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東京•目黒に来ています。その目黒の五本木に庚申塔があります。
一番古い塔が貞享3(1686)年という江戸時代前期です。保存状態は良いです。しかし、庚申講の氏名は残っていましたが、年号は確認できまでんでした。
庚申信仰は江戸中期から全国に広がりますので初期の庚申塔として貴重です。この塔は鎌倉街道に面しています。今は住宅とビルの街になっていますが、田園風景が広がっていた頃が想像されます。
2026年1月29日 (木) 歴史・史蹟 | 固定リンク Tweet
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