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2025年11月

大阪・堺バルーン体験

先月から始まった大仙公園のバルーンで100メートルまで上がって空から見る!
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しかし、天候に左右されますし旅行日程が連休となってしまい事前予約が満杯でとれず、旅行初日に現地に下見に行きました。24日の当日は午前10時から運航開始で、30分前に列に並びました。予約では満杯でしたが、予約枠を限定して当日のお客さん向けに枠を確保していることがわかりました。1時間待ちで乗れました。確実に乗りたいなら早めに並んだほうがよさそうです。 
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1回の定員は30名です。堺市民は1000円安い3200円ですが。枠を決めているのか?市民以外のお客を優先していました。(まあ、地元の方は、いつでも来れますから合理的と思います)
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熱気球ではないので真上に上がるのみです
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下を見ると人影が小さく見えます

バルーンからの大仙(伝仁徳天皇陵)古墳
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前方後円墳の形がわかります
遠くあべのハルカスなども見えます

今までの定番、堺市役所21階展望ロビーからの眺め、夜9時まで開いています。無料です。
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古墳は小山のようにしか見えません。以前に来た時には歩いて古墳を一周しましたので、古墳の大きさは実感しています

昼食をとったときにお店の人が「4200円も料金を取って、乗るもの好きはいるのか?と思っている」といっていました。地元の人はいつも見ているので、そんなに高いお金を払ってでも見る人の気が知れない。といったところでした。

物好きな古墳ファンの私としては金額に見合った十分満足な経験でした。

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ラグビープレシーズンマッチ 東芝vsクボタ

プレシーズンマッチとしては、ラストゲームです。
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タッチラインから2メートル離れているかどうかぐらいの距離で見ました。スピード感がすごいです。それにラインアウトも見あげる角度
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砂かぶり席みたいなものなので、迫力満点
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試合の結果は、東芝22ー36クボタ(前半10-12)
クボタが中央で圧力をかけ、東芝が中央に寄ったところで外にボールを振ってトライの形で何回も得点を許しました。プレシーズンマッチは結果ではないですが、これは心配の種です。

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奈良で過ごして帰宅

旅行の最終日は、奈良市内・平城宮いざない館→大極門
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大極殿→平常宮跡資料館で特別展示を見学→奈良公園で鹿を撫で撫でして旅行は終了しました。

奈良公園は観光客で大混雑、バスもなかなか進まない状況でした。7月に行ったときは中国人観光客が全体の半数ぐらい占めていた感じでしたが、割合はかなり少なくなっていました。ただ、ホテルでは中国人も多く、こと、奈良に関しては中国人以外の方が増えた感じです。私自身も観光客ですが、奈良も観光公害の様相を呈していました。世界から鹿に会いたくて観光客が集まってきています。

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和歌山から奈良へ

JR和歌山線に乗って奈良県の明日香と藤原京を巡りました。途中で雨が降りましたが、ことなきを得て奈良市に投宿しました。

橿原考古学研究所博物館→豊浦宮跡→万葉文化会館→藤原宮南西角遺跡→同宮朝堂院回廊発掘現場→藤原宮跡資料室

来年の世界遺産登録を目指して現地は盛り上がっていました。

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和歌山県2日目

今日も天気に恵まれて、紀伊風土記の丘を訪れて特別展「遥かなる古墳時代の海へ」を見ました。素晴らしい展覧会です。過去の展覧会の図録を買い求めたら1万円を超えてしまいました。帰宅してから読むのが楽しみです。受付の方に聞いたら、私は駐車場が分からなくて結果的に職員専用駐車場に停めてしまいました。

そして岩橋千塚古墳群の古墳を十数基見学、ここでたっぷり時間を使って、その後に和歌山城をまわってきました。和歌山城は2回目です。

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有間皇子の古墳に墓参

堺から和歌山に移動して、念願だった有間皇子が葬られた岩内3号墳にお参りしてきました。

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古墳に行く前に皇子最期の地・藤白坂、古墳の出土品を展示している御坊市歴史民俗資料館を訪問しました。

念願を果たせたか感激でいっぱいで、肩の荷が降りた心持ちの中で帰途、湯浅伝統的建物群保存地区をお訪れてホテルに戻ってきましたが


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旅行 堺

堺での第一目標の大仙古墳(伝仁徳天皇陵古墳)見学の気球に乗ることができました。
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昨日の下見が功を奏しました。
気球に乗った後は、
百舌鳥古墳群ビジターセンター→南宗寺→妙国寺→堺伝匠館
南宗寺と妙国寺は以前にも訪れていますが、以前と違ってボランティアガイドがいて案内の仕方が違っていました。廻ったところは少なかったのですが充実感はありました。

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大阪・堺市を訪れています

今日から大阪の堺市を訪れています。3回目の訪問です。
仁徳天皇陵古墳→市役所21階展望ロビー→今井屋敷跡→千利休屋敷跡
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さかい利唱の杜→与謝野晶子生家跡

詳しくは、続報でお伝えします。

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ラグビー 日本、ジョージアに価値ある勝利

ワールドカップの組み合わせを少しでも有利にするためには、日本は何としてでも12位に入りたい。そして現在世界ランク12位はジョージアですから、勝利という結果以外は、何も意味はありません。

ジョージアに3点先取されましたが、日本は9分に逆転トライをあげ、試合の大半の時間をリードしていましたが、後半残り3分でジョージアに逆転トライを許し、1点リードされます。リスタートのキックボールを確保できず、ジョージアは残り1分半で、フォワードでボールキープをしてくると思ったら、なんと キック、ここから日本が最後の攻撃に出ます。そして終了10秒前にジョージアが痛恨の反則 李選手のペナルティーゴールで大逆転となりました。

日本 25-23 ジョージア

崖っぷちからの勝利でしたが、結果がすべてのこの勝利は価値があります。 

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東芝ブレーブルーパス 会員特典

東芝ブレーブルーパスの会員特典第一弾が届きました
黒色のトートバック、ステンレスボトル、アクリルキーホルダーです
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トートバックは幅50センチを超える大きなもので、チームロゴもしっかりした刺繍です
ステンレスボトルも大きなものです。
「おまけ」といった簡単な作りでは決してありません。

特典の配送が大変そうです。2連覇して、会員がさらに増えた感じです。

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ラグビープレシーズンマッチ 東芝vs三菱

東芝府中グラウンドで好天のもと行われました。
開幕を1か月後に控えて、仕上がり具合は70%ぐらいでしょうか、

モウンガさんが今季初めて先発で出ました。
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まだ今の段階ではスコアは重要ではありませんが 東芝36-33三菱でした。
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良いプレーを見れれば、それで良しです。

試合後、三菱の選手は観客へのあいさつのあと、東芝の(交代で退いた)選手にも挨拶
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プレシーズンマッチならではです。公式戦では1月10日に対戦します。

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阿修羅に娘がいた

東京国立博物館の東洋館の地下一階にミュージアムシアターがあります。目立たないところにあるので知らない人が多いです。
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私は友の会の会員になっていますので、年一回無料で見れます。
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大きなスクリーンに高精密な画像で見ごたえがあります。

運慶展が本館で開かれているので、興福寺関連なのでしょうか 「興福寺 国宝 阿修羅像」が上映されています。
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日本の仏像の中で1,2位を争う人気ですが、千数百年の時を経たお顔を拝していますが、造仏当初の推定復元は、かなり厳しいお顔に見えます。(この映画にはその画像はありませんが)
元来はインドの神様で仏教に取り込まれました。日本でも日本古来の神様が仏教に取り込まれていますので、不思議ではないです。
びっくりしたのは、阿修羅に娘がいて、その娘が誘拐された。という説明でした。初めて知りました。誘拐したのが帝釈天というからさらに驚きの展開です。今見る興福寺の阿修羅像からは想像がつかない物語です。

知らないことがどんどん出てきます。





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「運慶」展 東京国立博物館

奈良・興福寺北円堂の仏像が上野にやってきています。北円堂の特別拝観でお会いしているので、行くかどうか?迷っていました。お堂の中では見られない角度でも博物館では見られるというのが魅力ではあります。で、とうとう行くことにしました。

午後2時前に行ったのですが、待機待ちの列ができていたのにはびっくり!平日なのに
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1時間ほど通常展示を見て戻ったら、列は解消
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作戦成功です
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本尊の弥勒如来坐像は光背がなかったです。
奈良のお堂で見た時に比べて「本尊も含めて、こんなにがっちりした体だったんだ」という印象でした。仏像の体躯は、一般的に細身です。今日、拝観して印象が変わりました。

再入場ができますので、4時半ごろにもう一度入場しましたが、すいていてよかった。


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東芝ブレーブルーパス 電子トレカ

ペーパーでのトレカには慣れ親しんでいたので、電子トレカは様子見していました。先月18日の近鉄とのプレシーズンマッチの際、会場で「来場者限定カード」の配布(配信)がありましたので、電子トレカを始めてみました。トレカの会社の方がおられて「ラグビーでは東芝が初めてです」とのこと。大谷選手のトレカを発行する世界的に有名な会社でした。
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集めてそして換できるのはペーパーのトレカと同じですが、違うのは、ペーパーは一般的にはシーズンで1回ですが、電子の場合は次々とシリーズが出されることです。これにすべて付き合うと、それなりの出費になりますので、テーマの取捨選択が必要と感じています。ただ、シーズンを通してのカードは事実上無料で入手ができます。

プレシーズンマッチなどに参加すると、来場者限定カードがありますので、試合・催事などにはできる限り参加しなければ、という気持ちになります。
カード収集は楽しみながら続けてゆこうと思っています。

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リニア新幹線 橋本駅

今日は、スマホ体験会で、横浜線の橋本駅で乗り換えました。
リニアの駅建設で様変わりしていました

駅の西側は土木工事が進んでいます
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予定地は5メートル以上かさ上げされていました
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このかさ上げされた土地の上に建屋ができるのでしょうか?
青写真を見たくなりました。

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孫からの誕生日プレゼント

今月は私の誕生月なので、「誕生日プレゼントが欲しい!おじいちゃんの似顔絵がいい」と言ったら、その場で下の孫が書いてくれました。
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上の孫は慎重な性格で、「絵はあまり得意じゃない」といって思案していました。
孫からは誕生日プレゼントをおねだりされたりするので、ささやかな逆襲です。

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iPad教室 日野 20251105

午前コース
・QRコードの読み込み・・・これは今更学習することではないので、QRコードを写真にとってLine(メールでも同じこと)で送って遠隔にいる方にQRコードを読み込んでもらうことを学習しました。
・自撮りの時にシャッターボタンを押すのがやりにくいので、他のボタンでシャッターを切る操作を学習
・ビデオ撮影中にその画面のまま写真を撮る方法

NHKの朝の番組で「スマホの使い方」の紹介があったので、皆さんにお伝えしたのですが、目新しいことではなく、より操作手数が少ない方法の紹介でした。

午後コース
・マイナンバーカードの更新申請
・PayPayでの個人確認申請
・Androidの写真アプリでギャラリーとフォトの違いの確認と新規フォルダ―の作成
・Lineのバージョンの確認とiOS,Androidの画面上でのバージョン確認

各種申請がスマホでできようになり便利になりましたが、シニアにとってはスマホの画面が小さいので難儀な入力になります。都の体験会でも、入力が最大の難関になっています。

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南アに日本 歯が立たず ラグビー

世の中、スポーツといえばドジャース一色。かく言う私も深夜の日本vs南アは、録画をして、朝のワールドシリーズ第7戦の前に結果だけを確認しました。 日本7-61南ア  オーストラリア戦でよい試合をしたので、期待していたのですが、大敗でした。

ビデオで見ましたが、スクラムで押され、ラインアウトも出来が悪く、キックの精度も段違い、プレッシャーに負けてペナルティーの繰り返しと、良いところはありませんでした。唯一のトライも矢崎選手のチョン蹴りから潜り込んでのもので、相手を崩し切ってのトライではありませんでした。

ただ、こんな表現がいいのかどうかわかりませんが、大敗でしたがボロ負けではありませんでした。「相手が強すぎた」と、ここは切り替えて次戦以降に頑張ってほしい。

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「暁の宇品」読了

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タイトルの「宇品」は広島市の軍港でした。広島で軍港といえば呉が有名です。この本を知るまでは宇品という地名を知りませんでした。
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 呉は海軍の軍港で、宇品は陸軍の軍港・・・・なぜ陸軍が軍港?本書はその謎に答えてくれます。
海軍は戦艦等で敵艦隊を撃滅するのが役目で、輸送船の護衛などは本来業務とは考えていなかった。ところが陸軍は兵員を上陸させるために物資・機材をを含めて海上輸送する必要に迫られていた。という事情で、自前でそれらを行わなければならなかった。という苦しい事情がありました。
兵站補給を考えれば、とてもアメリカと戦争などできる体制ではないと、現場から意見具申しても、軍上層部は、開戦に沿ったスケジュールを進めることありきで、現状を軽んじ、無視して突き進んだ。結果、予測をはるかに超えて、軍の兵站は破綻することになった。本書は、先の大戦の軍上層部の無謀と無責任を兵站輸送の事態から描いています。

戦前の予測で、「南太平洋でアメリカと日本が戦闘状態になったとき、本土から離れているアメリカは補給が苦しくなって、日本が有利になる」というのがありましたが、実際は、まったくその逆でした。

先の大戦の教訓を、私たちは生かしているのか?一度といわず、繰り返し繰り返し問い直してゆく必要を感じます。本書を薦めます。

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