吉野宮滝遺跡
古代最大の争乱で、大海人皇子(天武天皇)が旗揚げした吉野宮滝へ、
近鉄大和上市で降りてコミュニティーバスで行きました。
宮滝についたとき、夕立で土砂降りになりました。
歴史資料館で見学をしながら雨が上がるのを待ちました。
宮滝遺跡の碑(狭い地域に碑は数本あります)
宮滝遺跡を紹介するよく見る景色です。
建物跡の位置が簡単に示されています。
将来遺跡公園にする計画があります。
吉野歴史資料館の展示で知ったのですが
この写真の場所は聖武天皇の時代の遺跡です。
私が見たかったのは、天武・持統天皇の時代です。
写真の青丸で囲んだあたりが天武・持統時代の宮です。
天武・持統天皇時代の遺跡は、現在民家が立ち並んでいます。
民家が立ち並んでいる天武・持統のあった場所は映えないので使われないのでしょう。
ですが、これこそ私が見たかった天武・持統が見た景色です。
今年が壬申の乱1350年ということでキャンペーンをしていました
キャンペーンをしていることは当地へ来るまで知りませんでしたが
節目の年に来たことに縁を感じました。
| 固定リンク
「歴史・史蹟」カテゴリの記事
- (鎌倉)大町釈迦堂口遺跡(2026.03.09)
- ”神まつりをめぐる「法」”公開シンポジウム(2026.03.01)
- 大阪・高槻市の台場(2026.02.27)
- 五本木庚申塔群(2026.01.29)
- 豊浦宮(とゆらのみや)跡(2025.12.30)





コメント