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金毘羅大芝居 宙づり

歌舞伎の宙づりは江戸時代から行われていました

解体修理の際に、その痕跡が発見され復元されました
花道の上に天井から役者を吊る”かけすじ”と呼ばれるものがあります
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ここに黒子が2人で役者をつるす装置を移動させます
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演目に「羽衣」があって、ここで宙釣りが演じられました
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天井は、竹を荒縄で縛った”ブドウ棚”となっています
矢印が”かけすじ”です
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他の演目で使ったのでしょう、桜色の紙の小切れがひらひら落ちてきました
”雪”や”花びら”が客席にも降ってくる仕掛けになっています
今の劇場ではない楽しい仕掛けです。




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