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2025年12月

豊浦宮(とゆらのみや)跡

見たかった飛鳥の豊浦宮は推古天皇が即位した宮です。その前身は蘇我稲目の家で、百済から献ぜられた仏像をこの向原の家に祀ったという日本の歴史の中でも特筆すべき地です。(日本仏教のはじまりの地)今まで近くを何回も通っていながら寄る機会を失っていました。
お寺の入り口には案内板があります
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宮跡が見れると書いてあるのですが、お寺に入ってもそれらしき場所はありません。
ご近所の人が「お寺の方に声を掛けたら見れますよ」教えてくれました

お声がけして本堂の向かって右側に屋根をかけて保存されていました(確かに一見して見れる場所ではありません)
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2メートルほどの深さです
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石敷きが見え、右手前の穴が掘立柱の抜いた跡です

周囲は住宅地となっていますので、全体の発掘は難しいでしょう。雨が降ってきたので、そそくさと退散せざるを得ませんでしたが、また、機会を見つけてじっくりと見学したいと思っています。(訪問日11月27日)

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東芝ブレーブルーパス 第3節 25-26シーズン

ヘッドコーチが代わって、2戦2敗のキャノンとの秩父宮での対戦でした。キャノンのキックオフリターンをチャージして1分とかからずに東芝が先制します
その後の試合展開は、スクラムで東芝が押し勝ちます
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ラインアウトでも東芝が優勢
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セットプレーで東芝が優勢に立ちます。こうなれば東芝のゲームです。キャノンはミスも多く、
ファイナルスコア 東芝 41-19 キャノン でした

東芝はこの試合、去年出場機会が少なかった選手が活躍しました
SHの高橋昴平さん
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判断良く飛び込んで二つのトライ

桑山さんおお兄さん
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タックルが突き刺さります

マンオブザマッチは
トライも決めた佐々木剛さん
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開幕戦で零封負けのショックを払って2連勝! 良い年越しになります。

試合とは別に、久しぶりの秩父宮でしたが芝がよくないです
モウンガさんのタッチキックですが、直前のスクラムで芝がほれています
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改善の必要があります。

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東芝ブレーブルーパス 練習見学

練習見学は何回もしていますが、試合前日『Cap's run』の見学は初めてでした。

リーチキャプテンのご挨拶で始まりました
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原田衛さんも、戻ってきていて交流?
目の上に大きなたんこぶ
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ラガーマンの勲章といえばそうですが、元気でやっている何より証です

練習中はもちろん撮影禁止です
タッチラインから2メートルほどのところで練習を見れます
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モウンガさんや拓郎さんのプレースキックの練習をこの距離で見れます。

締めくくりにトッドヘッドコーチのご挨拶
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対パナ、対静岡戦でのマインドセットは同じでした。と、クリスマスとお正月の過ごし方の違いなども交え、いつも通りの穏やかな口調です。聞いていると、明日の試合も絶対大丈夫という気持ちになってきます。
明日は防寒対策ばっちりにして、ブレーブルーパスの応援に行きます。 

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『遥かなる古墳時代の海へ』展 紀伊風土記の丘資料館

ここ数年、古墳時代の交易にせよ交流にせよ、軍事にせよ、主役は陸ではなく海であると気づいてきたので、注目していた展覧会でした。さらに古墳時代の紀氏の活動の背景がわかると期待していました。
(展覧会は終わっています)
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図録の表紙にもなっていますが、八尾市久宝寺遺跡(大阪府)から出土した舟です。復元全長は12メートル以上になあります。
舷側に注目すると同心円が見えます
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実用の船にはこのような模様は必要ありませんので葬送用の船であることに気づきます。解説でも舟板が薄く実用ではないと書かれていました。

展示室はそれほど大きくはありませんが、古墳時代の海運がよみがえってくるような素晴らしい展示の数々でした。
「海の正倉院」といわれる有名な玄界灘の沖ノ島のいわばミニ沖ノ島と言われる遺跡が多くあり紹介されていたことに驚きました。沖ノ島は禁足地で入島はできませんので、がぜんミニ沖ノ島に行きたくなりました。(早速、地図アプリで見たのですが、島だけに交通手段に難がある場所が多く、「行く」と思ってもハードルが高そうです)
海産物や塩の生産などの産業、土器なども含めた交易、兵員の輸送など紀氏の力の源泉も見えてきました。

見学している間に、他の博物館の学芸員の方が2組お見えになっていました。それはさておいても、久しぶりに興奮を覚えた素晴らしい展覧会でした。
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帰り際に受付の方に「素晴らしい展示会です」と声を掛けました。このような声掛けは私としても珍しいことです。

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紀伊風土記の丘

今まで見てきた全国の「風土記の丘」の中で、今回(11月26日)に訪れた紀伊風土記の丘が最も見ごたえがありました。

資料館前にある楠 直径4メートル 古墳時代に生きていた大木で、樹齢は350年 古墳時代から奈良朝ぐらいまで生きていたのでしょうか?オーラを感じました (これで根本です)
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ここは古代紀氏の本拠地です。大型古墳のほかに山全体に古墳があります
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紀氏の古墳の特徴は石棚があることです。紀氏が他地方にも展開していったときにも古墳には石棚がついています。今回、本家の古墳を見ました。
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石棚だけではなく、多くの古墳で石梁もついていました。
こちらの古墳を見上げると石棚が一つと石梁が二つあります
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古墳の大きさに比べると幅が小さいという特徴を感じました
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古墳によっては人が一人やっと通れるぐらいの幅です

こちらは首長クラスの古墳 中から出口を見ました
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左にある岩は、入口を塞ぐ岩の2枚のうちの1枚です

本拠地と他地区に進出した古墳では石室の幅が違います。石棚の伝統を生かしながら、(幅は)現地に合わせたように感じました。

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東芝ブレーブルーパス 初勝利 25-26シーズン

初戦で零封されるという、驚きのスタートとなって第二戦は昨シーズン2敗のブルーレヴズ プレーオフでもないのに緊張してテレビで試合を見守りました。悪い流れを変えてくれるのはモウンガさん!と期待していました。

すると、開始5分 相手防御陣を切り裂きました
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チームとしても、「勝」という気迫があふれていました。
圧倒した前半で得点が伸びず、後半はひやひやしてみていましたが、最後守り切って勝ちました。

東芝 26-22 静岡

次節以降は、少し落ち着いて応援できます。
   

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有間皇子の墓(岩内1号墳)

有間皇子のお墓(古墳)は、和歌山県御坊市にあります。
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一辺19.3メートルの方墳です。玄室は長さ2.48メートル 幅2メートル 羨道は長さ3.42メートル 幅1.45メートル
高さがわからないのは、発見当時上部が破壊されていたためです。発掘時の写真
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現状
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上部は復元ですので、床面を特にじっくり観察
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日本の古墳はすべからく墓誌がありませんので、築造年代と副葬品から推定します
副葬品は御坊市歴史民俗資料館で展示されています。開館日が限られているので古墳と一緒に訪れるには日程調整が必要です。
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副葬品 銀製蛭巻太刀
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漆片
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六花形鉄製棺飾金具
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六花形金具は斉明天皇のお墓でも出土しており、これらの副葬品はいずれも皇族級です。

和歌山県で皇族級のお墓といえば有間皇子以外はあり得ません。さらに、今回の訪問で、有間皇子とともに処刑された側近の塩屋鯯魚の本貫がこの地であることを知りました。この地が葬地であることの理由がわかりました。28年後に同様に謀略によって刑死した大津皇子が皇族御料地の二上山のふもとに埋葬されたこととの違いを感じました。

処刑地とお墓を今回訪ねて、有馬皇子の無念さをあらためて胸に刻みました。




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藤代坂 有間皇子終焉の地

11月の旅行の最大の目的は有間皇子の終焉の地と葬られた古墳を訪れることでした。
今から1367年前、孝徳天皇の長男であった有間皇子は中大兄皇子(後の天智天皇)の謀略によって処刑されました。有間皇子は19歳、中大兄皇子は32歳、多くの謀略をめぐらしてきた中大兄皇子にとって有間皇子はたやすい相手だったに違いありません。

有間皇子が処刑(縊死)された地が和歌山県海南市の藤代坂です。
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熊野古道に面しています
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この坂を下ってきて、ここで処刑されました。

有間皇子の墓
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軽視地に建てられた供養塔
木にさえぎられていますが、眼下に海を見下ろせて眺望が良いです

有名な歌碑
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「家にあれば 笥に盛る飯を 草枕 旅にしあれば 椎の葉に盛る」

熊野古道の道々にあった石仏でしょう
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伝承地というのは、後世になってから物語などをもとに作られることも多々ありますが、この地は悲劇の地として地元に語り継がれてきたものと思われます。伝承地として間違いはないでしょう。
この時代の明日香では石人像が発見された地の字が石神でしたし、水時計の遺構が発見された地は水落でした。

私は、中大兄皇子(天智天皇)は好きではありません。権力を握るためには人の命を命とも思わない(今の世の中も変わらずそうですが)その人生は、私は受け入れられません。


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「古墳時代の歴史」読了

亡くなられた松木先生の遺稿ともいうべき著作で、都度地図などを参照しながら読んだので読了まで時間がかかりました。
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歴史では、何年に何が起こったということを年代順(編年体)に書いてゆきます。しかし古墳時代は、〇世紀前半に作られた古墳という表記がほぼすべてです。そうすると古墳時代の地域別年代別の全体像がつかみがたいです。本書は言ってみれば古墳時代を編年体で書いた意欲的な著作です。古墳時代の流れがよくつかめます。大変好評なようで、すぐに重版となっています。

私も手製の古墳時代の年表を作って、〇世紀XX頃というのを年表の中の実年代の中に置いて作っています。
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まさに待ち焦がれていたことをテーマにしてくれた本です。古墳に関心がある方の必読書だと思います。
今後、他の考古学者からの反論もあるでしょうが、この書が基本になって論議が深められてゆくでしょう。
私の年表もこの本を参考に手を入れてゆくつもりです。


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iPad教室 日野 20251217

前回は、なんと施設のエアコンが故障したということで休止したので、ほぼ1か月ぶりでした。施設の方は何とか使用してほしいという感じでしたが、皆さんに万が一にも風邪をひいて、それが体調不良につながってもいけないので休止としました。

今日は、午前コース、午後コースとも東京都公式アプリのインストールをしました。これは東京アプリの本人確認機能などの最終検証に参加するという形です。500ポイントが付与されます。今後実施予定の11000ポイントを付与する生活応援事業とは違います。となっているのは当然として、我々いただく側からすると、予行演習になることは自明です。

利用する側からすると改善してほしい点があります。教室では、そのわかりにくさを事前に解説しましたので、安心して進めることができたと思います。

11000ポイントの付与対象人口は1200万人以上で、全員が受け取るわけではないでしょうが、それでも大変なことになりそうです。教室の皆さんは、実際にやってみて、その大変さを実感しました。

都としては実証実験と銘打って行っただけに、入力した個人情報は26日を過ぎると削除されます。入力した側からするともったいない気がします。ただ、このアプリへの理解を深めたことは有意義だった思います。

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東芝ブレーブルーパス 開幕戦大敗

14日味の素スタジアムで行われたブレーブルーパス開幕戦はパナソニックワイルドナイツに完封負けしました。
反則とミスの連発が最後まで修正できませんでした。プレシーズンマッチを見ていた感想から、心配していましたが心配が当たってしまいました。
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(この席でSS席です。ワールドカップの開幕戦と同じ席でした)
東芝 0-46 パナソニック

試合後のファミリーロード
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選手スタッフの顔が暗くはなかったです。「ネックスト」と声をかけ続けました。先は長いです。

場を改めて飲み会
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ラグビーで繋がった仲間 楽しい時間を過ごしました。

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ラグビーリーグワン 25-26シーズン開幕

今日から始まりました。開幕節は各チームが無料のグッズを配って、盛り上げようとしています。その中で東芝ブレーブルーパスは、「物」ではなく「電子トレカ」の無料配布を開幕サービスで選びました。先進的取り組みだと思います。
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始めて1か月ほどたって電子トレカの収集にも慣れてきました

ここでリーグワンでも電子トレカの販売を開始しました
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各チームの選手カードを集めて「自分のチームを作ろう」という遊び方です

東芝のカードでも、よく知らない選手が正直います。
リーグワンではなおさら知らない多くの選手がいます。リーグワンのほうは、とりあえずのぞいてみたものの、のり気にはなりません。  

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妙国寺(堺市)と堺事件

妙国寺にも15年前に来て、参拝し、また3年前にも来ましたが、この時はお寺の中には入らず、向かいにある土佐藩士のお墓にお参りしました。

幕末に堺を警備していた土佐藩が港の水深を測っていたフランス兵を11名殺害し、事件後土佐藩が責任を負わされ藩氏11名が切腹したというのが堺事件で、この時の切腹の場がこの妙国寺でした。

妙国寺の道路わきに立つ道標
「左 とさのさむらいはらきりのはか」
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切腹したのは妙国寺ですが、勅願時(天皇の祈願寺)の寺格を理由として兵卒の墓など建てられないと。結局向かいのお寺に遺体は葬られました。

この時に切腹した土佐藩兵の遺髪や血塗りの三方(台)が宝物資料館にあります。ガイドさんが「切腹する藩士をどのように決めたと思いますか?」と問いかけてきたので、ガイドの隣に座っていた私は即座に「くじ引きで決めました」と答えてしまいました。おそらくは知らない参拝客が驚くというガイドにとってクライマックスだったと思うのですが、・・・あとで知らないふりをすればよかったと思いました。
今回のガイドの案内はここまででしたが、15年前は、自由に庭に降りることができました。

切腹跡の碑 「英士割腹」
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土佐藩氏とフランス兵の慰霊碑
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以上3点は15年前の写真です。

今回、二十代の青年が一緒に案内されていたので、寺を出てから向かいの藩士の墓を案内してあげました。この事件のことを知らなくて、藩士の生々しい遺品を見てショックを受けていたようです。

本能寺の変の時に家康が滞在していたのが、この妙国寺です。その時の寺域は今の2倍ほどでした
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「堺事件を語り継ぐ会」というのがあることを今回知りました。
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南宗寺(堺市)

今回(11月24日)堺市の寺院で訪れたのは、南宗寺と妙国寺です。お寺の中に入ったのは、前回が2010年1月17でしたから15年ぶりになりました。(ブログをつけているとこういう時に役立ちます)

お寺ですから15年たってもそうそう変わることはないのですが、一番変わったのはボランティアの案内があることです。自分のペースで見られないのであまり好きではありませんが、断れる雰囲気ではなく、居合わせた3人と嫁さんと5人で回りました。そして結果はやっぱり良くなかった。

写真撮影は禁止! ボランティアの責任ではありませんが、なぜ禁止にしなければならないのか?私にはわかりません。

『徳川家康の墓』なるものがあるのですが、「歴史のロマンとしてお聞きください」と、前置きしたうえで長々とした説明に「浪漫なんかではなく単なるフェイクだろうと」と思いながら聞いていました。さらに松下幸之助もお金を出したという大きな石碑を長々と説明。これもうんざりしながら聞いていました。

私としては茶室の待合(ネットからの写真)
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の横にある千利休ゆかりの手水鉢(私が15年前に撮った写真・・・この時は撮影禁止ではありませんでした)
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ガイドはあっさり通り過ぎたので、一通り回った後に一人で戻ってじっくり眺めました。(このために15年ぶりにまた来たというのに)

2メートルほどの石碑がありました
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説明もせずに通り過ぎようとしたので、「なんの石碑ですか?」と聞いたら「わかりません、今度勉強しておきます」
この写真は15年前です。今回は碑の後ろに板書があり、おそらく碑文を書き写したものと思われます。参拝者同士で話しをしていて、一人の方が板書を撮影したら「撮影禁止です」と、石碑を撮ったわけでもなし! 説明もできないのに!ボラティアにはうんざりしました。

久しぶりでしたが、今回はいい思いをしませんでした。




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第12回太陽の船シンポジウム

シンポジウムの参加もあって都区内に2泊してきました。
12月4日、早稲田大学大隅小講堂でで開かれた「太陽の船シンポジウム」を聴講しました。
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大エジプト博物館の開館式の様子が動画で紹介されました。この開館式に招待されて参加した吉村作治先生が撮影したものです。
吉村先生のお話は相変わらず面白いです。お怪我は、太陽の船の現場で転落して負ったものだということです。
エジプト大使もお見えになられましたが、吉村先生の果たした功績の大きさを改めて認識しました。

クラウドファンディングで第2の太陽の船の寄付を募っています。
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大エジプト博物館でも専用館が設けられています。微力ながら協力したいと思います。

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会津八一記念館

今日はシンポジウムを聴きに早稲田大学に来ています。シンポジウムまでの待ち時間の間に会津八一記念館を見学しました。会津八一の書や正倉院文書の複製などがあって、それはそれで興味深かったのですが肝心の会津八一の足跡を辿るような展示がほとんどなかったのは残念に思いました。

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ラグビーワールドカップ ’27 組み合わせ決まる

オーストラリアのシドニーで行われた組み合わせ抽選会で日本はE組になりました

E組
フランス
日本
アメリカ
サモア

3位以内に入れば、決勝トーナメントに進出できますが、3勝1敗以上の2位以内で進みたい。組み合わせに恵まれたとも言えないです。が、ワールドカップでは簡単な試合など1試合もないので一喜一憂してもいられません。
来年の2月に開催地が発表されます。観戦計画を立てるには、こちらの発表のほうが重要です。楽しみです。

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「古墳ビール」堺市

気球から古墳を眺めよう。というのは、多くの観光客集めているようで、大仙古墳(伝仁徳両古墳)付近は混みあっていました。堺市博物館は建物の改修ということで長期閉館中です。その代わりが「百舌鳥古墳群ビジターセンタ」なのだろうと勝手に思い込んでいたのですが、主たる業務は観光案内?で古墳の紹介はあるものの博物館代わりになる施設ではありませんでした。普段古墳に関心のない方には、良いのかもしれません。

お薦めは「堺伝承館」
特産品の包丁をつるしたオブジェクト
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包丁は使う用途によって、こんなに多くの種類があるのかと。驚きました。
そして見つけたのが古墳ビール
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2種類あって、1本はフルーティーなビールでした。結構いけます。


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利休屋敷跡、与謝野晶子生家跡、さかい利昌の杜(堺市)

堺市は今回で3回目です。私にとってはバルーンで百舌鳥古墳群を上空から見たので、目的は達しました。嫁さんは初めてですので、私はガイド役になりました。

与謝野晶子生家跡
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紀州街道に面した与謝野晶子の生家は紀州街道の拡張によって、すべて道路になっています。奥の歩道の部分のみが紀州街道です。

千利休屋敷跡
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井戸
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何年前か覚えていませんが、以前来たときは、井戸が奥に残っていて手前は草っ原で、立ち入ることはできませんでしたが、門、塀が整えられていて、ボランティアガイドがいました。

さかい利昌の杜
利休屋敷跡の向かいにある博物館です。千利休と与謝野晶子の二人の資料等が展示されています
利休の茶室の立体設計図
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与謝野晶子の源氏物語の朗読の肉声が聴けます
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関西文化の日とかで、入館料は無料でした。


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