「武器・武具が400点ほどあったが、このクーデターの時に
仲麻呂が持ち出して、ほとんど帰らなかった」が
武器・武具の展示が少ないことにつながっています

正倉院の多量の武器・武具は平穏を守るために献納されたのか?

 

| | コメント (0)

「正倉院の世界」展 東京国立博物館

昨日行ってきました
191029b4
入場待ちはなかったのですが
平日だというのに大変な混雑でした
比較的人だかりが少ない展示だけを見ていったん休憩
午後4時前に再入場したら、拍子抜けするほど人が少なく
じっくり見れました
お客の高齢者の割合が高く、遅めの時間はさける傾向がありそうです

義政や信長が削りとった跡が残る蘭奢待など
有名どころが、満載で素晴らしい展覧会です

その中でも、螺鈿紫檀五弦琵琶は何回も何廻りをして見ました
191029b1
(写真は、明治32年の模造品)

布片、糸、木片などのゴミ一つ保存するという徹底した姿勢が
今日、目にする姿が保たれていることにつながっているのでしょう
トートバックを図録とセットで買いました
191029b3
展示替えがありますので後期(11月4日~)も必見です

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧