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ラグビー(’14-15)東芝vs神戸製鋼 2nd第1節

セカンドステージが再開されました。テレビでの応援でしたが、東芝vs神戸製鋼は伯仲したゲームでした。

東芝応援目線でいうと、「どうして難しいゲームにしたのだろう?」という印象です。前半スクラムで押しまくっていたのにペナルティーゴールを選択して加点してゆきました。ペナルティーゴールを重ねて主導権をとることに基本的には賛成ですが、この試合の序盤はトライ+ゴールで一気に試合を決めて欲しかった。認定トライを獲ったのが25分というのは遅かったのではと感じました。

後半34分のピック&ゴーでベイツ選手のトライは素晴らしかった。2ndステージの東芝の戦い方を示しているような気がしました。

神戸は、一頃の東芝そっくりでした。ラインアウトからモールでトライ。ベッカー選手の存在を十二分に生かした戦い方です。東芝から移ったホルテンコーチの力もあるのでしょう。『得点する型を持っている』というのは強みです。

両チームの2ndステージの戦い方が良く表れた試合でした。

東芝 30 - 20 神戸製鋼

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コメント

アヴェンチュラさん、コメントありがとうございます。
開幕戦での勝利の意味合いを減じないためにも、パナソニック戦はぜひとも勝っておきたい試合です。

観客動員数という営業面での判断が優先されたのでしょうが、府中ダービーが大学ラグビーに会場を譲ったのは面白くないです。

府中ダービーを第一試合にやったほうが席を取りやすいので、正直あまり気にしていません。ただ、1stステージでパナソニックと神戸は1位、東芝とサントリーは2位でした。次は実力で第2試合を取ってもらいたいです。

投稿: 最前列 | 2014年12月 1日 (月) 23時48分

ご無沙汰しております。

自分は秩父宮でサントリー対ヤマハの試合を観戦中に携帯サイトでチェックしていました。

ここ3年間、分の悪い相手になっていたので、今回落とすと苦手意識を植え付けられるところでしたが、怪我のリーチ選手を除いた代表組総動員で臨んだのが良かったのではないでしょうか。

次は今季二度目のパナソニック戦です。開幕戦のような展開になればいいのですが、相手もディフェンスが整備されているので簡単にはいかないでしょう。この一戦にどちらが賭けているのか、それを駒沢で見届けたいと思います。

追記
今季のセカンドステージは国立競技場解体工事の影響で会場変更を余儀なくされていますが、それを真面に受けたのが東芝とサントリーの府中勢でしょう。

例年、味スタで実施されるダービーマッチを今回は大学選手権決勝の会場として譲り、第3節の第1試合(第2試合はパナソニック対神戸製鋼)として秩父宮で行われます。

前座試合として施行されるのはあまり記憶に無いのですが、如何お考えでしょうか?

投稿: アヴェンチュラ | 2014年12月 1日 (月) 15時11分

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