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2025年9月

銀杏の実が早すぎ

銀杏並木の木々は、まったく黄葉していませんが、所々に銀杏の実がたくさん落ちて根元に固まっています。
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全般的に大きな実です。

当地では、11月が黄葉して実が落ちてきますが、季節感がくるってきています。
もう一度、黄葉の時期に実がなるのか?注視してみます。

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レイライン

レイラインというのは、古代遺跡は直線で作られる(配置される)という考えだそうです。
比叡山根本中堂と東大寺大仏殿と箸墓古墳が直線で結ばれているので、比叡山根本中道は東大寺と箸墓古墳の真北に計画的に立てられたという主張がSNSで時折見受けられます。
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この写真、実情とは違っています

私の検証結果
赤丸に囲まれた点を結ぶ直線が南北になります。
比叡山
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東大寺
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箸墓古墳
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SNSの投稿者は、私の図と違って東大寺大仏殿を通しているように作為的に描いています

地図上に直線を引いたら、そのようになったというだけで、当時の測量技術も、どうしてそのようにしたのかの意図の証明は何もありません。
素直に「偶然の一致というのはときに驚きだ」と素直に驚けばよいのにと、私は思います。

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罹災証明申請

今月11日のゲリラ豪雨により、親戚のマンションに、ベランダから水が浸入する。と言う予想外の被害にあって、今日、区役所の方と被害状況の確認をしました。
罹災証明の申請の初体験をしました。したくはない経験ですが、それでも何事も経験が大切です。私が気付かなかったベランダの水位が上がった痕跡を見つけるなど、やはり精通している方は違うな。と思いました。

スマホで撮った写真などを提示して被害上状況を確認して、その場でスマホで申請しました。

絨毯などの廃棄物を処理をしてくれるというだけでも助かります。

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「日本史の中の古代天皇陵」読了

現在、旧宮内省によって定められた天皇陵古墳は、幕末の「公武合体」の機運の中から、指定されたことはおおくの書籍で読み、理解してきました。
本書は、「古墳時代にさかのぼって、現在天皇陵古墳とされるものがどのように扱われてきたか」を概観しています。23年前に出版された本ですが、その古さを感じない内容です。
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多くの天皇陵古墳が、いわば、他人の墓を、皇室の祖先の墓と偽っている。その歴史が丁寧に検証されています。
国民共有の文化遺産が、「囲われて、一切公開されない」という異常な状態をいつまで許すのか?著者も主張するように、国民運動で「知の開放」をするべきと、私も強く同意します。

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iPad教室 日野 20250917

新しい会場に移って2回目です
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私は気づかなかったのですが、入口の黒板にタブレット教室の開催告知が書かれていました。それを見てどのような講座内容か尋ねてきた方が現れました。「スマホタブレットのかかりつけ医のような存在を目指しています」と申し上げて、説明をしました。関心を持っていただきました。

LINEのAI機能について学習しました。まあまあ、それなりに便利なのですが、無料でできる回数が3回ほど少なくて、無制限できるサブスクはお値段がちょっと高くて魅力的ではありません。同じくAIによる画像作成もヤフープレミアムに入っていると少しできるくらいで、入っていないと1回作ってあとは回数制限でできないという状態でした。AI後発なのでもっと戦略的にしたらよさそうなものだと感じました。

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東芝ブレーブルーパス 始動

今日はブレーブルーパスの練習見学会でした
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拓郎さんの挨拶
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リーチさんも元気 日本代表選手組を除いて久しぶりにお姿を拝見
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海外組も軽快な動きでした

練習見学も、見始めたころは淡々とした感じでしたが、練習の面白さを感じるようになってきました

締めはヘッドコーチの挨拶
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今日の練習の目的、今シーズンの練習の変更点などをわかりやすく説明してくれました。

今シーズンも楽しみです。


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都区内のゲリラ豪雨

「都内にある親せきのマンションが浸水した」と連絡があって、昨日急遽出向きました。近くに川があるわけではなく低地でもなく、いくらゲリラ豪雨といっても なぜ? と思いつつ車で行きました。

行ってみたら、「バルコニーから水がはいってきた」という信じられないものでした。カーペットは水分を含んで重く、畳も起こしました。
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多量の雨に排水が追い付かずバルコニーに水があふれ室内に侵入したというものです。建設当時は、このような豪雨は想定してない排水設計だったのでしょう。幸い、被害は大きくなかったのですが、被災後の対応はそれなりに大変です。

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ラグビー対オーストラリア戦 チケット購入

チケット購入を少し悩みました。試合の日に『纏向に大王。ーそこに卑弥呼はいたかー』の講演と日程が重なっていました。演題も講演者もとても魅力的です。
オーストラリア戦は、正直言って「勝利は期待できません。」ラグビーはテレビでも見れます。・・・・・
結局ラグビーを選びました。となれば、予想を裏切る結果を期待します。

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『卑弥呼とヤマト王権』読了

400ページの大著で、読み終えるまでに時間がかかりました。
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 私は、現在の学問レベルでは、邪馬台国はどこかはわからない。わからないものはわからないで、研究の進展を待つ。というスタンスです。

本書の著者寺沢薫氏は橿原考古学研究所等をへて現在纏向学研究センター長です。いわば邪馬台国大和説の中心地で長い学究生活を送っている考古学者です。

本書では、邪馬台国は大和(纏向遺跡がその都)であるが卑弥呼は倭国の王であり、邪馬台国の女王ではない。箸墓古墳は卑弥呼の墓ではなく卑弥呼の数代後の王墓であろう。大和盆地の生産性はそれほど高くなく、九州の諸国と倭国連合を成すときに、東日本との関係の地理的要因で邪馬台国がその中心として選ばれた。

考古資料が豊富で説得力があり、大筋で理解はできるのですが、邪馬台国からヤマト王権へのつながりがちょっと理解できませんでした。もう一度読む必要を感じています。

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電車遅れに巻き込まれました

JR東日本とLineで友達になっていますので運行情報が普段からよく入ってきます。いつもは{うるさいなあ」ぐらいなのですが、今日は久しぶりに巻き込まれました。
通知が5分から10分おきに来ます
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午前9時から始まるスマホ体験会でしたが、迂回経路がありません。運転再開で、何とか間に合うかと思いきや、ノロノロ運転で途中で間に合うかどうか微妙になってきました。車中なので電話はできず、SMSも不通で乗換駅でようやく電話できました。結局はぎりぎりセーフでした。
現役の時は、職場のほうで運行状況を知って、連絡が遅れても事情が分かってくれますが、毎回チームのメンバーが変わりますので事情を推察してくれることは期待できません。現役の時以上に神経をとがらせました。

汗をふきふき会場に着いたら、他のスタッフ全員が涼しい顔で開始時間を待っていました。

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iPad教室 日野 20250903

8月は夏休みでしたので、一か月ぶりの教室です。今月から会場を中央線・豊田駅近くに試験的に変更しました。

会場のセッティング プロジェクターの設置
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昼休みにスクリーンがあったので、そちらも試してみました
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こちらのほうがよさそうです

午前の部(午後の部も同じ内容)
モバイルスイカの設定・・・こちらは私はわかりませんのでH講師の独壇場です。それどころか、スイカをスマホに移しただけとモバイルスイカは違うということを今日初めて知ったほどです。
スマホを紛失した時の対応・・・・紛失したスマホを遠隔で音を鳴らすことを実際に行ってみました。これが結構大きな音を立て、(大きな音でなくては目立たないわけですが、)施設の方から「音が大きいと」ご注意がありました。初めて使う施設ですので注意は当然です。「毎回このような音を立てるのかと思われた」のかも。

会場に関してはアクセスも含めて、利便性をチェックしてゆきたいと思います。

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春日大社さんの「社報」が届きました

春日大社さんに庭園が造られました。その特集号です。

「お寺に作られた庭園は数多くあるが、神社に作られる庭園は見たことがない」
言われてみればなるほどです。作られた場所は萬葉植物園の中です
「この地は平安時代から江戸時代まで、お寺が建っていた地域」だそうです。神仏習合が日本の伝統ですから、春日大社の中に仏教施設があったというのは驚きませんし、むしろ普通です。

この『神庭』は春日曼荼羅をイメージしたのだそうです。
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春日山と御蓋山がどんと控えているのがすぐにわかります。この山の間に噴霧装置が仕込まれていて、「朝霧の立つ風景」も味わえるということだそうです。

ぜひ見てみたいものです。

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