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第25回防災隣組

防災隣組の活動も今日で25回目となりました。1回3時間ほどとして70~80時間は活動してきたことになります。

今日も身近な問題から防災会の資機材のの件まで広く話しました。防災会では除雪機を備えることにしています。

身近な問題では、ハクビシンの出没の話、それに経済産業省が『トイレットペーパーの備蓄を勧めている』こと。

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その理由などに納得です。今トイレットペーパーを多く買うことは“備蓄”で良いこと。災害時に多く買うことは“買占め”で悪いことを確認しました。

木造住宅の耐震化促進に関して、1981年以前の建物が補助金が出るなど対象になっていますが、「2000年5月以前の建物も倒壊の恐れが少なからずある。」という私たちにとって衝撃的な事実が明らかになりました。

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しかも、国土交通省も認識しているということが明らかになりました。これにより私たちの周囲の被害想定も変わってくることになります。

防災について「よくそんなに話すことがあるね?」と言われます。真剣に取り組めば、話すことはたくさんあります。というのが返答です。

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