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宮内庁・尚蔵館“三条実美と岩倉具視”展

三の丸尚蔵館“三条実美と岩倉具視 一代絵巻が物語る幕末維新”展を見てきました。

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田中有美によって描かれた幕末維新の絵巻物ですが、当時としては「時事写真」の役割を担っていたのでしょう。画家の田中有美は明治天皇の大喪の礼に特別に許可されて見ることを許されて大喪の礼の絵巻を残しています。

小御所で、徳川宗家の領地召し上げの議論をした有名な場面もありました。山内容堂と岩倉具視が対峙し大久保利通が次の間に控える様子・・・・・具体的にわかって興味深く見ました。
皇室が所持する文化財等を展示するのが三の丸尚蔵館ですが、もう少し広くてよいと思います。常設展示などがあっても良いと思います。膨大な収蔵品のほんのわずかしか展示できていません。

大手門から入りましたが、大手門の渡櫓が工事中でした。

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平日の酷暑とあって外人観光客がちらほらで、日本人はほとんどいませんでした。夏休みを利用する外国人観光客を考えると、時期をずらしたほうが良かったと思います。

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