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“古筆のたのしみ”展 in国文学研究資料館

東京の立川市に国文学研究資料館があります。新収蔵品の展覧会がありました。

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(パンフレットの中の背景写真は、藤原定家による新古今和歌集の草稿です。)今回が初公開です。書き加えられた文言など感覚がリアルに伝わってきます。

日本書跡の名品として伝えられる古筆について和歌に関係する資料が中心に展示されています。百人一首の三夕の歌の一つの作者・寂蓮。西行。愚管抄の作者・慈円などなど、和歌の名筆が数多く見ることが出来ました。

伝藤原鎌足、伝聖徳太子(なぜか順番がこのようになっていました)の断簡がある“古筆手鑑”は繰り返し見ました。聖徳太子、藤原鎌足と伝えられる筆跡を初めて見ました。
この資料館は、 立川駅からモノレールで1駅のところにあります。都心でこの展覧会が開かれたなら、大変な人ごみになったと想像されます。私が見に行った日は、他に観客は1人のみでした。しかも入場料無料です。独立行政法人で、土日、祝日が閉館しているので一般にはなじみが薄いのかもしれません。(残念ながら1月11日で展覧会は終了です)
南極館のお隣にあります。南極の氷に触ったり、南極に落ちた隕石に触ったりして、セットで訪れることをお勧めします。

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