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2012年10月

“琳派芸術Ⅱ”展 出光美術館

去年の琳派芸術展の続編です。

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続編ですので琳派芸術の復習といった感じで目新しさに欠け、インパクトは少ないです。図録も昨年版の販売で、今回分は小冊子で500円でした。
東京では毎年のようにどこかで琳派展があります。ちょっと贅沢かもしれません。

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ipadの不具合

ipadが不具合をおこしました。

i cloudをバックアップしていないので、してくださいとメッセージが出ました。自動バックアップに設定していたのですが、i cloudのバックアップは、電源ケーブルをつないでいる状態でwifiで通信している時に、ロックされている場合にのみバックアップされるそうです。
そこで三つの条件を満たしてバックアップしたのですが、メッセージがそのままで、全く操作ができません。電源を切っても切れない。サポートセンターに電話して解決しました。iPadを教える立場になることを考えると、トラブルは歓迎しないでもありません。
iPadは嫁さん用に買いましたが、使い道が娘のブログを見ることが主です。娘のブログの更新が少ないと、iPadを開く機会も少なくなり、バッテリーの減りも少なく自動バックアップの3条件を満たさないことになります。
世の中「情報孤児」という言葉があります。情報を得たいと思ってもツールを使うスキルがない人のことを普通は言います。うちの嫁さんの場合は、そもそも情報に関心が少ない。これではiPadの生徒には不向きです。(この記事はiPadで書きました。)

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ラグビー・トークバトル“JAPAN WAY”

10月28日、東京・青山でラグビートークショーが行われました。

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ネット中継も行われましたのでご覧になられた方も多かったと思います。
J-SPORTSの矢野さんがMCでした。矢野さんのMCは初めて聞きましたが、的確でアドリブも利いて良かったです。
選手はトップリーグの終了した翌日には召集でしたから大変だと思います。エディさんが先に登壇し10分ほど話をしてからエディさんが選手を呼びました。ゲスト選手は3人です。エディさんの紹介の言葉です。

髪型はかわっているし、スパイクの色も派手だけれど、トライの取り方は知っている。“YAMADA どうぞ”

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山田選手 ちょっと緊張気味?先輩のキャプテンからは空気を読まないところが良い!!

いつでも、どこでも100%出し切る。日本一タフな男 “均ちゃん どうぞ”

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大野選手 声がかれていました。均ちゃん自身の公式見解は「ホテルが乾燥していたから」 エディさんに「府中のどこのレストランでパーティーしたの?」と突っ込まれて公式見解は撤回?

クレバーな男、今はちょっと良いラグビーをしていない名門大学の出身  “キャプテン どうぞ” 

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廣瀬選手 エディさんから仕事の内容と役職を聞かれていました。将来に関心があるのか? 10年後は母校の監督とはエディさんの辞令でした。

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エディHCは現在のJAPANは7点満点で2点の出来。2015年には満点に持ってゆくとの事です。
山田選手は彼女募集中。理想の女性は「一緒にラグビーをやっていく人」「英語が話せる人」タレントに例えるとの質問に通訳の中澤ジュリアさんをご指名。ジュリアさん顔を真っ赤にしていました。

楽しいトークショーでした。

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今日のパソコン教室

今日は、メイン講師が復帰して、私はアシスタント講師に戻りました。先週初めての受講生が今日来てくれるのか?来てくれなければ私の責任大ですので始まる前は緊張しました。お二方ともお見えになりました。ホッとしました。
今日の講習が終わって、お一人の方が「私が皆さんの足を引っ張って申し訳ありません。個人授業に切り替えてもらった方が良いのですが」と、遠慮がちにおっしゃいました。個人授業は講習料はお高いですし、ともかくわからないからこのパソコン講習を受ける意味があるわけで、遠慮なさらずにとお話致しました。
お一人暮らしで、娘さんに電話で聞いても要領を得ないそうです。それはそうでしょう。講習会で対面でも簡単にはいかないわけですから。お一人暮らしの方こそ、パソコンを覚える価値は大きいと思います。
こうした方がパソコンを活用してくれるようになってくれることが、教えるお手伝いをしている私にとっても喜びです。何としてでも身につけていただいて送り出したいと、あらためて思いました。

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ラグビートップリーグ(’12-13)グッズ 第8節でゲット

キャノン・イーグルスの応援フラッグの今シーズン3番目のバージョンです。

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イーグル君登場でフルカラーになりました。それにしても1シーズンで3パターン目のフラッグというのも・・・・力の入れようがわかります。
ヤマハの選手カードも2枚ゲットしました。野中選手とオリビエ選手です。デザインは同じですので裏表を表示しました。

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地元・磐田近辺に住んでいればコンプリートも難しくはないのでしょうが、東京在住の私は年に何枚か手に入れる程度です。第6節ではうっかりもらい損ねました。

ヤマハのテントで「応援フラッグいただけますか?」と女性がお願いしましたが、「すいません、会員だけです。」との回答でした。多くのチームはフラッグが欲しいと言われれば断ることはあまりありません。神戸製鋼は秩父宮では積極的にフラッグを配って応援をお願いしていました。私はヤマハのファンサービスを評価していますが、この対応はちょっと残念に思いました。ましてこの日はラガールデーでもありました。

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ラガールデーin秩父宮

11月25日の秩父宮ラグビー場は“ラガールデー”として女性客には特別サービスデーでした。
入場料は無料で、リンゴのプレゼントサービス、女性限定の抽選会の実施

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当然私はもらえないので写真だけ取らさせていただきました。場内アナウンスも女性でした。

ボールボーイはこの日は“ボールラガール”です。

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試合前に記念撮影

私の目の前の座席にボールラガールの女性がいました。私もボールオヤジをつとめましたのですぐわかりました。

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Tシャツにトップリーグ10周年のロゴが入っています。私の時は緑のTシャツでしたがこの日は“黒”、カッコいいですね。後半担当で前半はスタンドから応援です。
ピッチに降りると華があります。

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スタンドにも女性の姿が目立ちました。スタンドの女性の視線も“うらやましい、次は私”そんな感じでした。

来年からはさらにチームが増えます。ラグビーファン拡大にナイス企画だと思います。

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ラグビー(´12-13)第8節 NTTコミュvsトヨタ

NTTコミュ 23 - 24 トヨタ

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トヨタは5分にスティーブン・ブレッド選手がトライをあげ先制し、14分にもブレッド選手がショートパントを自らキャッチしてトライ0-14とリードします。NTTコミュもトヨタのタウモエピアウ選手がハイタックルでシンビンとなり1人少ない時間帯の27分にきっちりトライを返し、更に前半終了間際、モールを押し込んで種本選手が押さえて14-14の同点に追いついて前半を終えます。

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トヨタは反則が多く、スクラムでも劣勢でした。

後半ももつれました。20-24とトヨタ4点リードでむかえた31分にNTTコミュはトヨタ陣に10mほど入った正面近くでペナルティーを貰い君島選手がきっちり決めて22-24と迫ります。残り9分に賭けます。そして40分に左中間に飛び込んで平林レフリーのトライのコール!劇的な逆転かと思われましたが、アシスタントレフリーからのアピールでインゴーノックオンとなりトライは取り消されました。取り消された瞬間にノーサイドとなりました。平林レフリーの目の前のプレーでしたのでNTTコミュのファンは天国から地獄・・・・歓喜の瞬間から・・・・しばらく声が出ませんでした。

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ラグビー(´12-13)第8節 キャノンvsヤマハ

キャノン 25 - 36 ヤマハ

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キャノンは3分にPGで先制し、18分に22mの内側に攻めこんでモールを起点に最後は福居選手が手を伸ばしてトライをあげ8-0とリードします。キャノンは攻め込んでテリトリーは取りますが、決定力がなく、逆襲され前半で5トライを奪われます。
後半11分、14分にトライを奪ってキャノンは20-31と迫ります。しかし21分にヤマハは連続攻撃から中園選手が右隅にトライし突き放しました。キャノンは終了間際ラインアウトからモールを組み、押し込んで最後は菅原選手が飛び込んでボーナスポイントを獲得する4トライ目をあげました。リスタートのボールをヤマハが攻めますが攻めきれず結局蹴出して中途半端なノーサイドとなりました。
キャノンは初昇格を感じさせない頑張りを見せますが、シーズン当初に比べるとディフェンスが甘くなってきている印象があります。後半戦の課題でしょうか。

ヤマハの大田尾選手がトップリーグ100試合出場達成です。

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おめでとうございます。

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八王子城址・ガイダンス施設、アクセス

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(写真は八王子城址の曳橋ですが、御主殿跡の一部は現在工事中です)

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ガイダンス施設
先週の10月20日にオープンしました。

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八王子城の歴史のパネル展示、ビデオ説明、ジオラマとあります。出土品の簡単なパネル展示はありますが、残念ながら現物はここにはなくて、郷土資料館にあります。郷土資料館は八王子駅から車で5分ほどの所にあります。このガイダンス施設からは車で30分程かかります。

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休憩所も併設されています。お手洗いはきれいです。

駐車場は50台収容できます。オープン時間はガイダンス施設とも午前8時30分から午後5時までです。

アクセス
ガイダンス施設までのバスは高尾駅北口のバス乗り場1番から土日、祝日のみに1時間1本ほど出ています。(所要時間は7,8分)ただし、同じ1番乗り場から霊園前まで行って徒歩15分が平日もふくめて頻繁に出ています。バス乗り場でお聞きになった方が宜しいとお思います。運行は西東京(にしとうきょう)バスです。
時刻表です→http://www.navitime.co.jp/poi?node=00020348

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今日の実践女子大英会話教室“おさがり”

話題が孫の話になり、七五三の着物はどうするのか?レンタル派と、買って代々伝えてゆく派とありました。いわゆる“おさがり”=英語では“hand-me-down”と教えてもらいました。わが孫は、七五三はまだですが、着る時は、This kimono is a hand-me-down from her mother.となるはずです。

授業の最後に、会話で返答が見つからずに時間を稼ぐ「えーっと」といった場合のフレーズは“well”“Let me see”などですよ、と。
会話の返答に窮している場面をしばしば目にして先生が追加したのだと思います。
このフレーズは初めてではありませんし、もちろん知ってもいます。ところがこういう場面では、どうこたえるのかその答えを頭の中で一生懸命英語に置き換える作業をしています。「えーっと」を頭の中において英語におきかえる作業はなかなか思いつきません。ある意味、“well”“Let me see”がすーっと出てくるようになるのは英会話に結構慣れてきた時だと思います。簡単なフレーズですが、さらっと口を突いて出てくるにはもう少し経験が必要かな?と感じました。

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ホルテン君 冬毛にはあと10日ぐらい?

ホルテン君の冬毛への衣替えは結構進んでいます。

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背中の大部分は冬毛に代りました。毛玉が胃の中でできないようにお薬を与えています。これが大好きで、せがんできます。嫌がるよりはずっと楽ですが、多く与えないように気を付けています。
以前はこうした薬を知らずに胃の中に毛玉が出来て開腹手術を受けました。獣医さんの指導でこの薬を与えています。
夏毛を抜きたいのでブラッシングをするのですが、このブラッシングが大嫌いです。撫で撫でしながらブラッシングに切り替えるのですが「だましたな!」とばかり離れてゆきます。

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衣替えが終わるまであと10日くらいかかるかな?!という感じです。

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今日はパソコン教室のメイン講師でした

今日のパソコン教室では、メイン講師が所用で、私が代わりにメイン講師をつとめました。
私がメイン講師が初ならば、初めて受講する方が2名加わりました。もちろん来ていただけるのは大歓迎ですが、2時間ほど他のコースで受けたけどマウス、クリック、カーソルといったところからはじめてほしい方と、このコースを2度目(5か月受講)の方と、スキルが違うので大変です。
インターネットの閲覧なら長い文書を書くより入力の苦労が少ないし、入力で苦労してもその先にインターネットの楽しい世界があることを知ってもらうためインターネット検索から見つけたサイトを楽しんでもらいました。
そこまではよかったのですが、立てた計画が欲張りすぎたのかもしれません。
Snipping Toolでパソコンの画面を切り取って保存する手順を講習したのですが、入力の負担がすくないかわりに手順が講習生にとってはちょっと難易度が高かったようです。便利さは理解してくれたようですが、どこまで覚えきれるか?なんとか身に付けてほしい。
考えてみれば当たり前のことですが、講師席からは受講生のパソコンの画面は見えません。受講生が順調に進んでいるのか?どこで苦労しているのかが見えないのです。講演会などでは皆さんの表情で反応がわかるのですが、パソコン教室では当然受講生はパソコンのディスプレーを見ています。表情で知るのが難しいです。
ともかく講習を終えてホッとしました。自己評価は何とか合格といったところでしょうか。

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ラグビー(´12-13)第7節 サントリーvsパナソニック

サントリー 34 - 20 パナソニック

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前半は1トライずつを取って13-13で終えました。サントリーは、相手陣に攻め込んでもノックオンのミスが目立ちました。
後半12分にパナソニックが相手陣に攻め込み、ラインアウトを起点にデーラーニ選手が相手陣を抜いて右隅にトライ、難しい角度のコンバージョンも決めて13-20とリードします。
対するサントリーは16分に平選手が大きくゲインし、ゴールルライン前で左に大きく振って外側に選手を余らせてのトライで同点に追いつきます。この時間あたりからパナソニックの足が止まってきます。22分にはフリーキックから速攻を仕掛けトゥシピシ選手がゲインし、さらに連続攻撃、再度トゥシピシ選手にボールが渡って中央付近にトライしてこの試合初めてリードし、さらに1トライを追加して勝ちました。

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パナソニックは、ラインアウトでノットストレートを3本取られるなどセットプレーでサントリーのプレッシャーを受けました。サントリーはトゥシピシ選手とジョージ・スミス選手の動きが目立ちました。マンオブザマッチはジョージ・スミス選手でした。ソニービル・ウィリアムズ選手の活躍の場面は少なかったです。

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パナソニック12番はソニービル・ウィリアムズ サントリー6番はジョージ・スミス選手

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ラグビー(´12-13)第7節 東芝vsNEC

東芝 48 - 33 NEC

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NECは5分にキックパスをインゴールでナドロ選手が受けて先制トライ、東芝は3トライを奪いますが、NECは33分にゴロパントをインゴールで受けトライ。ボールを大方支配した東芝ですが19-14とあまり差が開かずに前半を終えました。

後半5分、東芝はNECゴールラインに迫ったところでツイタヴァキ選手がハイタックルでシンビンとなり、直後のスクラムから望月選手が押さえてトライ。さらに12分には連続攻撃で最後ベイツ選手が左隅にトライ。

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21分には9月7日以来の久しぶりに秩父宮復帰をしたヒル選手がPGを決め34-14と大きくリードします。結局7トライを奪った東芝が快勝しました。

NECはここまでなかなかナドロ選手までボールが回らず、この試合でみせたキックパスが有効かと思われましたが前半27分に怪我で退きました。

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スピードに乗った時のナドロ選手は魅力ですが、ファイトが前面にでず、物足りなさを感じます。

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防災講演会

今日の午前中は、地元コミュニティーの防災訓練がありました。
私は防災講演会の講師をつとめましたが、事前配布資料を600部用意すると聞いていましたが、中学校の体育館が満員になり、資料もなくなったようですので六百人ほど集まったようです。

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50分の予定時間が、やはり時間が押して40分になりました。40分では時間が少ないです。しかし、これを機に身の回りの災害を認識してもらう機会になればと、思います。
私の写真は地元のコミュニティー誌にでも載るのでしょうからその時に記録としてブログに載せたいと思います。

起震車体験、放水、心肺蘇生、初期消火訓練等がありました。

それに、はしご車が来てバスケットに体験試乗していました。

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多くの方に訓練会に参加してもらう、いわば目玉商品・・・・・時間の制約もあり全員乗ることはできません。「あれだけは乗りたかった」の声がを聴きました。

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ダブル勧進帳のはずが

21日の防災講演会で講師をつとめます。中学校の体育館で行うのですが、プロジェクターなどの設置の確認が中学校の都合で今日になったのです。21日の準備はしっかりしておかなければならないので、私には他に選択肢はありませんでした。実は今日は歌舞伎を見に行く予定でした。
勧進帳は昼の部と夜の部2回あります。團十郎さんと幸四郎さんが富樫と弁慶を交代で演じます。
嫁さんが帰って来てから話すには、昼の部と夜の部とも隣の席の方も同じ方で、やはり「役者が交代するのでどう違うのか興味があった。」等々お話が弾んだようです。で、「幸四郎の方が台詞がはっきりしていて良かった」という感想だそうです。

朝、嫁さんを送り出す時に、乗り換え駅構内の地図や下車してからの地図を作って説明して渡しました。もう何十回も行ってるというのに一人では自信がないのです。「まったく海外旅行に行くのを送り出すようだ。」といって駅まで送って行きました。
そんなことは忘れたかのように、帰って来てからは「簡単な道だった。」いつも私が「変なところを通って行くからわからなかった。」とまるで私に責任があるように言うのです。  それはちょっと違うだろう。

それにしても今回の勧進帳、見たかった。

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今日の実践女子大英会話教室“年金生活者ではね”

昨日は、実践女子大英会話教室の後期開講日でした。あらたな受講生が加わってのスタートです。テキストも変わりました。新しいテキストの方が取りつきやすく良いです。新メンバーも加わっての初授業ですから当然自己紹介の場面があるはずです。教室に入って、授業がが始まるまでの時間で、“私は年金生活者です=I'm a pensioner” の pensionerをweb辞典で引いて発音を聞いて確認していました。

授業の冒頭で自己紹介するとおもいきや、まずは新メンバーに「お住まいは?」といった会話から入りました。
そして自己紹介に入る前にBindya先生が「自己紹介では『年金生活者』といった表現ではなく、『セカンドライフを楽しんでいます。』といった表現が良いですよ。ここではカジュアルな会話ですから。」とさらっと助言がありました。
アララ、私の準備は見事な空振り!
でも、そうですよね!税務署などの窓口でのやりとりではないので「年金生活者」はないですよね。
私は、中学の英語の授業で“He’s wife”を「彼の妻」と訳したら、先生から「人の奥さんをつかまえて、妻はないだろう。『彼の奥さん』とか訳すべきだろう。」と教えられたことがありました。普通に話すって意外と盲点です。

新メンバーの方で大阪の狭山市ご出身の方がおられました。私が「行ったことがあります。良いところですね。」と話したら、埼玉の狭山と私が勘違いしていると思ったようです。まさか、ここで故郷の大阪の狭山市が出てくるとは予想外の事だったようです。
“狭山池博物館”は必見です。私が狭山市に行ったのは、この博物館を見に行くことが目的でした。

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徳川宗春の墓

今日NHKテレビ“歴史秘話 ヒストリア”で尾張徳川の藩主・徳川宗春が取り上げられました。将軍・徳川吉宗の財政緊縮策に反対し、いわば財政積極策をとったため宗春は失脚しました。
番組の内容は首肯できるものですが、一つ残念なことがありました。

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番組の最後に徳川宗春のお墓が紹介されました。徳川宗春のお墓ほど数奇な運命をたどったお墓も少ないのではと私は思っているのですが全く触れられませんでした。
徳川宗春のお墓は、名古屋の郊外の「平和公園」にあります。徳川御三家筆頭の藩主ですから、本来家格は将軍家につぐものです。菩提寺の建中寺にあるべきものが、戦後の復興計画のもと、移転させられ「平和公園」という集団墓地に移されました。時の流れを感じます。
また、移転前に、第二次世界大戦の空襲で、焼夷弾の直撃を受けました。亡くなってから二百年後に上空1万メートルからの直撃弾を自分のお墓が受けるなど、まるでSFの世界の話のようなことがおきるとは、人間のすべての想像力を発揮しても及びもつかない事だったでしょう。
宗春は二十男に生まれ、御三家筆頭の藩主となり、失脚するという人生も波瀾でしたが、お墓もそれ以上の波瀾の歩みをたどりました。NHKの番組ではその点が触れらていませんでした。

宗春が、吉宗に楯突いたということで、将軍家にはばかって墓石には江戸時代を通じて網をかぶせられ、はずされたのは明治になってからだ。という記述を見ましたが、建中寺を訪ねた際に聞きましたが、「そのような状態を見たという事は聞いておりません。」とのことでした。

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焼夷弾直撃の痕が生々しく残っています。

私がこのお墓を訪れたのは、2008年11月中旬でした。名古屋駅の観光案内所で「徳川宗春のお墓を教えてください。」と聞きましたが、案内所の方は知りませんでした。うろ覚えで「平和公園とかなんとかにあるような・・・・・」と聞き直しました。「平和公園」に墓があるというのがピンとこなかったからです。「平和公園というところはあります。」というので、「ひょっとして、そこは墓地ですか?」と聞いたところ「そうです。」と返ってきたので、「わかりました。」と言ったところ、案内書の人は、ダメを押すように「その人の墓があるかどうかはわかりません。」と。宗春さん、影が薄かった。

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太宰治の陸橋

今日は、三鷹で防災の打ち合わせでしたが、時間の連絡違いから時間が開いてしまいました。その空いた時間で“太宰治の陸橋”へ行ってきました。
三鷹駅を立川方面へ電車が出ると、すぐくぐる陸橋です。太宰が好きだった場所で、太宰が生きた時代そのままがほぼ残っている唯一といっても良い場所です。中央線は通勤に使っていましたからこの陸橋の下を通ったのは二万回は下らないでしょうが、実際に来たのは初めてでした。「ようやく来ました。」と、太宰に無沙汰を詫びるような気持になりました。

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階段下には説明版があります。

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太宰が好きだった陸橋で、“太宰の陸橋”と名付けられているわけではありません。ですが、いつまでも残していて欲しい。

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ホルテン 冬毛に衣替え中

うさぎのホルテン君は、もっか冬毛に変わりつつあります。

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白っぽい冬毛が出てきています。夏毛の抜け毛が大変です。孫が我が家に来るのは、しばしストッせざるを得ません。
早く夏毛を抜こうとブラッシングするのですが、嫌がります。撫で撫でしながらそっとブラッシングするのですがそれでも数分で逃げてゆきます。困ったものです。

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東京セブンズ“スーパー早割切符”発売開始

秩父宮ラグビー場で来年3月30日、31日の2日間、開催される“東京セブンズ2013”の「スーパー早割2日券」が13日から発売されました。

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秩父宮の電光掲示板にも「本日発売開始」と出ていましたので早速買いました。2日間で3000円です。確かに超お買い得です。2日間有効のチケットですが、チケットそのものは2枚ではなく1枚です。購入の時「1枚で2日間有効です。なくさないでください。」と言われました。半年近くも先の大会です。チケットはこの冬を越さなければなりません。この「スーパー早割2日券」は今年いっぱいまでの販売予定だそうです。どうせ買うのですから、「そのうち」と思っていて買いそびれてしまうのもなんですからさっさと買いました。

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今年開催された7人制のラグビーは、私の予想を超える楽しい大会でした。来年の春の訪れとともに秩父宮でラグビーの世界大会を楽しめます。

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ラグビートップリーグ(’12-13)グッズ 第6節でゲット

前節は福岡サニックスのポスターを貰いましたが、今節はヤマハのポスターを貰いました。

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大きさはサニックスと同じです。
オヤッと思ったのはヤマハでは「団扇のプレゼント」もあるということでした。団扇を応援グッズとして配布するチームはありますが、わざわざ事前に配布すると告知するのはなぜ?と思っていましたが、もらって分かりました。団扇には選手の写真が載っています。「選手のトレーディングカード」代わりの配布だったのかもしれません。「トレーディングカードを差し上げます」というファンサービスは秩父宮ではありませんでした。
シェイクハンズでもらったのはパナソニックとヤマハのバッジです。

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コンプリートまで、残りは近鉄のバッジのみとなりました。

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ラグビー(´12-13)第6節 パナソニックvsヤマハ

パナソニック 35 - 18 ヤマハ

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立上りの15分でパナソニックは3トライを奪います。そのすべてにソニービル・ウィリアムズ選手が関わっていました。
10分にはソニービル・ウィリアムズ選手が1人を振り切って、2人を引き付けたところでオフロードパスで外についていた山田選手がトライ。13分は、相手陣でソニービル・ウィリアムズ選手が大きくゲインし、最後は霜村選手が中央に回り込んでトライ。15分にはソニービル・ウィリアムズ選手がヤマハの裏にゴロキック、山田選手が反応してそのままトライ。見事でした。

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一方的になるかと思いましたが、ヤマハはセンター付近のラインアウトからマレ・サウ選手がゴールライン5m手前まで一気に抜け、最後はトーマス優選手がゴールポスト下にトライをあげました。さらに、ヤマハはパナソニックがシンビンで1人少ない38分にも追加のトライをあげ、パナソニック22-15ヤマハと追い上げて前半を終了しました。

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後半に入って9分、パナソニックの山田選手がヤマハの中園選手の足を払うタックルを起点にボールを奪い、最後は左タッチライン沿いに走った飯島選手がトライをあげました。リードを広げたパナソニックは危なげなく勝ちました。ヤマハはボールキャリを追う2人目が遅れる場面が目につきました。

マンオブザマッチはパナソニックの山田選手でした。

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ソニービルウィリアムズとのマッチングでトライを量産してゆきそうです。トロフィーを受ける時のパフォーマンス。どこで覚えたのでしょうか。

試合開始前の当日券売り場に長い列が出来ました。ソニービル・ウィリアムズ選手人気なのでしょうか? 
また、私も、私の周囲もソニービル・ウィリアムズ選手に目が行ってしまいます。この日行われた2試合で、ソニービル・ウィリアムズ選手が一番ポジションチェンジをしていました。単純に対面の選手の動きに合わせたという動きではありませんでした。いよいよチームにフィットしてきました。

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昨日の東京の空

昨日ラグビー観戦の後、いつものように渋谷まで歩いて帰りました。途中の表参道で道路の中央分離帯でカメラを空に向けている人がいました。
秋らしい雲・高積雲が広がっていました。被写体はそれしかありません。
道々カメラを空に向けている人が見られるようになり、私もついつい撮ってみました。子供の城の前です。

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いわし雲というのでしょうか?秋を感じられました。都会でなければ普通の景色としてカメラを構えることもないのかもしれません。
まさか、皆さん地震雲だなんて思って撮っていたのではないでしょうね。

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ラグビー(´12-13)第6節 リコーvsNEC

リコー 36 - 19 NEC

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前の試合のパナソニックvsヤマハ戦と比較して、試合展開にスピード感がなくブツ切れでした。
リコーは前節初勝利を挙げたせいか、落ち着いた試合運びでした。開始1分で小松選手が左隅に先制トライ。17分にはワイナンド・オリフィェ選手がチャージからそのままトライ。
28分にも1トライを追加したリコーが15-0NECで前半を終えます。NECはノックオンの連発、チャージを許すはで散々な出来でした。
後半NECがニリ・ラトゥー選手を入れテンポアップします。1分にリコーの先制トライのビデオを見るかのようなトライをあげました。しかし試合になったのはここまででした。リコーが3トライを追加したのに対してNECは大勢が決してからのトライでした。後半もNECはインターセプトされる(というより相手にパスする)など精彩を欠きました。

後半2トライを奪ったキニキニラウ選手

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このままトライとなりました。

NECはナドロ選手をどう生かすか?見えてきません。それに見ていてニリ・ラトゥ選手を先発でつかったらどうかと思います。リニ・ラトゥ選手のファイトが必要ではないでしょうか?

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この日はフラストレーションがたまったのか?シンビンになってしまいました。ちょっと同情します。

トップリーグの選手に「お手本になるよう」ソックスをきちっと上げるよう通達が出たようです。

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ですが・・・・・・このソックス

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“市川團十郎 荒事の世界”展

千代田区の日比谷公園にある日比谷図書文化館で開かれています。

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入場料300円で、千代田区民は無料です。

お芝居で使われる衣裳や小道具がメイン展示です。歌舞伎ファンにとってはおなじみの衣裳が目と鼻の先で見ることが出来ます。「暫」の衣裳は思っていたより大きかったです。お芝居が終わった後、衣裳は反物の状態で保管され、次のお芝居の時にまた、仕立てることを知りました。

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初代から九代目までの絵葉書セットは限定1000部です。1部900円です。「限定」と言われると弱いです。

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東京駅を見てきました

通勤の時は、「座るために」列を作っていた東京駅をついでとはいえ、見に行くことになるとは思いませんでした。(10月5日)

人が多く出ていました。東京駅を見るためにです。向かい側のビルからも見ています。

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改札口の外ですから入場する必要はありません。

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見上げた天井、きれいです。

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ここでも写真を撮る人がたくさんいます。

2階のレストラン街へエレベーターで上がります。どのお店も列を作って入場を待っていました。

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ここには東京駅舎の模型がありました。

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2階から下を見て パチリ!

最後に正面にまわりました。ここも人だかりでした。

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孫の古墳デビュー

10日から娘夫婦に孫と群馬県の伊香保温泉に行ってきました。2日目の11日は、グリーン牧場で山羊や牛を見てから古墳と上野の国分寺跡を訪れました。

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吉岡町の南下古墳群のF号古墳では孫が古墳の中に入って見学?古墳デビューを果たしました。1歳2か月の前日です。10月なのに蚊が飛んでいました。親と祖父母の趣味につき合わされた結果なのですが、本人が大きくなっても記憶にはきっと残っていないでしょう。

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続いて上野の国分寺跡では発掘調査中で、色々質問したら、発掘責任者の方が説明してくれました。押しかけ発掘調査現地説明会です。創建時・奈良時代の文字瓦の出土地点で発掘責任者の方と一緒に記念撮影です。遺跡デビューも果たしました。
ラグビー観戦仲間から「ラグビー応援デビューは何時?」と聞かれたりします。こちらは残念ながら未定です。

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BS朝日“ラグビーウィークリー”

昨日からBS朝日でラグビー番組“ラグビーウィークリー”が始まりました。Jスポーツ以外に定期のラグビー番組がなかっただけに注目していました。
試合のダイジェストと人物紹介、初回は伊藤剛臣さんでした。神戸製鋼から釜石へ移籍した時は、「神戸という華やかなチームで選手生活を終えていいんじゃないの!?」という感想をもっていました。番組で紹介された練習、試合での言葉は実績に裏打ちされた力を感じました。「単身赴任でも」とおもったご本人に、娘さんが「パパと一緒が良い」の言葉で家族一緒に釜石へやってきたとも紹介されていました。
釜石へ来た剛臣さんの気持ちが伝わってきました。

良い番組です。毎週見る楽しみが出来ました。欲を言えば、今週行われた盛岡での試合なども短くてもよいので映像で見たかった。映像はJスポーツで放送した試合だけでした。系列の放送局を動員して撮ってもらえれば・・・・・・。今後に期待です。

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ソニービルのサイン

パナソニックの試合前のアップでも観客がたくさん見ていましたが、試合後のクールダウンでも多くの観客が帰りの足を止めて、通路に鈴なりになりました。

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大方のお目当てはソニービル・ウィリアムズ(背番号12)です。

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「ソニービル・ウィアムズ!!」とサインを求める声がひっきりなしに飛びます。これだけの観客にすべてサインをするのは無理というものです。試合後の限られた時間です。それでも、ソニービルも一生懸命サインに応え、握手し、写真撮影に応じます。

この状況ではサインをもらうのは宝くじに当たるようなものです。さらに、オヤジとして、ちびっこファンを押しのけてサインをもらうなどはできません。
ですが、そこはラグビーミーハーのベテラン親父です。お子さんと競合することなく、しっかりサインをもらいました。

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ワールドカップ2011年のマスコットボールにサインをもらいました。「やったー!! (o^-^o)」
で、ここまでは良かったのですが、サインがちょっとばかり小さっ・・・、
ラグビー選手は他の選手もサインをするという前提でそのスペースを残してサインをします。ワールドカップのマスコットボールを選んだ時はナイスチョイスと思ったのですが、・・・・・・。
まあ、ともかく、もらったので良しです。できればもう一度作戦を立てサインをもらう事にしたい。

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ラグビーマガジンに続いてRUGGERの表紙も飾りました。それにしてもすごい人気です。

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    ラグビートップリーグ(’12-13)グッズ 第5節でゲット

    スタンプラリーを10個集めると特製マグカップがもらえます。

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    第5節ですが、2日間試合に行った節と雨の日の観戦のボーナスポイントで10個になりました。雨の日でもラグビーを見に行った成果です。

    シェイクハンズのピンバッジです。

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    新たにもらったのは、サニックス、NTTドコモ、NTTコミュです。NTTドコモは2試合目の観戦でしたがすべての試合でシェイクハンズに行くわけではありませんのでチームによって集まったり集まらなかったりです。12チーム+スタンプラリーのバッジが集まりましたので、残りチームはヤマハと近鉄です。

    サニックスのブースではポスターの配布がありました。

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    新聞紙見開きより少し小さいだけの大型ポスターです。ヘスケス選手がモデルです。GOOD!!
    ラグビーポスターも結構集めていますが、中々手に入りません。こうしたサービスは嬉しいです。

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    ラグビー(´12-13)第5節 10月6日in秩父宮

    リコー 50-17 サニックス

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    後半10分過ぎまで、リコー22-17サニックスの接戦でしたが、(後半)22分にリコーは自陣スクラムから果敢に攻め、横山伸一選手が素晴らしいスピードで大きくゲインし最後は小松選手につないで中央にトライ、その後は、リコーがサニックスのディフェンスを翻弄、ボールキャリアにフォローもしっかりついてトライを量産して大差をつけました。

    敗れたサニックスですが、さすがはヘスケス選手です。

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    大差を感じさせないパフォーマンスで“ヘスケス劇場”
    観客を魅了しました。サニックスの試合は、秩父宮ではこの1試合のみです。せめてもう1試合は見たいです。


    NTTコミュ 23-15 NTTドコモ

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    開始直後、ドコモは素早い攻撃で中谷選手が左隅に先制トライをあげます。その後もドコモが優勢でしたが、コミュが2トライをあげコミュ14-5ドコモで前半を折り返します。

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    (写真は突進するツイランギ選手)

    後半、コミュが13分にPGで加点したのに対し、16分にドコモはキックパスを受けた渡辺選手が左隅にトライ、27分にはモールを起点に左へ展開して左隅にトライをあげ、コミュ20-15ドコモと追い上げますが、コミュは33分に君島選手がPGを決め逃げ切りました。
    トライ数ではドコモがコミュを上回りましたが、ドコモがあげたトライがいずれも隅でコンバージョンが成功しませんでした。

    ドコモのムリアイナ選手、キックされたボールを目で追っていると落下地点に「あれ、ムリアイナ選手がもう下に入っている」といったぐあいです。ボールを追う姿勢はさすがです。
    NTTコミュの土肥選手が負傷退場しましたが大丈夫だと良いのですが。

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    パナソニックのジャージは破れすぎ

    5日のNECvsパナソニック戦でウォーターがジャージをもってピッチに入るシーンが何回もありました。最初は「この場面でなんでスタッフがピッチに入るのだろう?」と思っていました。

    三宅選手は3着目のジャージとなりました。

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    背番号がないジャージでプレーすることになりました。場内アナウンスでも「背番号がありません。」と流れました。

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    試合後「よく破ける!」とスタッフが何回も手に取っていました。

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    ラグビー(´12-13)第5節 NECvsパナソニック

    NEC 21 - 38 パナソニック

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    序盤5分はパナソニックがNEC陣深く攻め込みますが、反則を連発して攻めきれません、ここから10分は、逆にNECがパナ陣深く攻めますが、相手にパスするなどミスでこれまた攻めきれません。

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    ナドロ選手の対面は山田選手(一番手前14番)です
    20分にパナソニックは5メートルスクラムを起点にイーリーニコラス選手が右に先制トライし、32分にはソニービル・ウィリアムズ選手から西原選手につないで左ポスト脇にトライ。2本とも田邊選手が難なくコンバージョンを決めたパナソニックがNECを前半終了間際のPG1本に抑えてNEC 3ー14 パナソニックでリードしました。

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    ソニービル・ウィリアムズ選手から山田選手へつながるのはパナソニックの得点パターンです。後半にはトライにつなげました。


    後半はNECがPG2本で9-14と追い上げますが11分にソニービル・ウィリアムズ選手から山田選手へパスが渡ってポスト左にトライ、コンバージョンも決まって9-21と突き放すと、終始リードを保って危なげなく勝ちました。
    ソニービル・ウィリアムズ選手のパスをインターセプトされ大きくNECがゲインされるシーンがありました。ここが日本と世界の差?なのか、あるいはチームにフィットするのにまだ時間が必要なのか?どちらにせよ、後半20分にソニービル・ウィリアムズ選手が交代で退くと会場が少しがっかりしたような感じになりました。

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    試合後ダニエル・ヒーナン選手と話を交わすナドロ選手。良い形でボールを貰う場面がほとんどありませんでした。

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    AEDの扱いと屋根応急対応(防災隣組)

    今日の午後は防災隣組の会合がありました。
    先週NHKテレビで報じられた痛ましい事故について意見交換しました。痛ましい事故というのは、埼玉県の小学校で1000m走でゴール直後に倒れた児童が保健室に運ばれ、AEDもあったのに適切な対応がなされず、救急車が11分後に来て運ばれたのですが、亡くなったというやるせない「事故」・・・・「事故」で決してかたずけることのできない出来事でした。
    AEDについては防災隣組でも話し合いが行われていましたが、あらためて現状の問題点と今後の取り組みについて話し合いました。この問題は、被災時も当然ですが、日常の問題としても大変重要な事項です。1年に1回の訓練ではなく、毎月開く防災隣組の会合でAED、心肺蘇生のHOW TOのビデオを見て日頃から手順などをきちっと押さえておくことから始めましょうとなりました。
    地震等による瓦の補修について、事例研究をし、危険除去をしながら助け合う必要があり、「業者に頼む」ということは大地震の後では事実上不可能であるとの認識を確認しました。
    後半は懇親会に切り替えビールを飲みながら、お互いの理解を深めました。

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    “梅ちゃん先生”と“平清盛”

    NHKの朝ドラ“梅ちゃん先生”が昨日で終わりました。別編がBSであるようですが、終わるのが惜しい気持ちでした。ストーリーの展開が読めない。どうなるのだろう?の連続でした。テンポも良かったです。そしてリアリティーがありました。時代の空気を見事に再現していました。
    その対極が大河ドラマの“平清盛”です。視聴率の低迷は何が理由なのかはわかりません。「画面が汚い」といった批判がありましたが、画面の作りだけとは思えません。
    私は“平清盛”が始まるのを期待していました。源平争乱の史跡も多く訪れていました。ですが、第1回でいきなり嫌になっちゃいました。冒頭のシーンだったでしょうか、頼朝が鎌倉で平家滅亡の知らせを受けた時の事、喜ぶ家来を「武士の世の中になったのは清盛のおかげ」とたしなめたシーンでした。
    無念の死を遂げた父・義朝の供養のお寺の上棟式での最中でした。この点は史実です。しかし、吾妻鏡が伝えるところでは、「頼朝は感極まって、ただ鶴岡八幡宮に向きなおるのが精いっぱいで言葉にならなかった。」としています。そうだろうと思います。平家に苦汁を飲まされてきた頼朝にはNHKのドラマのようなことはありえないことです。
    また、平治の乱では清盛と義朝が戦線を離脱して一騎打ち、挙句の果て清盛が義朝の首に剣を突きつけながら逃がす。バカバカしいの一言です。あほらしい友情物語に仕立てています。

    清盛に会ったり、話をした人は今は誰も生きてはいません。ですから、もう少し見てきたような嘘を描いてほしいのです。あまりにもリアリティーがなさすぎです。というより、この時代を「バカにしている。」とさえ感じます。
    時代の雰囲気を伝えた“梅ちゃん先生”と落差があまりにも大きすぎます。
    義朝を祀った鎌倉の大御堂には、学生時代に行ったきりです。嫁さんに付き合って冷やかに見ている“平清盛”に少しでも効能があるとすれば、この大御堂の跡をもう一度訪ねたいという気持ちが強くなったことでしょうか。近々行こうと思っています。

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