古墳の木棺に新たな知見
奈良に住んでいるわけではありませんが、奈良市の公式アカウントをLINEでフォローしています
日常の行政連絡が主ですが(ここは私は関心がありません)時として、行事の予定とか考古学上の情報の配信があります
今日、LINEで富雄丸山古墳の木棺に関する新知見がもたらされました
「木棺の縄かけ突起が蓋だけを持ち上げる役割を持っていた」というものです
古墳に関心がある人にとって、わくわくするニュースです
石棺と違って木棺は残っているケースがほとんどありません
富雄丸山古墳でとても保存状態が良い状態で出土していました
これからも新たな発見が期待されます
この木棺を運び出すのに仮設モノレールを設置したそうです
細心の注意が払われています
情報を得るという点でLINEを大いに利用しています。
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