旅行後も調べ事が楽しいです
旅行中、いただいたパンフレット、チラシ。買い求めた本が重くなって、途中の奈良からそれまでの分は宅急便で送りました。
大津皇子の真のお墓の鳥谷口古墳を訪れた翌日に、(考古学的)調査報告書を読んだのですが、限られた時間だったので、じっくり読みたいと思って探し続けました。調査報告書の他にどういう書籍にこの古墳が触れられているのかも調べ始めました。そして、手に入れたのが『奈良県指定文化財 昭和61年度版(第28集)でした。
調査報告書に載っていた写真もありました。しかし、到底調査報告書に及ぶべくもなく、調査報告書を蔵書しているところを探し続けました。
東京大学史料編纂所で閲覧できることを知りました。校内でも赤門に近いところに編纂所はあるんですね。「いよいよとなったら、そこか」と思っていたところ、都立多摩図書館にあることがわかり行ってきました。じっくり読みました。すると、さらに知りたい事、調べたい事が増えてきました。(行きたいところも出てきました・・・次回以降の旅行のメニューになります)
本を探すという作業が、インターネットネットでできるという利便性をフルに使ってます。旅行後は、好奇心を満たすための小旅行を楽しんでます。
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