カテゴリー「ラグビー(文化とアイデンテティ)」の45件の記事

ラグビー殿堂

11月に大畑大介さんが、ラグビー殿堂入りしたとのニュースがありました。
ワールドラグビー(本部)はアイルランドのダブリンにあるので、殿堂もダブリンと思っていました。
しかし、11月18日にラグビー発祥地のラグビー市にオープンしたと今日知りました。

しかも、しかも、そこに私は去年の10月に行っているのです。
建物は新設ではなく既存の施設をおそらく改装したのでしょう。去年行った時は、そこはラグビー市博物館でした。

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ラグビーミュージアムと書いてありましたからスポーツとしてのラグビーの博物館だと思ったのですが、遺跡や出土品の展示があって町としての博物館であることを知りました。

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スポーツとしてのラグビーの展示ももちろんありました。

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イギリスの小さな田舎の街の良さがラグビー市にはあります。もう一度行きたい街です。ましてやラグビー殿堂が出来たとなるとなおさらです。

この殿堂の向かいに大きなスーパーがあります。ワインを飲むための「コルク抜き」を買ったことを覚えています。もちろんラグビー校へ行ったことは忘れようがありません。

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ブリスベン ラグビーチーム

宿泊したホテルは、都心にありました。街中のイベントもホテルに近いところで行われます。

ラグビーのイベントが行われていました。州対抗ラグビーの州代表選手のようです。ファンと記念撮影

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グッズも無料で配られていました

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街中は、ラグビーとビールです ラグビーの旗や看板はあふれていました。ラグビーリーグと比較してスーパーラグビーは人気で圧倒されているように感じました。

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ラグビーの街です。

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ラグビーパブ天国

今日のブリスベンは暑かった。それにたくさん歩いたので、昼食は、パブにはいっていただきました。

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2杯目のビールを頼む時、ポスターに載っているビールを頼んだ時、まず味見してみてください。といわれました。ちいさなグラスで味見してみて、首を横に振ったら、「予想通りの反応」とニヤリと笑っていました。パブでビールの味見をするとは思いませんでした。もちろんオーダーを替えました。

ここ、ブリスベンでは、20メートル歩けば、スポーツバー、スポーツパブが1軒あるといっても過言ではありません。

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そしてどのお店も、夜持おそくまでいっぱいです。そしてスクリーンには、ラグビーが映し出されています。

ちょっとした広場には大型ディスプレーがあります。ここもまた、ラグビーを映し出していました。

ビールとラグビーは、このまちの文化になっています。

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スーパーラグビー来日ツアー

対戦相手のフォースのサポーターのツアーを秩父宮で見かけました。逆の立場になることがありますので、親近感を感じました。

添乗員さんが小旗を持って引率です。

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日本での観光を楽しみ、ラグビーを楽しみ

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負けが込んでいたフォースですが、この日は快勝ですからおいしいビールだったでしょう。

このご一行とは関係ないのですが、パブがいつも入りきれなくて入口で待っています。

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スーパーラグビー効果です。

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イギリスのラグビー場風景

一言でいうなら、イギリスは平です。山など見えません。ゆったりしています。
観客席は無く、普通に練習するラグビー場がここかしこにあります。
アメリカ戦が行われたグロースターのホテルへ行く道すがらにもありました。

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翌朝は朝霧に淡い朝焼け。こんなきれいな景色と出会えて幸せです。

ラグビー場と言えば、ルーツのラグビー校のグランドです。

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手前にはラグビー校の旗が立っています。私のお気に入りの1枚です。

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ラグビーの街を歩く エリス少年像

ラグビーファンなら一度は訪れてみたいラグビー校。そしてエリス少年像

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像のうしろはラグビー校です

そして、エリス少年像の前にはラグビーのお店 

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ウエッブエリスミュージアム 

オフィシャルなミュージアムではなくラグビーグッズのお店で、店舗の半分のスペースで展示しています。エリス少年の資料というより集まったラグビーグッズの展示といった趣です。悪くはありません。

ラグビーボールを作る職人さんの職場でもあります。

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職人さんも、お店の人もとても優しい方です。

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ラグビーの街を歩く

駅前は住宅街でお店すらありません。

少し歩くと「エリス通り」 嬉しくなります

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ゴミ箱も「RUGBY」

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ラグビーミュージアム

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受付で「写真を撮ってもよいですか?」と、聞くと、電話で指示を仰ぎ「パーソナルユースならよいです。書類にサインをしてください。」 ちょっと大げさでは?

ラグビーミュージアムの"ラグビーは、スポーツの名ではなく、地名でした。ラグビー市の古代遺跡の展示もありました。

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撮影に条件を付けたのは、このためだったようです。

道路のそこかしこに記念プレートがうめこまれています。

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ラグビーの街に来たなら、足元に注意です。

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ラグビー校へ向かう

8日は単独行動です。試合を除けば、今回の旅行の最大のイベントになります、

満を持して向かったユーストン駅

なんと、私が乗る予定の電車のみがが、遅延で?発車時刻案内板が「詳細は係員に聞くように」

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・・・・・ガガーン!  停車駅も、プラットホームのナンバーもでていません。

まあ結局何とかなりました。

そんな訳で、電車に乗り込んでから隣の乗客に「この電車はラグーへ行きますか?」とたずねると、「わかりません}。
乗り込んでおいて聞く私も私ですが、そのぐらいのことわからないの?

ですが、スマホで調べて「2個目の停車ですよ」と教えてくれました。

その後お子さんと、奥さんが乗り込んできました。(私は地元の人と話がしたくて4人掛けの席に座っていました)

坊やは私の顔をじーっと見ます。東洋系の顔を見慣れていないのでしょう。
機関車トーマスの本を取り出しました。

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「私の孫も、トーマスが大好きです。」と話しかけると、
奥さんが、「家族で、トーマスランドへ向かう」とのことです。「日本にもトーマスランドがある」というと、「知っています」とのことでした。

フランス人一家でした。ここでラグビーへ行くかどうか知らなかったことを理解できました。

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奥さんは、写真より、ずーっと美人です。

電車は、ラグビー駅につきました。

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ラグビーが持つスポーツ文化

ラグビーワールドカップでの南ア戦で、これまでラグビーに感心の無い方からも注目が集まっています。
良く聞く声が「日本代表に外国人が入っている。」です。率直な声でしょうし、他のスポーツではない事なので違和感を感じることも無理からぬことです。

五郎丸選手がツイッターで述べて注目されています。
ラグビーが注目されてる今だからこそ日本代表にいる外国人選手にもスポットを。彼らは母国の代表より日本を選び日本のために戦っている最高の仲間だ。国籍は違うが日本を背負っている。これがラグビーだ。』

最強チームのオールブラックスとて事情は同じです。

ラグビーに怪我はつきものです。それがもとでラグビーをやめざるを得なくなることさえあります。『体を張る』 生半可な覚悟では無理です。そうした覚悟をプレーを通して目の前で見ていますので、「外国出身」とかは全く気になりません。
ワールドカップ前の国内最終戦でも、秩父宮の観客は、選手みんなの名前をあげて大きな声で応援し送り出しました。

他のスポーツでは、勝敗などを巡って暴動が起きたり、選手が射殺された例さえあります。過度のスポーツナショナリズムです。

ワールドカップを2回見に行ってます。試合に負ければどんなに悔しいか! ワールドカップになればなおさらです。 でも、試合後は気持ちを切り替えて相手を讃えます。ノーサイドです。

五郎丸選手は、また、ラグビーの魅力について次のようにも述べています。
 ラグビーは見返りを求めず体を張って、仲間のためにプレーするところが一番の魅力です。』

まさしく見る方も、その魅力にひかれています。
きっと、ラグビーの試合を、特に生で見てもらえれば、「外国出身がどうのこうの」という気持ちは消えて行くと思います。是非試合を見てもらいたい!

 

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南アフリカ ラグビーサポーター

均ちゃん(大野均選手)が南アフリカのサポーターからサインをおねだりされている写真が“ラグビーリパブリック”に載っていました。良い写真です。http://rugby-rp.com/hotshot_detail.asp?idx=108456&page=

ワールドカップの試合は、『戦争』です。負けたらいけません。でも試合が終わったら『お祭り』です。

前回のニュージーランドでのワールドカップで、南アフリカとナミビアの試合を見ました。会場へ向かうバスは、南アフリカのサポーターで一杯です。

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南アフリカチームのバスの前で南アフリカのサポーターと記念撮影。皆さん気軽に写真撮影です。

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この時の皆さん、今はどうしているのでしょう。

この時の試合では、南アフリカが87点、ナミビアが0点でした。恐ろしいチームです。4年後に対戦することになるとはもちろん知る由もありません。

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