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日本vsカナダ ’14 パシフィックネーションズカップ

カナダのバーナビーで行われたパシフィックネーションズカップの日本vsカナダ戦をテレビで見ました。遠くに山がくっきり見え、空気が新鮮な競技場といった感じです。(テレビの時間表示は、ランニングタイムでしたので調整しました。この記事での時間表示は目安です)

6分に先制トライを許した日本は、25分に3本目のペナルティーを決め、 日本9-8カナダ と、日本は逆転します。しかし30分に反則の繰り返しで堀江選手がシンビンになりペナルティーゴールを決められて再逆転を許します。ラインアウトのスローワーをリーチキャプテンがつとめる窮余の策。1人少なくなって前半の残り10分で2トライを決められ 日本9-25カナダ と、あっという間に差を広げられて前半を終えます。

後半に入ると、立上り1分に日本は右にまわして最後藤田選手が右隅にトライをし反撃開始です。(この時、藤田選手は右肩を痛めてそのまま退場しました。心配です。)
フォーワード戦で優位に立った日本は、敵陣に10m入った地点でのスクラムから田村選手にボールが渡りラインの裏に出たら、カナダの選手が誰もおらずゴールポスト下にトライします。(20分)コンバージョンも決まって 日本24-25カナダ と迫ります。
28分に、日本は、敵陣に入ったマイボールラインアウトからフェーズを重ね、ツイ選手が中央を割ってトライ、コンバージョンも決まって 日本31-25カナダ と逆転します。
この後、カナダに攻め込まれる場面がありましたが、しのいだ日本は39分にカナダからもらったペナルティーにゴールを狙います。スタンドのブーイングを浴びますが五郎丸選手が落ち着いて決めてノーサイド。

日本 34 - 25 カナダ

ワールドカップ2大会連続引き分けのカナダ相手に、アウェーでの逆転勝ちは大きな勝利です。JAPAN WAYの進化を感じました。次戦は、相性の良くないアメリカではありますが、期待します。

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