カテゴリー「展覧会」の109件の記事

「東寺展」 国立博物館

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入口で並ぶことを覚悟してゆきましたが、その心配はなくいささか拍子抜けでした。
東寺へ行ったとき曼荼羅図のポスターを買ってきたのですが、この展覧会で曼荼羅の世界をじっくり勉強させてもらった感じです。

「後七日御修法」秘儀の堂内の様子が再現されているのは一見の価値があります。

写真撮影が許されているのは「帝釈天騎象像」
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朱色と青の塗色が残っていました。

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「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展

上野国立博物館・平成館の特別展の受付が2階でした。初めての経験でした。受付が2階の理由は、2つの特別展を同時に開催していたためです。いつもの展示の半分のスペースです。これは初めてでした。空いていました。観るには良かったです。
大報恩寺ではピンときませんでしたが「千本釈迦堂」の通称ならお馴染みでした。
秘仏・本尊の釈迦如来坐像が拝めるというのは展示会ならです。仏像の保存状態が全般的に良くて、彩色・模様が残っている像がいくつもありました。光背が外されていてじっくり観ることができました。
展示の最後の聖観音は撮影OKでした。


特別展にしてはこじんまりでしたが良かったです。

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會津八一 展

新宿の中村屋サロン美術館で開かれている『独往の人 會津八一展』に行ってきました。


生まれ故郷の偉人です。が、私にとって何となくつかみどころがなかったのです。
この展覧会で、會津八一の生まれ育ったところと私の生まれ育ったところが2、3キロの近さであることを知り、一気に親近感を感じました。さらに中村屋の看板や商品の揮毫をしていることで更に身近に感じました。



サロンと名付ける可愛らしい美術館です。

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日野iPad教室 181010

前回、欠席の方がいらしたこともあってシミ抜きの復習から入りました。

今回は皆さん自身をモデルにして進めました。美顔もセットです行いました。続いて、コントロールセンターの説明・・・・ミラーリングの説明もしました。AIRDROPの実践へと進んで終了しました。
翻訳アプリのリクエストがありました。次々回の予定です。

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縄文展

8月13日に行ってきました。縄文の国宝全六点が揃い踏みになっていました。
混んでいたのは、意外というか誤算でした。


展示をみて「縄文時代展」ではなく、美術展の趣でした。縄文時代のことはわからないことが多いのは当然ですがもう少し「歴史」にウェートおいて欲しかった。
関連グッズ売り場は品数が少なめで、火焔型土器の手頃なレプリカがなかった。(火焔と見るのは現代人の勝手な解釈?!)欲しいものがありませんでした。
恒例の撮影ゾーンは、最後の出口になる所にありました。

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アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝

国立博物館の表慶館で開かれています。
入口の近くでアラビアコーヒーのサービスがありました。




サウジアラビアといえば、メッカと石油と砂漠だけしか思い浮かびません。
しかし、旧石器時代の展示もあり、日本の歴史とも共通の時代区分も有って、親近感を感じました。
文明の交代の証でしょうか種々の文字の碑


現代の王権の宝物まで、

サウジアラビアの歴史が俯瞰できました。


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仁和寺と御室派のみほとけ



一番混んでいた展示は「三十帖」でした。弘法大師・空海(774-835)が、中国(唐)で書写して持ち帰った経典・儀軌類で、真言密教の秘書として大切に伝えられてきたもの。三十帖あることからこの名で呼ばれいます。空海の自筆部分が十数帖確認され、空海の直筆が見られるということが人気の理由です。(今は、一部展示で、全点展示は終了しています)
天皇の直筆(宸翰)も多数あり、皇室との関係の深さを示していますね。

江戸時代の観音堂の諸仏があり、なんとか、此処は撮影OKです。

特別店でこの規模撮影OKにはビックリしました。
須弥壇の裏の通路も再現されています。

ただし此方は高精密写真です。
見応えがある展覧会です。
(1月26日)

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ゴッホ展 東京都美術館

展覧会の開催期間が8日までと迫っていました。その点もあってか?入場待ちはありませんでしたが混んでいました。


サブタイトルが「巡りゆく日本の夢」とあるように、よく知られた浮世絵の影響。モチーフをそのまま写しとったような絵はわかりますが、ちょっと見ではわからない影響も解説があって「なるほど」と見て回りました。

混んではいましたが、筆致・絵の具の盛り上がりをまじかに見て回っているうち、南仏のアルルに行った時、稲作も行われていて日本に似ていることを感じたことを思い出しました。ショップで買ったグッズは出展されてはいないカフェの絵のクリアファイルです。

このカフェに行ったことを懐かしく思い出しました。

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京都の紅葉と国宝展

昨日の同窓会の後、夜行バスで京都に来ました。

紅葉を観に、南禅寺を横目に永観堂へ


見事な紅葉でした。




甘酒とみたらし団子をいただきました。
1200円
食べていると紅葉が、はらっと落ちて来ました。


「幸せ」を感じました。
3時間いました。

その後に京都国立博物館に「国宝」展の最終日に滑り込み


午前中はかなり混んだようでしたが、1時頃は10分待ちでした。ラッキー

伝頼朝像・・・・よくぞ頼朝に成りすましていたな!


でも、右の平重盛とほぼ左右対称で同格の描き方。
「伝」の怖さ、伝承が一人歩きです。

燕子花図屏風に「里帰り」と。
あれと思ったら、所蔵は東京の根津美術館で、光琳は京都。なるほど!

その燕子花図屏風が図録の表紙です。


ともかく 厚い! 重い!

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“運慶”展 東京国立博物館

昨日(木曜日)行ってきました。午前はめちゃ混みは織り込み済みで待って待って1時半頃会場に入りました。しかし予想はしていたもののあまりの込み具合に見れる所は見て、30分ほどで出てきました。

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3時半頃に、再入場しました。ここからはじっくりマイペースで見ました。

無著菩薩は、私は“無着”とずーっと覚えていました。しかも「むちゃく」とにごらずに読んでいました。そのことはともかく、無著菩薩とじーっと視線を合わしていました。一見柔和なお顔なのですが、視線を結構鋭く感じました。これは実体験ならではです。

多くの仏様を堪能できました。

4時過ぎには、混み具合は、一段落しました。

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展示室を出たのは、閉館の5時ちょうど、ショップの方は、はやく閉めたいのか『レジを済ませてください』と呼びかけていました。5時20分頃博物館を後にしました。

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