カテゴリー「ラグビー(文化とアイデンテティ)」の47件の記事

府中市はラグビーの街 朝日新聞(多摩版)

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朝日新聞多摩版で連載されていた記事の最終回。
「府中市からワールドカップに11選手が出た」と、街とラグビーの関わりの特集です。
東芝・府中工場から西へ約850km、今は福岡にいる向井省吾さんは、近くの線路を走る機関車“金太郎”を見ると、東芝府中を思い出す。と、書きだしています。言わずと知れた、ラグビー東芝府中、日本代表、コカ・コーラの監督を歴任した向井さんです。
記事は、府中工場のスポーツを述べて締めくくりはレジェンド大野均さんです。

「3億円の街からラグビーの街へ」という特集でした。

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今期初勝利と引き換えに失ったもの

南アメリカのスーパーラグビー ブルズの選手登場前に「メディカル」が観客席に一礼しました。こうした風景に慣れていないので、観客席の反応は「なんだろう?」と言った感じでした。

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背中をこちらに向けるまではブルズのメディカルとはわかりませんでした。

選手が入場してきて「大地にお祈り」

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初めての土地での試合の選手なのでしょうか?結構長い時間をかけている選手もいました。

終了間際のブルズの逆転を狙ったペナルティーキック
観客席から「外してほしい」の願望の『アウ――――」の遠吠え
ブルズの選手が指を口にあて「お静かに願います」の意思表示をしました。

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カメラを向けた時は、すでにキックに入っていました。

試合終了後、喜ぶサンウルブズの傍らで、「大地にお祈り』のブルズの選手(左はじ クリックすると拡大表示になります)

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『なんとか勝って欲しい!』と願うファン(私もその一人です)
『アウーーーー』の応援の遠吠えは、おそらくは対戦相手からのリスペクトを失ったでしょう。

どのような事情かは分かりませんが、試合後にブルズの選手がバックスタンドに来ることはありませんでした。

「アウーーー」の遠吠えの声援は、試合の流れの中で時を選びたいものです。

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ラグビージャーナリストの村上晃一さんも同じような感想を持ったようです。
http://www.jsports.co.jp/rugby/loverugby/post-2557/

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ラグビー殿堂

11月に大畑大介さんが、ラグビー殿堂入りしたとのニュースがありました。
ワールドラグビー(本部)はアイルランドのダブリンにあるので、殿堂もダブリンと思っていました。
しかし、11月18日にラグビー発祥地のラグビー市にオープンしたと今日知りました。

しかも、しかも、そこに私は去年の10月に行っているのです。
建物は新設ではなく既存の施設をおそらく改装したのでしょう。去年行った時は、そこはラグビー市博物館でした。

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ラグビーミュージアムと書いてありましたからスポーツとしてのラグビーの博物館だと思ったのですが、遺跡や出土品の展示があって町としての博物館であることを知りました。

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スポーツとしてのラグビーの展示ももちろんありました。

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イギリスの小さな田舎の街の良さがラグビー市にはあります。もう一度行きたい街です。ましてやラグビー殿堂が出来たとなるとなおさらです。

この殿堂の向かいに大きなスーパーがあります。ワインを飲むための「コルク抜き」を買ったことを覚えています。もちろんラグビー校へ行ったことは忘れようがありません。

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ブリスベン ラグビーチーム

宿泊したホテルは、都心にありました。街中のイベントもホテルに近いところで行われます。

ラグビーのイベントが行われていました。州対抗ラグビーの州代表選手のようです。ファンと記念撮影

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グッズも無料で配られていました

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街中は、ラグビーとビールです ラグビーの旗や看板はあふれていました。ラグビーリーグと比較してスーパーラグビーは人気で圧倒されているように感じました。

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ラグビーの街です。

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ラグビーパブ天国

今日のブリスベンは暑かった。それにたくさん歩いたので、昼食は、パブにはいっていただきました。

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2杯目のビールを頼む時、ポスターに載っているビールを頼んだ時、まず味見してみてください。といわれました。ちいさなグラスで味見してみて、首を横に振ったら、「予想通りの反応」とニヤリと笑っていました。パブでビールの味見をするとは思いませんでした。もちろんオーダーを替えました。

ここ、ブリスベンでは、20メートル歩けば、スポーツバー、スポーツパブが1軒あるといっても過言ではありません。

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そしてどのお店も、夜持おそくまでいっぱいです。そしてスクリーンには、ラグビーが映し出されています。

ちょっとした広場には大型ディスプレーがあります。ここもまた、ラグビーを映し出していました。

ビールとラグビーは、このまちの文化になっています。

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スーパーラグビー来日ツアー

対戦相手のフォースのサポーターのツアーを秩父宮で見かけました。逆の立場になることがありますので、親近感を感じました。

添乗員さんが小旗を持って引率です。

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日本での観光を楽しみ、ラグビーを楽しみ

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負けが込んでいたフォースですが、この日は快勝ですからおいしいビールだったでしょう。

このご一行とは関係ないのですが、パブがいつも入りきれなくて入口で待っています。

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スーパーラグビー効果です。

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イギリスのラグビー場風景

一言でいうなら、イギリスは平です。山など見えません。ゆったりしています。
観客席は無く、普通に練習するラグビー場がここかしこにあります。
アメリカ戦が行われたグロースターのホテルへ行く道すがらにもありました。

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翌朝は朝霧に淡い朝焼け。こんなきれいな景色と出会えて幸せです。

ラグビー場と言えば、ルーツのラグビー校のグランドです。

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手前にはラグビー校の旗が立っています。私のお気に入りの1枚です。

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ラグビーの街を歩く エリス少年像

ラグビーファンなら一度は訪れてみたいラグビー校。そしてエリス少年像

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像のうしろはラグビー校です

そして、エリス少年像の前にはラグビーのお店 

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ウエッブエリスミュージアム 

オフィシャルなミュージアムではなくラグビーグッズのお店で、店舗の半分のスペースで展示しています。エリス少年の資料というより集まったラグビーグッズの展示といった趣です。悪くはありません。

ラグビーボールを作る職人さんの職場でもあります。

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職人さんも、お店の人もとても優しい方です。

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ラグビーの街を歩く

駅前は住宅街でお店すらありません。

少し歩くと「エリス通り」 嬉しくなります

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ゴミ箱も「RUGBY」

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ラグビーミュージアム

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受付で「写真を撮ってもよいですか?」と、聞くと、電話で指示を仰ぎ「パーソナルユースならよいです。書類にサインをしてください。」 ちょっと大げさでは?

ラグビーミュージアムの"ラグビーは、スポーツの名ではなく、地名でした。ラグビー市の古代遺跡の展示もありました。

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撮影に条件を付けたのは、このためだったようです。

道路のそこかしこに記念プレートがうめこまれています。

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ラグビーの街に来たなら、足元に注意です。

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ラグビー校へ向かう

8日は単独行動です。試合を除けば、今回の旅行の最大のイベントになります、

満を持して向かったユーストン駅

なんと、私が乗る予定の電車のみがが、遅延で?発車時刻案内板が「詳細は係員に聞くように」

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・・・・・ガガーン!  停車駅も、プラットホームのナンバーもでていません。

まあ結局何とかなりました。

そんな訳で、電車に乗り込んでから隣の乗客に「この電車はラグーへ行きますか?」とたずねると、「わかりません}。
乗り込んでおいて聞く私も私ですが、そのぐらいのことわからないの?

ですが、スマホで調べて「2個目の停車ですよ」と教えてくれました。

その後お子さんと、奥さんが乗り込んできました。(私は地元の人と話がしたくて4人掛けの席に座っていました)

坊やは私の顔をじーっと見ます。東洋系の顔を見慣れていないのでしょう。
機関車トーマスの本を取り出しました。

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「私の孫も、トーマスが大好きです。」と話しかけると、
奥さんが、「家族で、トーマスランドへ向かう」とのことです。「日本にもトーマスランドがある」というと、「知っています」とのことでした。

フランス人一家でした。ここでラグビーへ行くかどうか知らなかったことを理解できました。

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奥さんは、写真より、ずーっと美人です。

電車は、ラグビー駅につきました。

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