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2025年7月

奈良市内をめぐって帰京 (奈良旅行202507)

30日は
平城宮遺構展示館→平城宮いざない館(「須恵器をつくる」展)→志賀直哉旧居
31日は
入江泰吉記念写真美術館→手向山八幡宮→法華堂(三月堂)→二月堂
いつもなら1日で巡れるのでしょうが、2日間かかりました。いかんせん酷暑の中でしたので、これが限界で午後3時に奈良を出て帰京しました。

富雄丸山古墳出土の銅鏡3面が8月1日に公開されるとのニュースがありました。1日違いで残念なタイミングでした。

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法隆寺夏期大学4日目 (奈良旅行202507)

夏期大学最終日でした。酷暑の中頑張った分、充実した時間を過ごしました。

「會津八一の明治大和回顧談―金堂壁画の模写と廃仏毀釈」 奈良大学・大阪大学名誉教授 斑鳩町文化財活用センター長 東野治之
會津八一の写真が紹介されました。想像と違って西郷隆盛のような恰幅でした。また、肉声も会場に流されました。講師が指摘していましたが故郷の新潟弁が出ておりませんでした。廃仏毀釈の実相が紹介され、仏像を互いの寺に廃棄しあったようです。言葉での廃仏毀釈ではなくリアルの廃仏毀釈を知って驚きました。

「三宝消滅時代の余滴―円仁撰【釈迦舎利蔵誌】天台宗小野寺山大慈寺住職(公財)中村元東方研究所専任研究員早稲田大学非常勤講師林慶仁
これまた私は知らなかったのですが、唐に渡った円仁の記録が中国で発見され、その真贋論争があったということでした。

講演終了後、西院伽藍をめぐり百済観音をまた拝観しました。4日連続で拝観しましたが、飽きることはまったくありません。
その後、奈良市に戻って春日大社の『究極の国宝 大鎧』点を見ました。

 

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法隆寺夏期大学3日目 (奈良旅行202507)

午前中、夏期大学3日目 聴講
「百済観音」素描   奈良国立博物館長 井上洋一
「百済観音という名前は明治になってから付けられた」ぐらいの知識だけだったので、名称を含めての来歴のお話ですので興味深く聴きました。その中で百済観音の名称がつけられたのは、明治ではなく大正であったことを知りました。

「圓通寺の借景」臨済宗妙心寺派  圓通寺住職 北園文英
京都・圓通寺の借景はテレビなどで知っていましたが、知っているだけでそれ以上の興味はありませんでした。
圓通寺のご住職のお話は「講演」というより「ぼやき漫才」という感じで、面白おかしく聴かせていただきました。考えてみれば住職という(あえて言わせてもらえれば)職業は、漫才師や落語家と同じく話芸の達人であるということなんですね。聞き手の関心をひきつけながら話す専門家だなあ、と改めて強く感じました。

講演の内容は、のちに改めて触れます。(帰宅してからしばらくは夏期大学の話になりそうです)
午後からは、まだ、拝観していない西院と、講演で聞いた点を注目しながら再び百済観音を拝観しました。
その後奈良に引き返しました。展覧会を見る予定にしていましたが法隆寺に多くの時間を割いて奈良に午後4時ごろについたので、展覧会の時間が十分に取れそうもないので、鹿と戯れることにしたのですが、鹿せんべいが売り切れ続出
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通常は午後5時まで売っているのですが、この暑い中、観光客が殺到したのか?鹿せんべいはあきらめました。
今日の歩行距離12.4km・・・・旅行は健康に良いです。

 

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王寺町から奈良市へ移動

王寺に宿泊したのは、王寺を起点として巡りたかったことと、法隆寺まで1駅ですので、法隆寺夏期大学に通うのは王寺が便利でした。
ですが、王寺町には大きなホテルは1軒しかなく、あまりお気に入りのホテルではないので、法隆寺夏期大学の途中でしたが奈良市に移動しました。(当初からの予定)

早速奈良公園の鹿に挨拶に行ってきました。鹿せんべいは午後5時に販売が終了しますので、鹿せんべいは無しです。
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一部の鹿を除いて、もうお休みタイムに入りつつありました。明日じっくりと戯れます。

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法隆寺夏期大学 2日目 (奈良旅行202507)

午前は法隆寺での2日目の聴講

『唐招提寺・別受戒式』と『東大寺戒壇院・大苾蒭戒式』から見る、鑑真大和上御将来『三千粒遺身佛舎利』・・・唐招提寺 八十九世長老 岡本元興

「奈良の眺望(借景)庭園」
独立行政法人国立文化財機構・・・・奈良文化財研究所長 本中眞

午後はレンタサイクルで、斑鳩文化財センター→藤ノ木古墳→龍田御坊山古墳跡地→神代古墳→・飽波葦墻宮跡・成福寺跡(上宮遺跡)

藤ノ木古墳
特別公開で石室内部まで入って見学はしていますが、法隆寺に来たからにはゆかないわけにはゆきません。
窓ガラス越しに見学です
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石棺が湿気で少し濡れている様子が見られましたが保存が良好な状態であることが確認されました。九州の江田船山古墳を見学した時に、やはり窓越しに見るのですが、見学者用窓のガラスが湿気で曇っていました。ワイパーがあるのですが故障していて動かず、石室内がクリアーに見えませんでした。比較すると段違いです。

この旅行中を通じて、ここの古墳・背席については、改めて記事にします。



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法隆寺夏季大学 初日 (奈良旅行202507)

今回の旅行のメインイベントの「法隆寺夏期大学」が今日から始まりました。

初日のプログラム
講演
「聖徳太子和讃」  古谷正覚 聖徳宗管長
「法隆寺創建と罹災後の再建の様相」平田政彦氏

講演の後、若草伽藍見学そして放水訓練
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続いて伽藍拝観 法隆寺には、ここのところ毎年来ていますが、今年も謎解きがありました
資料とリボン
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このリボンをつけると特別待遇になる魔法の黄色いリボンです

中宮寺と法起寺の拝観券もいただけます
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友の会の会報誌もいただきました。救世観音についての気になる記事がありました
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連載記事なのでバックナンバーを有料でも手に入れられたらいいのですが

新しい知見については改めて記事にします。

 

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奈良2日目 龍田古道 (奈良旅行202507)

レンタサイクルで廻りました。王寺町の隣の三郷町です。

勢野東遺跡→三郷町図書館→三郷町役場→龍田古道→神奈備神社→磐瀬の杜→三室山2号墳・3号墳 午後3時頃に雷雨が来てその後の予定はキャンセルせざるを得ませんでした。

町には資料館はありません。図書館と役場に寄ったのは資料の閲覧と入手、それにクールダウンのためでした。三郷町は「サンゴウ」と呼びます。来るまでは私はミサトと呼んでいました。

同じ大阪と奈良を結ぶ竹ノ内街道に比べて龍田街道は地味な存在ですが、なかなかどうして興味深い街道です。
神南備とは神が宿る(富士山型)神体山で西日本に主に分布しています、
神南備神社は龍田古道に面していて階段を上ります
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階段を上ってみると大和川の対岸の山が迫っています
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独立峰になっていますので確か神南備山ですが、こんな小さい(かわいらしい)神南備は初めて見ました。

近くに万葉歌碑があります(磐瀬の杜)
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説明板には神南備はここではなく斑鳩町の神南備との説もあると、弱気な説明でした。
神南備山は古墳時代、あるいは弥生時代までさかのぼります。あのかわいらしい神南備は龍田古道の往来の守り神的な印象を受けました。説明版のいう斑鳩町のほうが正解のように見受けました。
この古道に天武天皇が関を設けたそうですので、そのころのに神奈備神社は設けられた可能性があるように思います。

 

 

 

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奈良入り (奈良旅行202507)

奈良に来ました。去年の10月以来、久しぶりです。


祇園祭の京都を素通りして、奈良市も素通りして、法隆寺を横目に見て王寺町へ来ました。

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王寺町のマスコットキャラクターは「雪丸」聖徳太子の愛犬だそうです。キャラクターについては私にはよくわかりませんが、聖徳太子とゆかりの深い地であることは間違いありません。

王寺町役場に行って”歴史資料室”について訪ねたのですが、遺物展示などはなく、見学者を受け入れる施設ではないとのことで、歴史資料があるところを紹介してもらいました。

法隆寺と同じ瓦が出土した西安寺跡の瓦を見ることができました。
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残念ながら目的の資料はおいてなくて「王寺町の歴史」を買い求めて「さらにありませんか?」と聞いたところ、「王寺町史」を奥から出してきてくれました。
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こんな重い本を旅行初日に勝ったら先が思いやられると思ったのですが、なんと2冊で2000円、私が欲しいと思った資料を含んでいるので購入しました。

私の旅行は、冊子などで重くなり、宅急便で別送するのが常ですが、今回もそのようになりそうです。

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奈良・佐紀古墳群で古墳をさらに発見

航空レーザーを使って平城京を造る際に削平された巨大古墳が発見されたと伝えられたのが3月で、今回また同じく奈良の佐紀古墳群で円墳が2基発見されたと報道されました。巨大古墳ではなかったので、全国的には報道されませんでした。「どこ?」と場所を確認してみました。

まづ、新発見ではないのですが同時に発表された古墳があります
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ウワナベ古墳の東ということでこれは簡単にわかりました。陵墓参考地となっています。
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肝心の新たに発見された古墳 円墳であることがよくわかります。
(発表された航空レーザー地図)
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これは見つけるのにちょっと苦労しましたが何とか
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もう一基の円墳
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住宅地が迫っていることを手掛かりに調べましたが、わかりませんでした。

ほとんどの古墳は現在木々に覆われていますので、木々を透視して地形をリアルに現出しますので、新たな古墳が続々と発見される可能性が大いにあります。ただ、この奈良の航空レーザー測量もクラウドファンディング実施されたものですので、予算の壁があります。

新たなテクノロジーの活用で、古墳ファンとしても楽しみが増えます。

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iPad教室 日野 20250716

午前コース
・ネットバンキングを行いたいとの(個人的な)ご要望があって、スマホで銀行口座をインストールして、送金しました。東京都の相談会では、個人情報にかかわる相談はできませんが、私的な教室ですので対応できます。
・9月からメインの会場移す予定にしていますので、その説明と、移ったことを想定して役立つアプリを入れていただきました。
・モバイルスイカのインストールをしました。ただ、自動チャージの設定でうまくゆかない点が残ってしまいました。

午後コース
・補聴器(正確に言えばブルートゥスを使った集音器)を使っていると、電話の通話が一方通行になってしまうという状況の改善の相談がありました。いろいろなケースを実際に試してみて、一つは「電話帳に登録していない相手からは、スマホが自動的に留守番になってしまうというケースは確認できました。ただ、相手が公的機関でしかも固定電話ということでしたので、その原因は疑問として残りました。
・ショートメッセージで、不要になった電話番号が多くなったので、整理しました。

猛暑が予想されますので、8月はお休みです。9月からは新規の会場で再開することになりました。

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今年も”法隆寺夏期大学”に参加します

去年同様、あるいはそれ以上の酷暑の様相です。法隆寺大学も日程を変更するのかと思ったのですが、例年と同じです。どうしようかと少し思ったのですが、行くことに決めました。
法隆寺は聖徳太子が建てた「斑鳩寺」が焼けた跡に建てられました。その無くなった寺をもっと知りたいというのが参加する大きな動機です。若草伽藍の塔礎石が大阪に持ち出されていたことは知っていましたが、より詳しく知りたいと、資料に当たりました。
良い資料が見つかりました。
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現在勉強中です。

昨年は「推しのアイドルにようやく会えた」という感じで、少し舞い上がったところがありましたが、今年はもう少し深堀ができそうです。

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東芝ブレーブルーパス社長退任

ラグビー 東芝ブレーブルーパスの荒岡社長が退任しました。
(正式には、今月末退任です)


シーズン終了後の優勝報告会であいさつする荒岡社長
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ラグビーの試合が協会の主催から、各チームの主催へと大きく舵を切り、東芝ブレーブルーパスも「ラグビー部から独立のラグビー会社へと業態を変え、その初代社長として腕を振るってきました。

「目標を公にして、着実にアプローチして、目標を達成」しました。ファンに対しても、率直にわかりやすい言葉で語ってくれました。ファンからも親しまれていました。
今シーズンは各チームが観客動員数で苦戦するなか、唯一前年度を上回る観客を集めました。功績大です。

社長には「感謝しかありません。ありがとうございました。」

連覇して、東芝ブレーブルーパスの第2章は薫田新社長に引き継がれます。更なる発展を大いに期待しています。

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タイ産の鉛 越前一乗谷遺跡から出土

先日NHKの番組で、種子島に入った火縄銃が、驚くべきスピードで国産化され広まったことが取り上げられていました。
今回報じられたのは越前一乗谷から出土していた鉛のインゴット(鉄砲玉の原料)がタイから輸入されたことが判明したとのことです。
この時代に国際的な調達網が存在したということになります。驚きました。
出土地点
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あらためた戦国時代に各大名が銃の生産と弾薬の調達に必死になっていたことが浮き彫りになりました。一乗谷では中国華南から輸入された鉛もあるそうです。
戦国時代といえば大名の合従連衡の政治的背景に関心が集まりがちですが、バックボーンとしての武器調達の面から謎解きができそうな予感がします。

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ウェールズに連勝ならず

試合会場となった神戸のノエビアスタジアムは、屋根を閉じて試合を行いました。私は冬にしか行ったことがなかったのですが、暖房が効いて快適でしたので、てっきり夏は冷房が効くと思っていましたが、皆さんうちわで暑さをしのいでいました。冷房無しで、第一戦と同様過酷な環境での試合となりました。
前半終了間際に日本がトライを返して 日本10ー21ウェールズ で前半を終えました。 前の試合と同じような逆転劇を期待しました。が、2点差まで迫りましたが、最後に突き放されて 日本22ー31ウェールズ と敗れました。
後半は、ディアンズさんのチャージからのトライと、ライリーさんのインタセプトからのトライで、相手を崩してのトライではありませんでした。
これで対戦成績は、酷暑という地の利を生かしての1勝1敗となりました。
11月にウェールズのミレニアムスタジアムで行われる対戦が本当の勝負ですし、ワールドカップの組み合わせに直結する試合になります。今日の結果からすると厳しい戦いになりそうです。  

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東芝ブレーブルーパスからの礼状

シーズン終了後の恒例の
東芝ブレーブルーパスから応援に対するお礼のハガキが来ました
選手が直筆でサインしてます
(宛名面)
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もらっての作業が「誰のサインなのか」を確認することです
代表者名の欄は 『セタ』 と読めますが念のため漢字の選手名も当たってみましたが、候補が見つかりません
セタ・タマニバルさんがサインの第一候補でチェックです

(メッセージ面)
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『連覇』のシールが貼ってあり、直筆サインがあります

選手カードにもらったサイン
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全然違います

応援ボードと比較します
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ほぼ一致しました
タマニバルさんのサインと判明しました
選手カードはスペースが小さいので、カード向けに短縮したサインなのだと思います

次シーズンも期待してます。



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今年の正倉院展

今年の秋に開かれる第77回正倉院展の出品宝物が発表されました。蘭奢待とか
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瑠璃坏などが目玉展示のようですが、蘭奢待は上野の国立博物館で見ていることもあって、私的にはインパクトが弱いです。
ここ数年。法隆寺の救世観音の特別拝観とセットで奈良に行っていましたが、救世観音は、今月末の奈良行旅行では言う関しますので、秋の奈良旅行はちょっと考えなおしになります。

こんなに暑いのに、今月末の奈良旅行は、どうなっちゃうのだろう?  

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『古墳』角川ソフィア文庫

今更「古墳」と銘打った本を読むこともなかろう。と思っていたのですが、書店でチラ見したら名前も知らない古墳が写真付きで載っていました。名が知られた古墳はほとんど知っていると思ったので、驚いて購入して読みました。
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本書は古墳の発生から終焉までよくまとまっています。異形の古墳と、さらに全都道府県の古墳を紹介しています。(知らない古墳多く出てくるわけです)とてもよくまとまっている本です。

私の古墳の話を聞いて興味をもって古墳に行った方がおられました。行っただけ(それも素晴らしいことです)でつまらなかったようです。予備知識がなければ、古墳は単にこんもりした小山であり、石室は石でできた小屋にすぎません。
「古墳はどうして無くなったのですか?」と聞かれたこともありました。ばっちり回答が載っています。

古墳を理解するのにお薦めの本です。

著者の松本さんは、若くしてお亡くなりになりました。残念です。氏の他の著作を読んでゆきたいと思っています。

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ラグビー ウェールズに勝つ

北九州で行われたテストマッチ 日本代表はウェールズ代表に24-19で勝ちました。
立ち上がり4分に先制されて、前半は7-19とリードを許して終わりましたが、後半30分に逆転して勝ちました。
世界ランキングが日本が13位、ウェールズが12位でしたのでランキングも逆転します。
ワールドカップの組み分けで12位まで入ると第2ポッドになって有利になりますので大きな勝利でした。
ただし、ウェールズとは来週、そして11月にウェールズの地元で対戦します。そこが本当の勝負にまります。

日本代表は、ここまで結果を出せていなかったので「ほっとした」というのが正直なところです。フォワード1列を交代させませんでした。それも含めて選手の頑張りには敬服いたします。対するウェールズには、あの暑さは厳しいものがあったと思います。地の利も生かした勝利といえるでしょう。

結果はよかったのですが、ラグビーは、あのような気候で行うべきではないと思います。次週は冷房の効いた神戸での試合ですのでどうなるのか?注目です

NHKで見てみました。ベテランアナウンサーが退職して、ちょっと物足りなかったです。それと、画面の切り替えもプレーが始まっているのにまだリプレーを流しているなど、残念に思いました。 

 

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壱岐島〜古代ニッポンの最前線〜 NHK番組 英雄の選択

BS4Kの放送で先行で見ました。
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壱岐島は魏志倭人伝で一大国と紹介された史蹟が出土・復元されています。
私は2年前に4日間ぐるっと周りました。
番組の中で磯田さんが、弥生時代の船着き場に強い関心・愛着を持っていました。私もその舩着き場跡に行っています。
番組でも紹介された舩着き場のジオラマ
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遺構は埋め戻されています。私が行ったときは場所を示すポールがありました
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磯田さんもそうでしたが、埋め戻されていても遺構がこの足元にあると思うと感激するものです

島内には280もの古墳があります。
前方後円墳の後円部が他の地域に比べ丸っこいとは感じていたのですが、朝鮮半島の円墳の影響だという解説に納得しました。
2年前を思い出しながら、楽しく拝見しました。

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iPad教室 日野 25040702

午前コース
・Amazonの商品を紹介した際に「グループラインに情報を流して欲しい」と、要望がありました。私はスクリーンショットを撮って転送していたのですが、簡単にリンクをおくることができました・・・・この方法を私は知りませんでした
・スマホにかかってくる電話番号が連絡先に載っていない場合は、着信を無視するのが原則です。皆さん、これはきっちり実戦していました。ただ、どこからだっただろうと気になるものですし、迷惑電話でないこともありますので、電話番号を調べる検索サイトで普段使っているウエッブサイトを紹介してホーム画面に貼り付けました。アプリでも同様のものがあるのですが、使い勝手が悪いのでウエッブサイトをお薦めしました
・マイナンバーカードをiPhoneに入れました。すんなり入ったのですが、本人確認の顔認証で認証の指示方法がそれぞれ違うことに気づきました。複数の人で行ったからこそ気づくことができました

午後コース
電話番号検索とマイナンバーカードの登録とほぼ同じ内容でした。ただAndroidスマホの方がおられたので、その点は別でしたが、インストールしてみてわかったことは、承認待ちとなりました。iPhoneは承認待ち無しで即インストールできたこととは違うことに気づきました。過去の年別の医療費も見ることができました。医療費控除の金額になっていることを発見し、確定申告がさかのぼれる期間を調べたところ5年間でした。修正申告で医療費控除が還付される可能性があります。マイナンバーカードは受け身だけではない使い方が見つけられたのは収穫でした。

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