« ウェールズに連勝ならず | トップページ | 東芝ブレーブルーパス社長退任 »
先日NHKの番組で、種子島に入った火縄銃が、驚くべきスピードで国産化され広まったことが取り上げられていました。今回報じられたのは越前一乗谷から出土していた鉛のインゴット(鉄砲玉の原料)がタイから輸入されたことが判明したとのことです。この時代に国際的な調達網が存在したということになります。驚きました。出土地点 あらためた戦国時代に各大名が銃の生産と弾薬の調達に必死になっていたことが浮き彫りになりました。一乗谷では中国華南から輸入された鉛もあるそうです。戦国時代といえば大名の合従連衡の政治的背景に関心が集まりがちですが、バックボーンとしての武器調達の面から謎解きができそうな予感がします。
2025年7月14日 (月) 歴史・史蹟 | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
内容:
コメント