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ラグビー(’13-14) サントリーvsヤマハ 2nd第7節

気温は低めも、風は弱くて、ラグビーには条件がとても良い気候でした。サントリーはプレーオフ進出は確定しています。ヤマハはプレーオフ進出をかけて4位神戸に勝ち点1差、3位東芝に勝ち点3差の5位です。ヤマハの戦い方が注目されました。
ヤマハはキックオフのボールを浅く蹴り、マイボールにしました。試合にかける意気込みが伝わってきました。そして、4分に好位置でペナルティーを得ますが、ペナルティーゴールを狙わず、タッチに蹴出してトライを狙います。5分にサントリーはペナルティーで止めます。ここでもペナルティーゴールを狙わずスクラムを選択します。

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あくまで4トライ以上のボーナスポイントを得て勝ち点5を獲りにゆくことがはっきりしました。6分にもゴールポスト目の前でのサントリーのペナルティーでも3点を狙わずスクラムを選択します。ここで、サントリーがターンオーバーしてキックで押し戻し危地を脱します。

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私にもわかりました。「ヤマハは、4トライとるまではペナルティーゴールは狙わない。」これはしかし、戦い方を自ら狭めるのでは?と思いました。
前半は、サントリーが2つのペナルティーゴールと1トライで サントリー 13ー0 ヤマハとなりました。

後半6分、ヤマハがモールでトライを奪いコンバージョンも決まって、さらにサントリーは反則の繰り返しでシンビンとなります。その2分後に、ヤマハのマレサウ選手が大きくゲインし、最後五郎丸選手が右隅にトライ、難しいコンバージョンも決めて サントリー 13-14 ヤマハと逆転しました。
その後、サントリーが堅実にペナルティーゴール2本を決め、ヤマハも35分にスクラムを押し込んで、19-19の同点になります。ただ、イージーな位置でのコンバージョンが失敗し逆転はなりませんでした。

そしてフルタイムとなって、ヤマハ陣内22メートルに攻め込んだサントリーのボールとなったところで外へ蹴出して終りと思ったのですが、

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サントリーは攻めます。引き分けはいやっだったのか?ここからヤマハはターンオーバーしてピウタウ選手が一気に攻め上がります。サントリー22メートルライン近くで、ヤマハ曽我部選手が、大きく右へキックパス!見ていてびっくりしました。「それはない!」と思ったら、キックをキャッチしたサントリーがヤマハのゴール目前まで運びます。最後は、サントリー・ニコラス選手のペナルティーゴール

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ヤマハの勝ち点は、2から1となりました。

この日も大活躍ジョージスミス選手

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サントリー 22 - 19 ヤマハ

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