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「やまと絵」展 東京国立博物館

「やまと絵」と聞いて、
平安、室町の襖絵を連想していました。
ちょっとつまらない。と、敬遠していたのですが、
絵巻物が多数出品されるというので、
今週末の閉幕が迫る中、見に行ってきました。
20231129a1
最初の展示が”聖徳太子絵伝”
見れたのは良いのですが、「やまと絵」の源流と言われてもねえ。
御堂関白紀、小右記などの日記
合戦絵巻、物語絵巻などが多く、
平安、室町の襖絵や屏風絵は少なく
私にとっては大歓迎の展示会でした。
信貴山縁起絵巻は多分、初めて見たと思います。
出品点数が多かったです。
そのため疲れて休んでいる人がいつもに比べて多かったです。


12時ごろから見始めて、
混んでいたので常設展などを見学してから
午後3時半ごろに再入場して閉館の5時まで見ていました。
お薦めの展示会です。ただし、今週末2日までです。

先週土曜日に博物館講堂での講演会を聴いた際
入口の案内板で
予約枠がほとんどの時間帯で余裕がありました。
20231129a2
嫌な予感があったのです。
シニアはネットで時間指定のチケットを手続きが苦手
平日なら、その手間はいらないし時間は十分にある。
平日は混むのではないか?
予感的中でした。

新春1月からは「中尊寺金色堂」展です。
教訓にしたいと思います。


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