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南宗寺(堺市)

今回(11月24日)堺市の寺院で訪れたのは、南宗寺と妙国寺です。お寺の中に入ったのは、前回が2010年1月17でしたから15年ぶりになりました。(ブログをつけているとこういう時に役立ちます)

お寺ですから15年たってもそうそう変わることはないのですが、一番変わったのはボランティアの案内があることです。自分のペースで見られないのであまり好きではありませんが、断れる雰囲気ではなく、居合わせた3人と嫁さんと5人で回りました。そして結果はやっぱり良くなかった。

写真撮影は禁止! ボランティアの責任ではありませんが、なぜ禁止にしなければならないのか?私にはわかりません。

『徳川家康の墓』なるものがあるのですが、「歴史のロマンとしてお聞きください」と、前置きしたうえで長々とした説明に「浪漫なんかではなく単なるフェイクだろうと」と思いながら聞いていました。さらに松下幸之助もお金を出したという大きな石碑を長々と説明。これもうんざりしながら聞いていました。

私としては茶室の待合(ネットからの写真)
20251208a2
の横にある千利休ゆかりの手水鉢(私が15年前に撮った写真・・・この時は撮影禁止ではありませんでした)
20251208a1
ガイドはあっさり通り過ぎたので、一通り回った後に一人で戻ってじっくり眺めました。(このために15年ぶりにまた来たというのに)

2メートルほどの石碑がありました
20251208a53
説明もせずに通り過ぎようとしたので、「なんの石碑ですか?」と聞いたら「わかりません、今度勉強しておきます」
この写真は15年前です。今回は碑の後ろに板書があり、おそらく碑文を書き写したものと思われます。参拝者同士で話しをしていて、一人の方が板書を撮影したら「撮影禁止です」と、石碑を撮ったわけでもなし! 説明もできないのに!ボラティアにはうんざりしました。

久しぶりでしたが、今回はいい思いをしませんでした。




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