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ラグビー 日本代表vsフィジー代表

開始早々から日本は攻勢に出ますが、切り返されて4分にトライを許し、7分には、レッドカードで1人少なくなりました。力が上のフィジーに対してこの状況で、勝敗の行方よりどのように戦うのかに関心がいきました。
前半は3トライ21点に対して、日本は0点に抑えられます。

後半はさらに点差が開くかと思いましたが、31分にナイカブラ選手の気迫のトライで反撃開始、37分にマレシワ選手の左隅へ飛び込むトライをあげました。後半差が開くと予想していたのこの頑張りは評価できます。
ですが、ワールドカップを2か月後に控えてのこの時期に「頑張り」を評価しなければならないことに複雑な気持ちです。

日本 12 ― 35 フィジー

テストマッチ等のワールドレベルの試合が少なく、正直にいえば、ワールドカップのグループ戦突破は難しいと思っています。しかし、始まる前から悲観的になっても前へ進めません。私の悲観を粉々にしてくれることを祈っています。

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