竹原井頓宮(たけはらいとんぐう)跡 大阪府柏原市
聖武天皇が難波宮への行幸の時に使った宮殿の跡地です。母の元正天皇、娘の称徳天皇も使っています
現地にあった案内板は、
合板にポスターを張ったもの!
思わず「まさか!」と、思いました。
(遺跡の位置は、合板製案内板の左奥・白い塀のあたり)
事前に、柏原市が建てた案内板をチェックしていましたので、
遺跡の範囲の確認の意味もあり
その案内板を探しに、遺跡を大きくぐるっと回りました。
しかし見つかりません。
結果的には、遺跡から150mほど離れた吊り橋近くの場所にありました。
確かにこの位置は立っている意味がありません
遺跡は、民間会社の物流基地の下に眠っています。
(発掘時の写真)
大和川が近くに流れ、風光明媚な場所です。
| 固定リンク
「歴史・史蹟」カテゴリの記事
- (鎌倉)大町釈迦堂口遺跡(2026.03.09)
- ”神まつりをめぐる「法」”公開シンポジウム(2026.03.01)
- 大阪・高槻市の台場(2026.02.27)
- 五本木庚申塔群(2026.01.29)
- 豊浦宮(とゆらのみや)跡(2025.12.30)


コメント