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2018年2月

日野iPad教室180221

午前コースでは、フリマのアプリ・メルカリをダウンロードして、実際に出品しました。前回は、ヤフーオークションの出品でしたので、出品は一通り終わりました。私自身メルカリの出品は初めてでした。ヤフーオクに比べると簡単です。メルカリが扱いを増やしている理由がよくわかります。


午後は、スクリーンショットの使い方の復習でした。スクリーンショットを使う便利さを実感してもらって、初めて学習が進むのだと思います。


実は、今日会場に行ったら、部屋の予約が入っていない!私のチョンボです。普通ならマッツァオになるところですが変に落ち着いていました。年の功でしょうか?無事終えました。

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ゴルフ 180219

杉の花粉が今にも飛びそうになっていました。


前半は好調、後半は崩れました。

2本揃えることができませんでした。

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日野iPad教室 180214

iメッセージの解説(iPadとiPhoneでは若干違います)に続いて、連絡先に実際に、講師の情報を入れてもらいました。
一字一句間違えないで入力というのは意外と大変です。間違った時の間違い探しのコツを見つけるのも大切ですので、誤入力も勉強になります。


宛名の際の「さん」付に関する注意(これが原因でメール、メッセージ送れなかったケースを知っています)も加えました。

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畠山重忠終焉の地

横浜市の旭区役所にマンホールカード をもらおうと行ったのですが、『畠山重忠の首塚』が突然現れました。私にとっては、思いがけない史跡との巡り合いというプレゼントとなりました。時間の制約があったのですが近くを巡りました。

畠山重忠の首塚
ここで戦死した重忠の首は鎌倉へ送られて、胴体が埋葬されたとの説明です。であるならば「首塚」ではなく「胴塚」と思うのですが、




以前は南を向いていたのが今は西向きとなっている。川のほとりなので川を向いて立っていたということでしょうか。

首洗い井戸の跡
案内板だけで井戸そのものは無くなっています。



川(手前)も暗渠となっています。

六ツ塚
重忠の軍勢130騎程を埋葬した塚があります。




確かに六つあります
他に鎧橋などもあります。

伝承ですのでそれぞれがどこまで確かなのか?ですが、
この近辺一帯で行われた戦いを人々が伝え繋いできた結果です

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日野iPad教室180207

ネットオークション、フリマにみなさん関心が強く、実際に出品するところを見たい。というリクエストがありましたので、それではと今日の午前コースで、商品のタイトルを考え、コメントをつけたり、写真撮影しました。

それぞれの段階で気をつける事、そしてその理由の解説を加えて、実際に出品しました。


また実際に入札もしてみました。

落札できるか?次回の教室では結果が出ています。

オークションに参加したいけれど、知識的に不安があったと思いますが、そうした壁は取り払われたと思います。皆さんに喜んでいただけました。
午後のコースも、ネットオークションです。実際に落札できるように設定をしました。

オークションを楽しむスタートラインに立ちました。ぜひ、楽しんでそしてお得になる様活用していただきたいと思います。

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仁和寺と御室派のみほとけ



一番混んでいた展示は「三十帖」でした。弘法大師・空海(774-835)が、中国(唐)で書写して持ち帰った経典・儀軌類で、真言密教の秘書として大切に伝えられてきたもの。三十帖あることからこの名で呼ばれいます。空海の自筆部分が十数帖確認され、空海の直筆が見られるということが人気の理由です。(今は、一部展示で、全点展示は終了しています)
天皇の直筆(宸翰)も多数あり、皇室との関係の深さを示していますね。

江戸時代の観音堂の諸仏があり、なんとか、此処は撮影OKです。

特別店でこの規模撮影OKにはビックリしました。
須弥壇の裏の通路も再現されています。

ただし此方は高精密写真です。
見応えがある展覧会です。
(1月26日)

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アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝

国立博物館の表慶館で開かれています。
入口の近くでアラビアコーヒーのサービスがありました。




サウジアラビアといえば、メッカと石油と砂漠だけしか思い浮かびません。
しかし、旧石器時代の展示もあり、日本の歴史とも共通の時代区分も有って、親近感を感じました。
文明の交代の証でしょうか種々の文字の碑


現代の王権の宝物まで、

サウジアラビアの歴史が俯瞰できました。


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『不死身の特攻兵』読了

特攻兵に指名され、9回出撃して9回帰ってきた佐々木友次さんに取材した鴻上尚史氏の著作です。
特攻隊には以前から関心を持っていました。いかに戦争と言えども、死を前提とした「攻撃」を考えて実行した事を、私は我が民族の重大な欠点(欠陥)が表れたと思っています。
特攻兵で帰還した兵士を世間から隔離した施設「振武寮」の存在も本で知っていましたが、佐々木友次さんの存在は知りませんでした。(佐々木さんは戦地に置き去りにされ振武寮には入っていません)
何年も前になりますが、特攻隊出撃基地の知覧に行き、[知覧特攻平和会館]で特攻兵の遺書、遺品に涙しました。ただし、この会館で違和感も感じました。(私が行った時点です。今現在はわかりませんが)この攻撃を発案し、命令した責任に触れられていなかったのです。特攻は、戦果を期待するより「死ぬ覚悟をみせろ、そしてそれを行え!」と言う、戦術より精神論に重きがおかれました。多くの尊い犠牲と、他方、命令した人間の多くが戦後を社会的地位を得てのうのうと生きました。

日本人の欠点を見つめ直し続ける再度のきっかけになりました。お奨めしたい本です。

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「北斎とジャポニズム」展

(1月26日)
会期があと数日と言うところで行ってきました。前売り券を持っていましたので少々焦りがありました。


北斎がヨーロッパに与えた影響が丁寧に解かれています。
年末に見たゴッホ展と重なる点もありましたが、こちらの展覧会の方が数段よかった。影響を受けたゴッホの視点より、影響の発信者からの視点という点がわかりやすさに結びついたように感じます。
この展覧会の後、常設展を見ました。絵の制作年代に注意して北斎の影響前の西洋絵画と比較すると、北斎の影響の大きさをさらに実感しました。一言で言うと「キリスト教的お行儀の良い絵画」に対して北斎は「破天荒」そんな印象です。ヨーロッパの受けた衝撃の大きさを垣間見ました。


会場で、影響を受けた絵を見て『これは盗作だ』と言う声を聞きました。同感です。
そして大きな波の絵の前で長く立ち止まって語り合っていたフランス人が印象に残りました。

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日野iPad教室 180131

午前のコースは、ネットショッピングとネットオークション・フリーマがテーマでした。
成人式の晴れ着詐欺?の地元ですので、そこから説明しました。ショッピングでは一つの例でウインドショッピングをしていただき、続いてオークションとフリーマの画面を開いて、と思ったら、次々と質問が来て説明をしたら時間オーバーでした。時間オーバーは、あまり気にしませんが、関心の高さを感じました。次回も続きをします。



午後のコースは、連絡先とメールをしました。教室が始まる前に「連絡先のメンテを全然していないので」とご質問を受け、しばらくやっていないので皆さんにも必要という事で予定変更です、
予定変更はめづらしくはありません。必要とする勉強に即応するということを心掛けています。
めづらしいスイーツのお土産などがたくさん。


そしてこの日は、講師のHさんが優雅に海外旅行ということで一人講師でした。

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月食

月食でした。日食に較べれば、めずらしい天文現象ではありませんが、写真に撮ってみました、







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