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2014年4月

天気に恵まれてゴルフ

今日はマイコースでゴルフでした。天候に恵まれました。

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ここ2年ほど、月に1~2回ゴルフをします。これ以上は、私自身お疲れになってしまいます。

いつものメンバーです。

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あまりブログに書かないのは、書けるようなスコアではないからです。他の3人は80台を出さないと納得しません。私一人まったく蚊帳の外です。それでも毎回楽しくやっています。

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大停電

NHKの“軍師官兵衛”を見ていたら、突然停電しました。分電盤のブレーカーが落ちる音はしなかったので、すぐに外を見たら、真っ暗でした。
懐中電灯をすぐに出し、さらにLEDのランプに電池を入れてつけました。

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ぶら下げることができますので便利です。「+-」の表示が暗いところでは見ずらいことがわかりました。

外に出ると、ご近所の方が集まってきました。私のところは高台ですので、遠くまで見通せます。近辺だけではなく市の中心部も含めて大規模停電であることがわかりました。
大規模災害の予行演習にもってこいの事例と思いました。警察署からアナウンスがありましたが、聞き取れたのは警察署の名前だけで、肝心の内容はわかりません。どこから放送されたのかは不明です。

家に戻って情報収集です。WiMAXを入れたのですが、アンテナが立ちません。WiFiがつながりません。携帯は繋がりました。東京電力のホームページで30万世帯が停電中の情報を得ました。携帯のテレビも試聴できました。
WiMAX経由のインターネットが災害時の情報収集手段として一番信頼できると思っていましたが、見事に裏切られました。

来るべき大規模災害に備えて、私にとって良い体験になりました。

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NHK学園オープンスクール iPad講座

今日は、“はじめてのiPad”講座の2回目でした。
スクールのロビーには各講座での作品が展示されています。

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今日のiPad講座の教室は前回とは違うお部屋になっていました。

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前回はスクリーンとホワイトボードがあったのですが、今回はスクリーンのみです。

2時間の講座の中で“ストレージ”の解説をしました。2回目で“ストレージ”の解説をするというのは、“はじめてのiPad”の受講生にとってはレベルが高い解説です。ですが、これから購入を検討している多くの受講生にとって「ぜひ知りたい情報」でもあります。

前夜、講座のイメージトレーニングと解説の予行演習をしました。で、万全の態勢で臨んだのですが、なんと、前夜出ていた項目が表示されないのです。あせりました。しかし事情が呑み込めません。用意していたギャグも云う余裕を失いました。
講座終了後、もう一度検証を試みました。設定を開いたら小さなバージョンアップあったので、それをしたら、前夜のように復活をしました。「このタイミングでバージョンアップするか?」と。まったくエアーポケットに入ったようなものです。

幸いにして、受講生の皆さんは「大まかなイメージ」はつかんでくれたようです。次回は、今回の表示されなかったところを仕上げて、より確実に理解してもらうようにします。

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坂田藤十郎さんの曽根崎心中

歌舞伎座で、80歳を超えた坂田藤十郎さんが“曽根崎心中”で19歳のお初さんを演じています。これが藤十郎さんがお初を演じる最後のお芝居になります。
15日に私が見て、嫁さんに「80歳を超えても19歳に見えた!すごい!」と感想を言ったら、「是非見たい」となって、嫁さんは昨日見に行きました。
私はズーッと後ろの席で、時折グラスで見ていたのですが、嫁さんは、前から7列目です。「どうだった?」と聞く私に、「19歳に見えた。」「やはりうまい!」との感想でした。
藤十郎さんのファンにとっては、このようなやりとりは心外なのかもしれません。
が、イヤホンガイドで、藤十郎さん自身が「何回も見に来ている方もいれば、初めての方もいらっしゃる。それぞれ『良かった』と、言ってもらえる演技をしたい。」と、おっしゃっていますので、お許しをいただけるでしょう。

私も嫁さんも同じお芝居を見ましたので、歌舞伎会のポイントは増えません。

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今日の実践女子大英会話教室 

今日は、最寄りの駅でバッタリBindhya先生と会いました。最寄りの駅は一緒ですが、会ったのは初めてです。ゴールデンウイークに鎌倉へ行く予定だそうで、チラシをお持ちでした。行き方や、駅から鎌倉大仏へは遠いのか?などのお尋ねで早くも車内でプレミアム授業となりました。

昨日のNOBUOさんの送別(壮行)会を、NAHOKOさんが“Farewell party”をしたと紹介しました。Bindhya先生が「飲んだのですか?食べたのですか?」と、質問です。昨日は、お菓子で談笑だったのですが、Bindhya先生の質問から、ネイティブには“party”には、「食事、アルコールが付く」のニュアンスを感じるということでしょうか。

今日の授業の本題は、親類 relationでした。ネイティブはまったく気にかけない言葉に「父方、母方」があるとのこと、“paternal,materna”という言葉にはなるそうです。文化の違いです。興味深いです。

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アイルランド語学留学“壮行会”

英会話教室のNOBUOさんが25日から、半年以上の語学留学でアイルランドへ行きます。そこで今日は、その“壮行会”をしました。

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今期、実践女子大の英会話教室に残ったのは、NAHOKOさんと私の二人です。皆さんそれぞれ英会話の勉強の場所はちがっても同窓生です。MITSUEさん、HITOKOさん、MIEKOさんがNOBUOさんの壮行会に集合しました。

半日ですので、ゆっくりできました。それぞれが持ち寄ったスイーツ

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食べきれず持ち帰って食べることになりました。

話の中心は、NOBUOさんが始めたブログの技術的な話になりました。アイルランドでの記録と報告のためにブログデビューしたばかりです。
そこにMIEKOさんが英語で「今のお気持ちは?」と、ツッコミ!英会話サロンですのでナイスツッコミです。
来月から、月2回英会話勉強会を行うことにしました。この体制でNOBUOさんの帰国を待ちます。

NOBUOさん、行ってらっしゃい。健康に気をつけて!そして半年後、お帰りをお待ちしています。

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第22回防災隣組

今日の午後は、防災隣組でした。ほぼ月1回のペースで22回目を迎えました。今日のテーマに入る前に、東京都から発表された“大規模盛土造成マップ”の問題点のレポートと意見交換をしました。

本題は、“目黒巻”です。
防災の問題点は「大規模災害(たとえば大地震)が起きた時、自分の家、隣近所、町内がどのような状況になるかわからない→わからないから、具体的な行動、資機材が不明確→従って、どう対策するのか?訓練するのか?具体案が浮かばない。
この負のスパイラルを断ち切るために、「災害が起きた時のイメージを作る」ツールが“目黒巻”です。私が作った“目黒巻”を俎上にあげて討論しました。(クリックして拡大できます。)

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実は今回が2回目で、2012年7月25日の第3回でも取り上げました。2年近く経過して、参加者の認識の高まりが実感できました。前回はイメージがわかなく作ることさえ困難でした。一方で、当時の問題点が現在もまだ多く残っていることもわかりました。
今日はWさんが見学という形で参加しました。防災隣組の取り組みを広げてゆくことがこれからの大きな課題です。

目黒巻は、東京大学の目黒公郎研究室から発表されています。下記のURLからアクセスできます。「作った方は、公開をして欲しい」とありましたので賛同してこのブログで掲載しました。発災当日のみですが、2日目、3日目と作って行く必要があります。

目黒巻のURL PDFで提供されています。
http://risk-mg.iis.u-tokyo.ac.jp/meguromaki/meguromaki.html

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PHPプログラミングの学習でした

今日は秋葉原で“PHP”を使ってのプログラミングの講座に参加してきました。

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プログラミングするのが目的ではなく“PHP”がどんなものか?を知ることでした。そのためには実際にプログラミングをしてみないと理解できないということで参加しました。

「お勉強禁止!」

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ワイワイガヤガヤ楽しくやりましょう。パソコンの初期はそんな感じでした。それを忘れずに!という講師の思いです。

午前はプログラミングしてそれが動いて、感激! 「楽しい!」
午後は一気にレベルが上がりました。ほとんどの方がプログラミングを仕事としていたり触っている方で、「知るのが目的」というのは私ぐらいでした。それでも聞いたり、助けていただいたりしてなんとか完成しました。嬉しかった。ただ、午後5時終了予定が40分ほど伸びてしまったのは私のせいでした。

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講師は、この本の著者です。新幹線で来ていた若い方もいました。東京に住んでいるということは、この点で環境に恵まれています。
ネクストステージのSQLの講座もありますが、私はPHPを復習してから様子を見てトライをしてみたい。今日は、私的には「知る」という目的は達成しました。

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今日の実践女子大英会話教室 “I can't stand"

今日の英会話教室は、座席が六角形に組まれていました。今期の受講生は10名で決定のようです。
各自のプロフィール紹介から始まって、いつものように、各自の身の回りの出来事を話しました。新しく加わった方は、慣れていないので、日本語では思い浮かんでもとっさに英語が出てこなくて苦労しているようです。まあ、私も程度問題です。
Bindya先生が、「スギ花粉で薬はどうですか?」と聞いてきました。「もう飲んでいない。」という意味で、時期が過ぎたので“over”という語を使いましたが、先生から“finished”と直されました。“over”という語を使いたがるのは私の悪い癖です。直さなければ!

配布されたプリントに“I can't stand soccer.”とありまし。”stand”は“understand”を短縮したのかぐらいに思いましたが『耐えられない 、hateと同じ意味』だと教わりました。“stand”という語の語源にさかのぼってイメージをふくらまさなければいけないと感じました。

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鳳凰祭四月大歌舞伎

今日は、歌舞伎座にお芝居を見に行ってきました。

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演目(昼の部)
壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい)
新歌舞伎座開場1周年を記念新作舞踊です。「鳳凰祭」とかいて、「こびきのにぎわい」と結構強引な呼び方です。こびきは歌舞伎小屋があった江戸時代の町の名前です。
鎌倉三代記 絹川村閑居の場
大坂夏の陣を題材にしました。江戸時代には幕府から上演禁止措置を取られた歴史があります
壽靱猿(ことぶきうつぼざる) 鳴滝八幡宮の場
曽根崎心中
 坂田藤十郎一世一代にてお初相勤め申し候
坂田藤十郎さんが千三百回を超える主人公「お初」を演じて、これが見納め公演になります。舞台写真を3枚買ってきました。

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私は歌舞伎を見に行って、お近くの方に話しかけることはありません、話しかけられたことは何回かありました。今日は、私の右隣は和服に身を包んだご婦人でした。演目が中程進んだところで話しかけられました。「お贔屓の方はおられますか?」と。「特におりません」と答えました。「役者さんが良い役を貰える貰えない」といった舞台の裏の力関係がありますので、めったに「贔屓」を話すことはできません。
話は、会員のことになりました。私もその方も“特別会員”です。来年はその上のゴールド会員を目指しているそうです。ゴールド会員になるには、最低28の公演を見なければなりません。これは大変です。私にはちょっと無理です。「頑張ってください。」と声をかけました。

坂東三津五郎さん、療養から復帰です。体にまだ無理をかけない演目を選んだのでしょうか演目は「壽靱猿」の猿使いです。三津五郎さんの踊りは、歌舞伎界の中でもぴか一と私は思います。今日も良かった。期せずしてお隣のご婦人と意見が一致しました。もう少し見たかった。

坂田藤十郎さんが「お初」を演じる近松門左衛門の「曽根崎心中」 
藤十郎さんは80歳を超えています。いくら名役者と云えど、19歳の「お初」を演じるのは?と、大変失礼な先入観を持っていました。ですが、これまたお隣のご婦人と意見が合いました。「うまい!!!」 「大向こうをうならせる」とはこの事を言うのかと思いました。イヤホンガイドで藤十郎さんのインタビューがありました。何回も見た方、初めて見る方、それぞれ「良かったと思ってお帰りなられる演技をしたい」とおっしゃっていましたが、まさにその通りでした。見た後に余韻が残りました。

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自治会総会の議長でした

今日は自治会の総会があり、議長を務めました。

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総会の進行次第で冒頭の“自治会長の挨拶”を忘れて、いきなり議事進行に入ってしまい、隣に座った会長より「私の挨拶が抜けているよ」と小声で言われました。
議長になったのは、新任役員会の打ち合わせに、私が欠席し「欠席裁判」となって打ち合わせが無かったことがありますが。進行もおかしいです。総会は最高議決機関ですから、総会に入る前に、挨拶で会長が、「宜しく、ご審議を!」とお願いするのが筋です。総会に入ってからの挨拶は筋が違います。と、まあ思っても過ぎたことです。総会の出席者は50名ほど、まあ、こんなものでしょうか。

総会終了後の懇親会、こちらは出席者が増えて70名を超えたとのことです。ビンゴ大会に続いて、カラオケです。こちらは年々参加者が増えています。
どこで結成したのか?お三方

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曲目は「学生時代」でした。

私もそうですが、仕事を持っていた時は、自治会活動にさく時間などありませんでした。今は変ってきました。強く感じます。

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iPadの講座が始まりました

今日からNHK・オープンスクールの“はじめてのiPad”講座が始まりました。

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受講生は15名(うち2名欠席)に見学者が1名でした。見学者の方は、始まる前に「自分でできるかどうかわからないので見学したい。」とおっしゃっていましたが、講座終了後、「正式に受講することにしました。次回からも来ます。」と笑顔で話されました。講師として嬉しい瞬間でした。
受講生の方が「聞いて楽しい講座」を心掛けて月2回で6月まで頑張ります。

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今日の実践女子大英会話教室 

今日から新学期が始まりました。前期から引き続きの受講生は私を含め5名で、新規受講生は6名です。嬉しいことに男性が3名入ってきました。
新学期ということで冒頭、事務の方から「受講者証を渡します。」と、なんと私の名前を呼びました。「何かの間違いでは?」と聞く私に、再度私の名前を呼びます。「私は新入生?」というと、「受講者証の有効期間は3年です。」とのお答えです。納得です。
私は4年目に突入したということです。早いものです。もう3年も過ぎました。
今日は、初回ですので“Let's me introduce myself.”でした。

NAHOKOさんが南イタリアへ旅行に行ってました。お食事はシーフードの連続で困ったそうです。お土産をいただきました。

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江戸城・(皇居)乾門

乾門は、明治になって西ノ丸裏門(坂下門の左奥)を移し新設された門です。

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江戸時代には、ここに門がありましたが城の外につながる門ではなく、門の名前はわかりません。
現在は、旧近衛師団司令部(現国立近代美術館)が目と鼻の先にあります。吹上御所とも近く、明治以降は重要な位置を占めることになりました。
普段は、警備も厳しくて近づきがたく、というより近づけません。

今まで、遠目から見て黒い門でしたが、黒漆塗りを施してありました。

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坂下門と同様、皇居の通用門としての品位ということなのでしょう。
江戸城(厳密に言えば皇居)の門の中で乾門は異彩を放っています。今回の坂下門→乾門の通り抜けでその理由がわかったのは収穫でした。

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江戸城・本丸を西側(紅葉山)から

本丸の富士見多聞

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蓮池濠

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西桔橋門(にしはねばしもん)を南側から

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北側から

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天守台のすぐ横(西側)から下るとこの橋にでます。いざという時は橋を跳ね上げて遮断します。今は普通の橋になっています。

三日月濠

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西側の石垣が弧を描いています。

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三日月濠の名前の由来となりました。

北桔橋門 天守台のすぐ北にあります。

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一般に公開されていますが、この角度からは普段見ることはできません。

三日月濠越しに見る北桔橋門

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江戸城の中で、最も美しい景観ではないでしょうか、お気に入りの場所となりました。といってもそうそう来れる場所ではありません。

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手前の土手が写らなければもっと良いのですが、濠に近づくことはできません。

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江戸城・紅葉山

進行方向向かって左側、吹上御所へ通じる道路です。

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職員の方が説明してくれます。

御所へ通じる道路を過ぎると、この近辺から、徳川家の霊廟があった、いわば江戸城の聖域です。ただ、一般の人の立ち入りが認められていませんのでガイド本がありません。

紅葉山下門?位置的にはそうです。ただこんなちっちゃな門ではないはずです。

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詳細は不明です。

この建物も不明です。

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江戸図屏風に同じ位置に似たような建物が描かれています。

道灌濠です。説明がありました。少しは桜も写真に収めなければと思いましたので

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太田道灌が最初に築いた城がこのあたりだったとの説もありますが、現本丸よりかなり低く根拠の無い説のように思われます。

道灌濠の奥に注目です。

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左に石垣が見えます。

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石垣の上が、城内にあった東照宮の位置です。

東照宮や将軍の霊廟は、明治元年にことごとく破却されています。権力の交代の象徴的な出来事で、徳川家の聖域は消えてしまいました。

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江戸城・坂下門

江戸城の門は、殆ど古い形状を保っていますが坂下門は例外です。正面に見えている渡櫓門は、本来は左の警備の人の方にありました。(枡形になっていて、左へ直角に曲がるようになっていました) 

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明治になって、皇居として使うためまっすぐに通すよう手を加えられました。

以前に特別拝観で30mぐらい離れたところから見たことはありますが、門の下に来てびっくりです。

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天井を見上げました。

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(おそらく)黒漆塗で木肌が見えません。皇居の通用口として頻繁に使っていますので、江戸時代ではなく皇居となってから手が加えられたのでしょう。黒光で姿が映し出されるぐらい光っています。

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天皇家の通用口としての品位が感じられます。

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皇居乾通り一般公開に行ってきました

皇居乾通り一般公開の参入者数は385,060人で、今日は五日間で2番目に少ない日でした。それでも68,830人でした。私は桜には興味ありません。普段見られない江戸城の一部を見られますので、そこが魅力でした。

江戸城で2番目に好きな和田蔵門の広場で昼食をとってスタートです。(一番は平川門です)

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ツアーの方も参加しています。

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和田蔵門近くからスタートして皇居前広場をぐるっと迂回します。二重橋が見えるところまで来てもさらにぐるっとまわります。

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混んだ日はここで折り返しの列を作ったのでしょうか?

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今日はここに入る事はありませんでした。
やっと入れるというところまで来て体の不調を訴えているお年寄りがいました。天気は良いのですが、お年寄りにとって入場するまで歩くのは大変だったのでしょう。

坂下門です。

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普段はここまで近づくことさえできません。

「立ち止まっての写真は、ご遠慮を」とか「写真は2枚ほどで、」といったアナウンスはありますが、対応はソフトでした。

見学の最後に来て「出口が2か所」と案内板

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警備の人に「どちらか選択しなければならないのですか?」と伺ったところ、笑いながら「そうです。逆行はできません。」今回は乾門を見たかったので、乾門から出ました。

皇宮警察の消防車

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初めて見ました

出口の乾門 

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こちらも普段、近寄ることもできません。

色々な発見もあって、充実した時間でした。個々の見所は別に記事にします。

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原鉄道模型博物館

今日は、子供と孫と3人で“原鉄道模型博物館”へ行ってきました。子供と孫は前回行ったけれど、写真を撮っていなかったとの理由で出直しでした。
孫は、機関車トーマスの、とりわけパーシ―の大ファンです。私から見るとみんな同じように見えるのですが、それぞれの機関車の名前を憶えています。テレビ番組に使った模型が実際に走っているのが今日までという事でした。

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孫は、模型が走ることより、トーマスなどをプラレールで走らせることに夢中でした。
ジオラマは、以前は撮影禁止だったようですが、現在は解禁されています。しかし、照明を落としていますので、撮影は暗くて案外難しいです。

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特別コレクションの運転もあり、いつまで見ていても飽きません。

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ケースに入った展示もありますが、やはり動いている方が楽しいです。

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マー君 大リーグ初勝利

マー君が大リーグ初勝利でした。私が住む町の市役所のホールに“マー君のサイン入りのボール”が飾られています。甲子園の早稲田実業との決勝戦の時のサインボールです

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姉妹都市となっている縁で飾ってあります。因みに早稲田実業の地元の地区です。

昨日は、大リーグ初勝利をテレビでじっくり見させてもらいました。四球がないというのは見ている方としてハラハラドキドキしなくて済みます。
序盤が終ったところで、ベンチの中でマー君がキャッチャーに通訳を介して何やら話をしていました。大リーグ1年生のしかも最初の試合での振る舞いには見えませんでした。この試合で一番印象に残ったシーンでした。試合後の監督談話で「熟成した投手」とありましたが、ベンチの中でも感じたのでしょう。
イチロー選手もイチロー選手らしい大活躍で良かった。

試合後のインタビューで、現在の気持ちは?の問いに「嬉しいです」と答えたマー君に、重ねて「どんな風にうれしいですか?」と。下手な質問をしたのですが、下手な質問だっただけに、マー君が吹きだして、表情もさらに和らいで逆に良い質問になりました。
田口さんの解説は、実に良いです。投手の小宮山さんとともに良い解説です。

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東京都が大規模造成地を発表

東京都がようやく大規模盛土造成地のマップを発表しました。横浜市や川崎市と比べると発表がかなり遅れたこともさることながら、ずいぶんと情報を隠した発表の仕方です。
自らQAを作って、「Q 位置は分かったが、形状は公表しないのか? A ここでの公表は考えていない」といった具合です。“大規模宅地造成地の地盤改変図”として、多摩地区の一部ですが、かなり以前に公表しています。及び腰の姿勢が伝わってきます。
今回の公表でもう一つ問題があります。三千平方メートル未満の谷埋め盛り土は公表されていません。こうした地域は、置き去りにされて行くのでしょうか?

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ようやく発表された東京都の大規模盛土造成地マップは問題ありです。

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(終末期)渡来氏族系古墳・・・桜井市

古墳の出現が纏向遺跡(奈良県桜井市)近辺であった事は述べましたが、終末期古墳は、全国各地にあります。出現期古墳に地理的に一番近い終末期の古墳・・・・なかでも渡来氏族系の古墳も見てきました。(3月14~17日)

花山西塚古墳

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山中を彷徨して石碑らしいものが遠くに見えた時は「やったー」と思いました。保護するためゲージで囲われています。

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磚と呼ばれるレンガ状の石を積み上げているのが特色です。

花山東塚古墳 西塚古墳から50mほど離れたところにあります。

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こちらは破壊の度合いが小さくて内部に入れます。

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ご覧のように大きくはありません。作りは西塚古墳と同じです。

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舞谷古墳群 渡来系の特色です。1号墳から5号墳まであります。これは1号墳か?

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破壊が激しいです。私が見たかったのは2号墳でした。藪の高さが2m以上もあって、何度も探そうとトライしましたが無理でした。
これらの終末期古墳は皮肉にも、神武東征神話で奈良盆地に初めて入ってきた地にあります。

今回の旅行で、谷首古墳や秋殿南古墳やムネサカ古墳群などの印象に残る古墳も訪れましたが、私なりの今回のテーマに沿った古墳は紹介しましたので記事としては、終わりにしたいと思います。どちらかというと、日本の故郷として明日香が注目されますが、お隣の桜井市はお薦めです。日本の歴史時代は、ここから始まったと云って良いかと思います。“山の辺の道”だけでは、もったいないと強く感じました。

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セブンズ 日本、コアチーム昇格

香港で行われていた、セブンズのコアチーム昇格決定大会で日本代表が優勝してコアチーム昇格を決めました。おめでとうございます。セブンズ東京大会で日本が強化の実をあげていることを実感していましたが、そのまま結果に結びつけた感じです。
オリンピック・リオデジャネイロ大会の選出枠がどうなのかわかりませんが“アジア”枠が設けられるならば、出場へ向け大きく期待できます。もちろん課題は多くありますが、大きな一歩になりました。

先日のセブンズ東京大会の決勝戦で、私の後ろの席の女性がうまいことを言っていました。『野生の王国だね!』と。
南アとフィジーの選手が猛烈なスピードで右へ行ったり左へ行ったりする様は、草原で繰り広げられる食うか食われるか!の戦いとそっくりでした。会話を聞きながら、私も心の中で肯いていました。
セブンズ、面白みが増してきました。

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