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東芝ブルーブルーパスvs静岡ブルーレヴズ(ラグビーリーグワン’22)

テレビ観戦でした。
ブレーブルーパスは、すでにプレーオフ進出を決めていますので、プレーオフをにらんだ試合となります。
ブルーレヴズは、入れ替え戦にはなりません。ホームラストゲームの有終の美を飾りたいところです。
モチベーション的には微妙な試合です。

試合は19-29と10点差を追うブレーブルーパスが終了1分前にトライ(コンバージョン成功)して
3点差になります。
リスタートのキックを受けた時点でタイムアップのホーンが鳴ります。
自陣からブレーブルーパスがフェーズを重ねて攻め上がります。
両チームの魂のこもった攻防に、
アナウンサーが「場内から拍手が起こっています。」と、状況を説明しました。
27フェーズ、28フェーズと、次々とフェーズ数をアナウンスしてゆきます。
ついには30フェーズ重ねてブレーブルーパスが逆転トライを挙げました。

楕円球の争奪に死力を尽くすというラグビーのすばらしさを画面からも伝わってきました。
会場で応援していたファンは、勝敗を超えてラグビーを堪能したのだと思います。
最終節にふさわしい試合でした。


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