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東芝ベスト4 第84回都市対抗野球

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(今日も大観衆の東芝応援団)

ヤマハは初回2死2塁から4番のセンター前ヒットで先制します。2回には無死1,3塁のチャンスを迎えますが無得点に終わります。その後は調子を戻した東芝・野田投手が押さえました。
東芝は9回の裏ようやく1死1,2塁から服部選手の右中間ヒットで追いつきました。追いついた東芝は10回11回と無死でランナーを出し優勢でしたが、決定打が出ませんでした。ヤマハは投手5人をつぎ込みました。

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大会規定で12回からタイブレーク(1死満塁から)攻撃します。個人的にはつまらない特別ルールだと思いますが、12回表ヤマハはレフト線ヒットとセンターへの犠牲フライで3点をあげました。その裏東芝はピッチャーゴロで2死満塁と追いつめられましたが服部選手がセンタオーバーの2塁打で同点に追いつきました。さらに代打市川選手がライトオーバーのサヨナラヒットで準決勝進出を決めました。苦しい試合でした。

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サヨウナラ勝ちした瞬間ベンチを飛び出す東芝の選手

試合後のヒーローインタビューは2回にわたって起死回生のヒットを打った服部選手です。

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イケメンです。

祝勝会でビールをたっぷり飲んで水道橋駅の改札口に戻ってきたら、次の試合で勝ったJR東日本さんの応援団から「決勝でやろう!」と声をかけられました。望むところですが、その前にJX-ENEOSさんが待ち構えています。

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