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四隅突出型墳丘墓 2

弥生から古墳時代への移り変わりの邪馬台国・卑弥呼と同時代の四隅突出型墳丘墓を見ることは今回の出雲旅行の楽しみの一つでした
その中心の西谷墳墓群の他も見て回りました

宮山墳墓群
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仲仙寺墳墓群
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洞ノ原墳墓群(お隣の鳥取県)
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1メートルほどの四隅突出型です。子供を葬ったと説明がありました

仙谷地区墳墓群
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塩津山墳墓群
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見た目には四隅突出型墳丘墓に見えますが、突出部が小さく時代が古墳時代ということで四隅突出型の影響を強く受け方墳ということだそうです

前方後方墳、前方後円墳、円墳、方墳と出雲は様々な古墳が見れます。古墳の大河ドラマを見るような感じでした。

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