飯田橋・牛込御門
今日は、実に久しぶりに飯田橋で下車しました。西口は現在工事中です。
江戸城の外堀にかかる牛込御門(見附)の石垣が結構しっかり残っています。


外堀にかかる牛込橋は、1636年に徳島藩・蜂須賀氏によってかけられたのが初代です。案内板の下に据えられた石の下部に「阿波守」の刻印があります。


刻印の大きさを見ると、蜂須賀氏の意気込みが伝わってきます。
刻印は4文字文あるように見えますが「阿波守」となると3文字です。
調べてみました。上から3文字で「阿波守」と読めます。一番下の不明は、マーク(刻印)と云う事でしょうか?
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