見ようとしなければ、見えない
「見ようとしなければ、見えない」 常々心がけていることですが、
今回も、その至ならさを感じさせられました
聖徳太子一族の墓と呼ばれていれば私の反応も違ったのでしょうが
「竜田御坊山古墳」といわれても、ピンときていませんでした
竜田御坊山古墳が発見(破壊)されてから60年が過ぎていました
(このことは今回初めて知りました)
橿原考古学研究所付属博物館でも
ガレージの中にある石槨にもだいぶ以前に気付いてはいましたが
それが聖徳太子一族の墓だとは、全く思っていませんでした
館内ではなく、ガレージですので館内を見てからと思いながら
忘れてしまっていました
入口にも案内がありますが」、いつの日か無視するようになっていました
あちこちで陶棺は少なからず見ています
竜田御坊山3号墳の陶棺については
普通の陶棺とは違うな!とは感じても
それだけで印象に残ることもなく通り過ぎていました
法隆寺夏期大学に参加するに当たって
以前から行ってみたかった太子道などに加えて
法隆寺周辺の史跡、遺跡を改めて調べて出てきたのが
聖徳太子一族の滅亡でした
「見ようとしなければ、見えない」
まだまだ心がけが足りない!と、強く思いました。
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