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2013年5月

札幌出張です

サラリーマンを卒業していましたから、まさか出張があるとは思いませんでした。先週の群馬の高崎に続いて今日は札幌です。タブレット端末の講師として来ました。 過去、札幌に2回は来ていますが、来たのは何十年振り?思いだせません。2回とも時計台を見ていませんでした。何はともあれ時計台を見にゆきました。ライラックの花?でしょうか、咲き始めていました。 講習会は明日です。会場の場所も確認しておきました。東京は梅雨空で、札幌は青空が広がり爽やかな風が吹いています。薫風とはこのことか、と言った感じです。私が企画した訳ではありませんが、実に良い季節での講習会です。 札幌市博物館、北海道旧庁舎と回って札幌ビール園でタップリビールとジンギスカン料理をいただきました。日曜日には防災講演会の打ち合わせがあって札幌は一泊のみですぐ帰京です。札幌での様子は帰ってからブログに書きます。明日はビシッと講習会を決めます。

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中郷自治会・防災講演会

今日は防災講演会でした。近隣の地区に比べると災害が比較的少ないと見うけられています。それでも会場はほぼ満員となりました。
1時間30分お話をしましたが、最後まで熱心に聴いていただきました。

1980年の航空写真を見せて「ここに写っている家は、耐震補強の必要があります。」と説明し、さらに補強していない家屋の倒壊実験の動画を見ていただきました。

災害を我が事としてとらえてもらうためです。

併せて、防災科学術研究所所からいただいた、この倒壊家屋が写っている写真を3Dビューワーで見てもらいました。

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こちらの写真には人間が写っていますので、この家屋が実物の大きさであることが実感できます。
これを機に防災を実際の行動に移してくれたらうれしいです。

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トンガ戦のオープニング

25日のトンガ戦では、トンガ代表に日本でプレーしている選手がいました。彼らの頑張っている姿を見ていますので、応援でも「戦闘モード全開」とはゆきませんでした。もちろん日本には勝ってほしかったですけれど。
NECの田村選手が交代で入ってきた時に同じNECのラットゥーキャプテンが田村選手を指さして何か言っていました。「今日は敵だぞ!遠慮はしないぞ!」そんな会話だったかもしれません。
マイケル・ブロードハースト選手はリコーで日本代表。トンガ代表のカウヘンガ 桜エモシ選手もリコーです。国籍は日本。エモシ選手のサインを持っていますが「桜」の字が私よりもきれいです。彼らを見ていると「国籍なんか関係ない!」と、思います。互いにベストパフォーマンスを見せてくれれば良いと思います。

トンガの試合前のウォークライは“シピタウ”。

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“ハカ”という名前ではなく“シピタウ”という名はポッと出てきません。
対する日本はちょっと変えてきました。

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肩をぶつけ合うしぐさでした。ゴールラインからセンターラインへのダッシュはなくなりました。

キックオフに合せて吹奏の音楽隊が用意されました。

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ファンファーレと期待したのですが、選曲がキックオフにマッチングしていませんでした。企画は良いと思うのですが惜しかった。

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日本vsトンガ パシフィックネーションズカップ

日本 17-27 トンガ

日本が3トライ、トンガが4トライでした。トライ数だけ見ると、もっと競っても良いように見えますが、ブレークダウンでトンガに負けました。

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ノットリリースのペナルティーを5回は取られました。敗因です。

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タックルでトンガの選手が2人、3人で日本選手を倒すシーンも何回も見られました。

それでも日本に勝機はあったと思います。トンガは反則が多かった。

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トンガはイエローカードもありました。
日本はパナルティーゴールを狙えるときはきちっと狙って3点ずつ積み重ねてもらいたかった。

マンオブザマッチはラトゥー選手。

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私はトップリーグでも彼のファイトあふれるプレーが大好きです。この日もファイトあふれるプレーでトンガを引っ張りました。

藤田、福岡の若手選手のスピードはこの試合でも魅力でした。福岡選手はディフェンスも良かった。
そして仕事人大野選手

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疲れているのでは?と云う尺度は、均ちゃんには当てはまらない。

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今日の実践女子大英会話教室

TERUちゃんが、マンスリーマンションを借りて、ほぼ1カ月の関西滞在旅行から帰ってきました。マンスリーマンションを借りるという発想がユニークでグッドアイデアです。私も今後の旅行の参考にしたいです。
SYKOKOさんも奈良に旅行に行ってたとのことです。お宿は“奈良ホテル”私が奈良で宿泊するときには検討の対象にもならない老舗ホテルです。

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お二人からお土産をいただきました。

授業の方ですが、旅行の感想などと前週に続いてファミリーに関するおさらいでした。

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新装なった東洋館(国立博物館)

東洋館の改装工事が終ってから、初めて行ってきました。何年振りかは思い出せないのですが久しぶりでした。
どのように変わったのかと、期待していったのですが、全体として展示品は何も変わっていない!部屋の様子も変わっていないように感じました。細かなことまで覚えているわけではありませんがそんな印象でした。耐震工事だったのでしょうか?ちょっとがっかりでした。
私がミイラを初めて見たのがここでした。何千年たとうが個人の尊厳があるので写真を撮るのは遠慮していましたが、今回遠目から撮りました。手前は棺です。

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因みに国立博物館のホームページにはアップの写真が載っています。
カイロの考古学博物館のファラオのミイラ室に入って見たことがありますが、ミイラとしての出来栄えの差は歴然です。お金のかけ方の差がわかります。お隣の科学博物館にある江戸時代の女性のミイラの方が偶然の結果でミイラになってしまったのですが、ファラオよりもはるかに良いというのも皮肉な感じです。
ファラオにせよ東洋館のミイラにせよ、「展示される」という生前には思ってもみない死後の展開となかった点は同じかもしれません。

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高崎城址と珍しい造りの神社

今日は、タブレット端末の講習会があって群馬県の高崎に行ってきました。

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高崎と云えば観音様です。観音様は遠くから見るだけです。講習会場が旧高崎城の中にありますので道すがら見てゆきました。途中に珍しい社がありました。

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総漆喰の総塗籠作り・・・・・土蔵と同じです。
この新町諏訪神社は1599年に勧請されましたが、2回火災にあっているそうです。その影響のようです。

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海鼠壁と見事な漆喰彫刻です。

高崎の町の名は、井伊直政が名づけたそうです。

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お城は戦災にあっていて、この乾櫓が県内で唯一の櫓の遺構だそうです。高崎城は石垣はほとんどなく、この櫓がその数少ない例です。

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わずかに残った土塁とお堀が面影を伝えています。

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ハイネケンカップファイナル

アイルランドのダブリンでおこなわれた北半球クラブチーム最強を決める決勝戦はすごい迫力でした。テレビでも当りのすごさ、スピードが伝わってきました。テレビでもあの迫力ですから、生観戦だったらさぞやと想像されます。
試合は2トライとったクレルモンにたいして後半に1トライをとったトゥーロンが15-16で逆転して初優勝しました。
1トライのトゥーロンはウィルキンソンの3個のペナルティーゴールが効きました。どちらのチームもフランスですが、トゥーロンのキャプテンは元イングランドキャプテンのウィルキンソンです。健在でした。
試合もすごかったけれど、アイルランドで行われたフランスの2チームによる決勝に観客がほぼ満員!フランスからもさぞや多くのサポーターが駆け付けたのでしょうが、ラグビーの本場の歴史、厚みを感じました。それでもダニーロッソーもいて以前より親しみを感じました。

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自治体総合フェアー’13 防災講演

今日は、東京ビッグサイトで開かれていた“自治体総合フェアー’13”に行ってきました。主たる対象は公務員の方なのですが、防災の講演もあったので、それを聞くのが目的で参加しました。
講演は2つありました。

1、『危機に強い、しなやかな社会の創造~東日本大震災以後の災害対策に問われること~』・・・・・講師は京都大学防災研究所・巨大災害研究センター長 林春男教授
災害対策の主施策の変遷や南海トラフによる地震がいつごろになるのか、そしてその確率は、といった興味深い話が整理されていて良かった。時間が足りなくなって自治体向けの話がほとんど省略されてしまいました。

2、『効果的な防災訓練のすすめ~急速に普及するシェイクアウトとは~』 前項の林教授に自治体、消防署、ボランティアの方の講演でした。「シェイクアウト=地震の時机の下にすぐもぐりこむ」の普及を目指したものでした。簡単なだけに官主導で普及はするのでしょうが、これだけでは訓練として不足でしょうからプラス1が必要だろうと感じました。

会場には免震車が運び込まれ実体験していました。

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防災訓練では起震車での体験が定番ですが、起震に加えて免震の効果を実体験してもらうのが目的です。免震の効果の大きさがわかります。起震は東日本大震災の揺れを再現したのですが、震源に近い人の恐怖を追体験しました。それにしてもあれだけの揺れがあっても津波に逃げ遅れた人が多かったことを思うと防災の難しさもまた感じます。

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今日の実践女子大英会話教室“核家族”

今日は、家族・親類の呼び方のおさらいでした。新出単語としてはStepmother=継母、adopt=養子にする、などでした。日本は「血縁」を重視するので欧米と文化が違うなどなどでした。
Nobuoさんが「核家族はなんと云うのですか?」と質問しましたら、『a nuclear family』 核兵器の単語とおなじでnuclear を使います。

これにはNobuoさんはじめ私も含めてびっくりです。幸せな核家族と核兵器のギャップに驚きました。そこで思ったのは、「核家族」はきっと英単語a nuclear familyの訳語なのだろうということです。そう考えると、もともと日本は大家族で、核家族という概念がなくて、まさに核家族が生まれ、進んだ時に言葉を輸入して日本語に訳したのでしょう。外来語をそのままカタカナであらわす昨今と違って外来語と気づかないというのは、すごいことだと感じました。

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ラグビー・トップリーグ日程発表

トップリーグの日程が発表になりました。
8月30日秩父宮のサントリーvsNTTコミュで開幕して来年1月19日がリーグ戦最終日。今季から2ステージ制となり、対戦カードと会場が発表になったのは前半の第1ステージです。
11月30日からの第2ステージは、キックオフの時間と試合会場(都道府県)の発表が7月中旬で、対戦カードの発表は11月初旬の予定です。
第1ステージのどのカードを見に行くか選択するのは楽しいけれど、第2ステージが見えない分難しいです。じっくり検討です。

プレーオフトーナメントのファイナルは2月9日です。年間表彰式は2月上旬と発表になっていますが、例年にならって2月10日でしょう。今年の年間表彰式の日程を手帳に書かなくてミスったので、早々と2月10日まで手帳に日程を書き込みました。同様にオールスター戦は3月16日にいれました。勿論、正式な発表ではありません。

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松田選手 引退セレモニィー

5月12日のOB戦の後に松田努さんの引退セレモニーがありました。

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トップリーグの稲垣さんから「功労賞」の授与 41歳9か月と5日の最年長出場と最年長トライ 

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奥様からお手紙が贈られました 「2003年に3回目のワールドカップ出場で引退か?と思ってから10年が過ぎました。」 ご家庭でもしっかり家族をサポートしていましたと披露 奥様の手紙に思わず涙をぬぐうも「私は尾崎豊がなくなった時以来、人前で泣いたことはありません。あれは汗です。」 

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「東京競馬場が近いから東芝府中に入りました。」と、笑いを誘って、皆さんに感謝と。サービス精神たっぷりのスピーチでした。「これからはブレーブスジュニアのお手伝いをしたい。」

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記録にも記憶にも残る選手です。

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第1回 東芝ブレーブルーパスの日

天気に恵まれ第1回東芝ブレーブルーパスの日が東芝・府中工場で開かれました。午前はブレイブルーパス府中ジュニアクラブへのラグビークリニック、そして午後からはOB戦でした。

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懐かしいジャージです。

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スクラムそしてお家芸のドライビングモール

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このツーショット、グッときます。

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護さんはお得意の?マイクを持ってピッチの中

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鉄平さんのこの腕組み!ブレーブルーパスの強さがよみがえります。

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最後は松田選手の胴上げです。笑いと拍手の楽しいOB戦でした。

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今日の実践女子大英会話教室“筆記体”

連休前の1回のみ防災講演会とバッテングしたので休みましたが、教室は変わらずに出席していました。忙しさにかまけて英会話教室の記事を少し休んでいました。
いま、Teruhikoさんが京都に1ヶ月ほどの旅行中です。Bindya先生に近況報告の手紙を送ってきて、成り行きで私が読むことになりました。
私の世代は小学校のローマ字の学習から「筆記体」を練習してきました。しかし、今アメリカでは筆記体で文章は書きません。前年の授業で教えてもらっていました。たしかTVでも、今時のアメリカの若者に筆記体の文章を見せたら『おばあちゃんが書いている字だ。」となったと、云っていました。
Teruhikoさんの手紙も筆記体です。上手いとか下手とかではなく読みずらいです。単語を追いかけるのが精いっぱいでしたので前後の文章から判断してわかりずらい単語を理解しながら読むということがなかなかスムーズにできませんでした。筆記体で書かれた文章が読みずらいことを身をもって知りました。
Bindya先生も筆記体で書かなくなったのは「筆記体では正確性に欠ける事があるから使われなくなった。」と、説明してくれました。私は、ノートも板書も筆記体は使いません。それにしても筆記体がなくなろうとする時期が来るなど、思いもよらぬことでした。

皆さんGWで旅行にお出かけになっておられたので、お土産をいただきました。

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“国宝大神社”展 七支刀を見て来ました

昨日、上野の国立博物館へ行ってきました。お目当ては“国宝大神社展”に出ている七支刀です。
第一室の古神宝の展示から混んでいました。係りの方が「後で戻っても見れます。」「前の方に続いて進んでください。」と促していました。神宝が神社の奥深くからどうしてここに展示されているかというと、「神宝も作り変えている。建物が遷宮として作り替えられるのと同じ」で新調された神宝に対して神宝の位置を降りた品々が展示されている。とのことです。
なるほど、しかも時の権力者やその土地の支配者が技術や贅を尽くして奉納したりしているので、国宝や重文などの見るべきものが多かった。混むのは当然と思いました。と、なると七支刀の前は輪をかけて人だかりだろうと。
宗像大社から織機の金銅製の雛型(国宝)が展示されていました。これも含めて久しぶりにお目にかかったものも結構ありました。そして七支刀の所へ

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意外や意外、4,5人がいる程度、おかげで文字をじっくり何回も確かめながら見ることが出来ました。石上神宮に行ったきでも見れなかったし、今回私は初めて見ました。じっくり見れて満足でした。

私は神像には興味はありません。それでもこの展覧会は、普段目に触れることが出来ないものも多く展示されており、お奨めの展覧会です。

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A5N 秩父宮・チャリティーオークション&グッズ

SAKURA基金の募金活動

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霜村選手はこちらにいました。

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サイン入りプラクティスジャージは、入札制とオークション
こちらは入札組。最低入札額は5千円です。

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こちらは試合後のオークションに出品

オークションは出口近くで行われました。

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帰る観客もいますので手狭です。バックスタンドから戻ってくると、もう人でいっぱい。階段から遠巻きに見る程度でした。

JAPANのフラッグを買いました。630円です。

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以前のタイプは真ん中に桜のマーク文字は入っていませんでした。

A5Nのマッチプログラム

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バックスタンドの観客席へも売り込みに来ていました。営業努力は評価しますが、価格が1,000円では高すぎだと思います。博多と併せて国内2試合でどのくらい売れたのでしょうか?
700円で内200円が募金になるぐらいだと買う人は増えると思うのですが、ここのところページ数にかかわらず価格は同じです。

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日本代表vs韓国代表 アジア5カ国対抗

日本代表 64-5 韓国代表

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開始1分で日本がゴール右へ先制トライ。さらに期待の若手・福岡選手が6分と9分にトライ。会場がわきました。日韓の最近の力の差を考えると「日本戦は燃える韓国がどこまで食い下がるか?」との試合の見所も消えてしまった感じです。周囲からは「藤田のトライが見たい!」の合唱が始まりました。その藤田選手も36分にトライをあげました。前半で日本40-0韓国でした。
韓国は後半37分に1トライを返すのがやっとでした。スクラムでも日本の圧力を受け反則も多かった。

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暑いぐらいの天候の中、日本のフォワードの運動量は素晴らしいものでした。フォワードとは思えない走力。バックスに目が奪われがちですが、この試合はフォーワード戦で完勝でした。
ワールドカップが別世界の出来事になってしまった韓国に、常にワールドカップが目標の日本の背中は遥か遠くになってしまいました。

新戦力の福岡選手、藤田選手は50メートル走り切ってのトライでした。相手チームの選手が日本を振り切って走る姿は何度も見ていますが、日本の選手は逃げ切れずどうしても途中でつかまってしまいます。エディージョンズヘッドコーチが「日本選手は30メートルのスピードは素晴らしい。」と評価します。逆に言えば30メートル以上走った時はつかまってしまうということでしょう。
この試合で二人のスピードはわかりました。PNCでも見たいです。

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そしてディフェンスです。福岡選手(背番号11)はディフェンスでも見せてくれました。スピードもさることながらディフェンスも注目して見てゆきたいです。藤田選手はスパーラグビーを目指すと語っていました。期待します。

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エディーヘッドコーチは観客席最前列から指揮

※訂正しました。
2015年のワールドカップ出場は、今年ではなく来年のアジア5カ国対抗で決まります。日本が出場を逃すことは考えられません。 

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ラグビー 関東代表vsニュージーランド学生代表

関東代表 15-53 ニュージーランド学生代表

日韓戦の前の試合でした。テストマッチの前座試合というのは出足が悪いものですが、ハカを見たいという気持ちもあったのでしょう。観客の出足は良かったです。

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ニュージーランドの学生選抜の位置づけが、私にはわからないのですが、ニュージーランドではラグビー選手のトップ層は大学進学ではなくプロへ進むのでしょうから学生選抜は、部活の一環では?との思いで試合を見ていました。開始数分で関東代表が先制トライ・・・・そんなもんかな?!と。前半はニュージーランドがゴールキック、ペナルティーゴールであたりが悪かったこともあり、関東10-13ニュージー と、まずまず拮抗した試合でした。

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しかし、後半に入るとニュージーランドが一方的に攻勢に出ました。関東は終了間際にようやく先制トライ以来の2トライ目をあげるのが精いっぱいでした。

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漆黒のジャージのプライドはやはり別格でした。

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江戸城の鬼門と刻印「南無阿弥陀仏」

江戸城の鬼門に刻印(刻文というほうが適切かとは思いますが)があって、「南無阿弥陀仏」と刻まれているのですが、「どこでしょう?」と質問が寄せられました。2010年10月のここのブログでも書きましたが、地図などを加えて再掲します。
まず、鬼門ですが家など(ここでは江戸城)の北東は邪鬼が侵入してくる場所と信じられ、鬼門除けが施されます。場所は大手門からお堀に沿って北へ500メートルほど進んだ角(気象庁前交差点)です。和気清麻呂の銅像のある一角です。(赤矢印)
邪鬼が入ってこれないように、入口を無くしてしまうということでしょうか、江戸城の石垣が内側にへこんで作られています。(図の緑の破線の所までに本来石垣があっても良い)そのため、お堀が広くなっています。

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堀の石垣に刻まれています。お堀の水位で何文字見えるかです。

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写真は「南無阿弥」まで見えています。私には、結構生々しく感じます。

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北東の鬼門(地図・右上○印)に対してその反対側・南西を裏鬼門(地図・左下○印)と云います。江戸城の南西(ここは石垣ではありません)も内側にへこんで作られています。裏鬼門の延長線上に守り神として赤坂日枝神社が鎮座しています。

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