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豊浦宮(とゆらのみや)跡

見たかった飛鳥の豊浦宮は推古天皇が即位した宮です。その前身は蘇我稲目の家で、百済から献ぜられた仏像をこの向原の家に祀ったという日本の歴史の中でも特筆すべき地です。(日本仏教のはじまりの地)今まで近くを何回も通っていながら寄る機会を失っていました。
お寺の入り口には案内板があります
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宮跡が見れると書いてあるのですが、お寺に入ってもそれらしき場所はありません。
ご近所の人が「お寺の方に声を掛けたら見れますよ」教えてくれました

お声がけして本堂の向かって右側に屋根をかけて保存されていました(確かに一見して見れる場所ではありません)
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2メートルほどの深さです
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石敷きが見え、右手前の穴が掘立柱の抜いた跡です

周囲は住宅地となっていますので、全体の発掘は難しいでしょう。雨が降ってきたので、そそくさと退散せざるを得ませんでしたが、また、機会を見つけてじっくりと見学したいと思っています。(訪問日11月27日)

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