”神まつりをめぐる「法」”公開シンポジウム
2月28日に國學院大學で行われたシンポジウムに参加しました。私の場合は参加というより聴講といったほうが適切かもしれません。
テーマの中心は、古代の祭祀が「延喜式」にどのように表れているか?というものでした。私の関心の中心は「「延喜式にみる天皇と斎王の祭祀」でした。違いが一覧表になっているのですが、私にはその違いの評価が正直言ってわかりません。これから出版されるようですので、そちらで掘り下げた解説があるかと思っています。延喜式と中国の月例の比較もありました。これも難しかったのですが、日本の習俗には古代中国から移入されたものがありますが、思われているよりも多くあるのかなと、感想を持ちました。
シンポジウムの中でも再三名前が出た虎尾先生の本を持っています。
持っている(つまり関心はある)けど実は1ページも読んでいません。
今回のシンポジウムを期に、読み進めたいと思いました。
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