大阪・高槻市の台場
ここ数日、考古学上の発見が報じられています。その中で一番驚いたのが、高槻市で発見された梶原台場です。台場は幕末に外国船に備えて作られた砲台です。東京湾の芝浦沖の台場がよく知られています。
鹿児島、鳥取で台場跡をを訪れていますし、西宮で訪れた台場は、建物そのものが唯一残っています。
西宮台場
私の知識では、海防の一環で、海岸に作られたと思っていたので内陸に作られていたという今回の発表に驚きました
今回発掘された梶原台場、勝海舟が築造の任に当たっていたとのことです。
高槻には史蹟や古墳を訪ねて4,5回は行ってますので、今回の報道は、私にとって虚を突かれた思いです。
幕末の緊迫感が伝わってくる史蹟です。訪れたいです。

































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