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第48回国体・高校野球は両校優勝で幕

大会最終日・5日目は午前準決勝2試合、午後決勝の変則日程になりました。都合があって午前の試合で会場を後にしました。地元のケーブルテレビが中継放送していましたので、決勝の後半はテレビ観戦でした。

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決勝
大阪桐蔭 400 203 001|10
修   徳 000 050 500|10
6点リードされた修徳が5回に息を吹き返す一挙5点、しかしすぐに大阪桐蔭が森選手の2ランホームランなどで3点をあげて試合を決めたかに見えましたが7回に修徳が1点差に追い上げ、さらに根本選手の2ランホームランで逆転します。大阪桐蔭は最終回2アウト2塁から意表をついて3塁へ盗塁します。タイミングはアウトでしたが、3塁手がボールをそらして同点のランナーが還りました。
両校優勝となりました。おめでとうございます。
私はラグビーファンですので両校優勝にまったく違和感はありません。この大会は、選手権ではありませんので、むしろ国体の高校野球としてはふさわしいと思っています。昨年が大阪桐蔭と仙台育英の両校優勝でしたが、雨天打ち切りのためでした。過去に昭和54年が4校、平成20年と平成22年に6校優勝がありました。すべて雨天打ち切りでしたので、同点で両校優勝は初めてとなりました。

準決勝第一試合
修   徳 110 111 000|5
前橋育英 100 000 000|1

前橋育英3位の表彰式

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キャプテンの手に表彰状

準決勝第2試合
鳴   門 000 000 000|0
大阪桐蔭 014 000 00X|5x

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元気に試合に臨んだ鳴門でした。2回に失策が二つあって失点したのが惜しまれました。

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