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(在原)業平寺とも呼ばれる奈良の不退寺本尊聖観音菩薩立像は、もともと脇侍だったと思われます。私が注目したのは佐紀の古墳から出土した石棺です。寺務所の横に置かれています。 舟形割竹石棺・・・古墳の石棺の中でも古い形式です。丸みが付いています
解説板に書いてありますが、鎌を研いだ跡で縁が波打ってます 私にとっては仏像より石棺の方に関心がありました。
2023年10月16日 (月) 歴史・史蹟 | 固定リンク Tweet
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