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鳥羽伏見

先月の京都旅行では、鳥羽伏見に1日を割きました。

今日は、1日『鳥羽伏見の戦い』野口武彦著を一気に読みました。2度目の読み直しです。今回は、戦いの舞台となった地理が頭にインップットされています。理解が格段に違います。

鳥羽は平安時代から鎌倉時代にかけての“院政”の舞台でもあります。
近衛天皇陵

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白河天皇陵

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鳥羽離宮の遺構から出土した庭石

170916b2「院政」に関する本も読みましたし、院政にたいしていままでぼんやりしていたものがイメージとしてつかめるようになってきました。

時代は下って幕末の鳥羽伏見の戦いの勃発地

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官軍の陣営となった城南宮にある案内板

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京都市考古資料館で買い求めた冊子

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鳥羽伏見の戦いに関しても触れています。鳥羽に行ってからこの冊子を手に入れたので、もう一度鳥羽には行きたいと思っています。

鳥羽は武士の世の中が始まる院政の時代と、武士の世の中が終わる幕末の戦争の舞台です。歴史の因果を感じます。

このまま、伏見まで歩いてゆきました。伏見は2度目でした。
新政府軍の本営となった御香宮

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バスガイドさんの研修が行われていました
伏見は関ヶ原の前哨戦の舞台であり、幕末の戦いの舞台でした。いわば江戸時代の始まりと終わりの舞台です。

まだまだ見所が残っています。また行きたいと思っています。

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