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蒙古襲来絵詞

東京芸術大学美術館で開かれている『日本美術をひも解く』展で展示されている
”蒙古襲来絵詞”絵巻は、
教科書でお目にかかって以来、ようやく本物を見ることができました。
20220825a1
詞書で状況の説明、そして絵で情景を表していますが、
臨場感にあふれています。
戦場の緊張感が伝わってきます。
写真では感じられません。本物の持っている力でしょう。

馬体から落ちる血の鮮やかさに「いつ頃の写本?かな」「保存が良い?のかな」と感じました。
ですが、写本ではなさそうです。加筆があったかは意見が分かれているようです。

展示替えで見られなくなる前に行って良かった。

 

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