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2018年11月

住宅 地盤サミットを聴講

日経グループ主催の「住宅 地盤サミット」を赤坂インターシティーコンファレンスンスに聴きに行きました。満員でした。

私にとって「盛土と地震被害」は防災士としての一丁目一番地です。冒頭に登壇した来賓の国土交通省の方は、型通りの挨拶ではなく、キッチリ国としての問題意識と政策の肝を説明しました。
深刻なテーマなのですが、講演者の巧みな話術で思わず笑いに引き込まれる場面もありました。とても参考になりました。
最後のスペシャルトークでアルピニストの野口健さんが震災時のボランティア活動を話してくれました。感動しました。「地盤の講演に有名人を呼んで何を話すの?」と、冷ややかに思っていたことを反省したほどでした。
自治会に戻って伝えたいことをたくさん教えてもらいました。

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消防技術安全研究所 見学

今日は、市主催の防災視察で東京消防庁に施設を見学しました。


32度の暑い部屋から0度の部屋に入ったりの体験の後、ハイパーレスキュー部隊の見学をしました。
途中、私を含む5人のみが取り残されたのですが、周囲は訓練中で、声をかけて聞く雰囲気もなくウロウロしました。


訓練は厳しそうで体育会系の雰囲気に満ちていました。命に関わることですから当然と言えば当然です。

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2019ラグビーワールドカップ決勝戦チケット当選

今日、メールで「ラグビーワールドカップ決勝のチケットが当選しました。」と連絡が来ました。
外国開催での決勝は、日程的にも見るのが難しいので、横浜でのボランティアをあきらめても『決勝を見るぞ!』と決めていましたので嬉しいです。
当たる確率を上げる条件は揃えました。それでもカテゴリーAは争奪戦が激しいだろうと、プレミアムシートに申し込みました。作戦が当たった格好です。ただ、一緒に申し込んだ他の試合は落選です。来年1月には一般販売の前に「落選者応募枠」の抽選があるとのことなのでまた、申し込みます。まだまだチケット争奪戦は続きます。

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日野iPad教室 181114

今日の午前は、3コースの中で一番新しいコースです。が、はや1年を超えました。
皆さん熱心で、リクエストが多く(とても良いことです)、リクエストに応えながら進めることが多かったので、前月の公民館さん主催の講座を契機に、基本に立ち戻った内容にしてみました。

ホーム画面の操作です。「改めてする内容では無い」との反応もあるかな?と、ちょっと心配でしたが勉強になったようで良かったです。

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『斗南藩』読了

斗南藩と聞いてもピンとこない人が多いのでしょうが、明治維新の戦いで敗れた会津藩が23万石から下北半島の地にわずか3万石となって成立しました。厳しい自然環境のなか、移住した1万数千人が塗炭の苦しみを味わいました。
小学校の修学旅行で行くなどした経験から会津には関心と同情心がありました。

この本で、どんな過酷な環境であったかを詳しく知ることができました。さらに同情する一方で、違和感も感じるようになりました。
本書の根底に流れているのは、薩長に対する骨髄にしみる恨みつらみです。その一方で、悲惨な運命に導いた藩主の松平容保には「ただもう感涙あるのみ」です。ひどい目にあわされた藩士の代弁ではあっても、歴史書としての冷静さに欠ける記述に残念な思いを感じました。
恨みつらみも「武士として」であって、会津藩の領民が視野に入っていません。新しい国を作るという視点もありません。維新の敗者となった一端が何かを感じました。

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トップリーグ カップ戦

ウインドウマンスで日本代表は、イングランド遠征に行ってます。その間の試合がないのもファンとして寂しい。さりとて代表選手を多く出しているチームは不利になる。その点を調整してレギュラーシーズンとしてではなくカップ戦としてのレギュレーションです。
町田市の野津田公園競技場に行ってきました。アクセスが良くないです。「いっそ歩いてみるか!」淵野辺駅から歩いてみました。タップリ1時間と大汗!会場に着いたのが試合開始直前でした。もう淵野辺から歩くのはやめます。

第1試合 東芝v豊田自動織機


ミス2個と反則1個で、3点先行を許した東芝ですが、ブレークダウンでまさった東芝があっさり逆転しました。
東芝 49 ー 27 豊田自動織機

第2試合 日野自動車vキャノン


前半は、日野自動車が5-7とリードして折り返しました。しかし、スクラムでキャノンは優位に立って、後半の日野自動車は、自陣で防戦一方にになりました。
日野自動車 7 ー 20 キャノン

レギュラーシーズンで、比較的出場機会が少ない選手を出しているように見受けました。各チーム此の先は、どのように戦って行くのでしょうか?

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會津八一 展

新宿の中村屋サロン美術館で開かれている『独往の人 會津八一展』に行ってきました。


生まれ故郷の偉人です。が、私にとって何となくつかみどころがなかったのです。
この展覧会で、會津八一の生まれ育ったところと私の生まれ育ったところが2、3キロの近さであることを知り、一気に親近感を感じました。さらに中村屋の看板や商品の揮毫をしていることで更に身近に感じました。



サロンと名付ける可愛らしい美術館です。

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iPad教室 日野 181107

午前コースでは、デフォルトアプリの「ブック」を勉強しました。
本を読むという基本から、電子書籍ならではの便利な機能。そして皆さん苦労している文章中のカーソルの移動・・・・とても楽に移動できるようになりました。



午後コースでは、手帳によるスケジュール管理を勉強しました。
こちらもデフォルトの「カレンダー」で勉強し、手帳アプリをインストールしました。それぞれの使い勝手に応じて選んでもらえれば良いです。

次回は、午前コースが twitterで、午後コースは、動画の保存です。

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iPad教室 八王子 181106

カメラの勉強の仕上げとして、編集・修正の勉強をしました。
皆さん自撮りでご自身のお顔を撮るのを敬遠しがちです。少しだけ若返りましょう。

「覚えきれない、覚えきれない」とおっしゃいます。「習うより慣れろ」です。心配はいりませんよ。

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オールブラックス人気

3日に味の素スタジアムで行われたオールブラックス戦では、日本代表戦の観客動員数を更新しました。会場の混み具合でオールブラックスの人気の高さを肌で感じました。
オールブラックス関連商品の売上は、ニュージーランド以外の国では、日本はフランスについで多いそうです。納得です。
3日の試合でのマッチデープログラムは、クリアファイルに入っていました。1500円。



クリアファイル込みならまあ納得の価格です。

当日の記念リユースカップ 300円


このカップを買わなくとも紙コップで飲み物はもらえるので記念グッズということになります。

大正製薬の紙製メガホン



グッズ販売店は場内あちこちに出ていましたが買うにも列を作っていました。

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日本代表vオールブラックスin味スタ (1)

来年のラグビーワールドカップの開幕戦が行われる味の素スタジアムで、日本代表がオールブラックスを迎えて行われました。
早めに出かけましたが、駅の改札口を出るまでに行列の込みようでした。
場内も人であふれかえっていました。
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観客は、43,751人
ワールドカップ本番を見据えた試合前のセレモニー

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オーストラリア相手のブレディースローカップよりハカは短かったそうです

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試合は、若手中心で臨んだオールブラックスの強さがやはり際立っていました



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日本代表vオールブラックスin味スタ (2)

ここまでのオールブラックスとの対戦では最多の5トライを上げました

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オールブラックスは、若手主体ででしたが、残念ながら力の差は歴然
日本の反則・ミスを確実にトライまで持ってゆきます。
そして意図したプレーで簡単にトライを上げます

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日本は攻撃のパターンのバリエーションが少ないです

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69点を奪われる完敗ですが、5トライを上げたので観客としては点差ほどのダメージはありません

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オールブラックスの人気を改めて印象付けられた試合でもありました

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VR勉強会

昨日は、東京大学 先端科学技術研究センターンターさんの実証実験に参加しました。
介護の現場でVRが効果的な役割を果たしているという研究をふまえ実際に体験しようということです。
わたし自身は、ジェットコースターのVRや、美術館のVRを楽しんでいましたので興味を持って参加しました。
楽しむ対象として捉えていたVRの中に私自身がいるということにVRがさらに身近に感じました。

安田講堂から構内を歩き、赤門を行ったり来たりして撮影し、楽しかったです。システムのよさは実感しました。もう少し価格がこなれて欲しいとも感じました。

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