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2012年8月

災害用伝言板(web171)リニューアル

今日、8月30日から9月5日までの防災週間期間中は災害用伝言板のサービスが体験することが出来ます。
電話会社が違っても、そしてパソコンからも伝言を問い合わせすることが出来るようになりました。

早速実験しました。伝言は携帯から登録ができ、パソコンからはできません。誤った情報の登録を防止するためにこれは当然です。
今日は、持っているソフトバンクの携帯電話で登録して、別のソフトバンクの携帯から確認しました。
続いてパソコンの、NTT東日本、西日本、docomo、au、ソフトバンクのホームページからも確認しました。パソコンからは携帯の電話番号を入れて、「確認する」のボタンをクリックするだけです。

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NTTのホームページの入力画面です。「見つかりました。」とメッセージが出ます。「参照する」をクリックすると各社のサイトへ移動します。

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確認画面が出ます。

災害伝言板のサービスは知っている人は圧倒的に多いでしょうが実際に使った、あるいは体験サービスを使ったという人は少ないでしょう。
来週行う防災隣組では実際に各自の携帯に設定をし確認します。「知っている」から「行う」にレベルアップを企図しています。

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トップリーグのスタンプラリーの台紙

トップリーグの試合観戦のスタンプラリーが今年も実施されます。
昨年までは台紙は無料で配られていましたが、今年はラグビーマガジン10月号を買うか、オフィシャルブック(試合会場で販売される)を買うか、どちらかを選択しなければなりません。どちらにしても1000円かかります。

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昨年と比べて違うのはスタンプ10個で“トップリーグ10周年タンブラーカップ”がもらえる点が新たに設定されました。
ラグマガは毎号買っているので、影響はありませんがちょっとご注意ですね。

今シーズンは、プレーオフなどは別としてリーグ戦で29試合観戦予定です。今のところ遠征は関西への1回のみになるかな?という感じです。
いよいよ今週の金曜日から開幕ですね。もうすぐです。

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久々にパソコンに飲ませました

職場では何回かパソコンにコーヒーを飲ませてしまったことがありましたが、今日は自宅のパソコンにミルクを飲ませてしまいました。
慌ててティッシュペーパーで拭き、電源を切りました。パソコンをさかさまにしたらキーボードからミルクがボトボト滴ってきました。結構飲ませてしまったことを自覚しました。
これでも不十分と思ってクリーナーを持ち出して、逆さまにしたまま吸い出しました。結構うるさい音で近くにいた兎のホルテンが逃げると思いきや、涼しい顔で後ろ足を投げ出したまま動きません。「おバカなことをしたね」と言われているようでした。
その後ドライヤーの風を当てられたパソコンはまだひっくり返ったままです。我が家ではCore i7の最新鋭艦です。沈没だけは勘弁して欲しい。

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今日ゲットしたラグビーグッズ

先シーズン、ノヌーのサインをもらう機会はいっぱいあったのに、お子さんたちに「どうぞ」と云ったり余裕を持っていたらあっさり帰国されて結局サインをもらいそこないました。「いつでももらえる。」とおもった油断が命取りとなりました。
今日のキャノンvs三菱重工の練習試合にっ行った最大の動機は「シェーン・ウィリアムズのサインをもらうこと。」でした。先シーズンの失敗を繰り返さないために出かけました。前日のNECとの練習試合に出場して、今日はメンバーに入っていません。「まさか上がりで、来ていない。」ということはないだろうと強行観戦でした。
私のような目的の人が当然いました。先にもらっていたようだったので聞きました。「サングラスをかけて髭を生やしていますよ。」と教えてもらいました。良かった―ゲットー!!!ツーショット写真も!!

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(私の顔はズームアウトしています)

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これがシェーン・ウィリアムズのサインです。マスコットボール(23cmほどある立派なマスコットボールです。Kさんからもらったものだと思います)
サインをもらい写真を撮ってもらう度、「Thank you」というと「No problem」ときちっと返ってきます。

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紳士です!

こちらはきっと元オールブラックスのトム・ドネリーのはずです。

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マスコットボールに追加して書いてもらおうかなとも思いましたが、シェーン・ウィリアムズの2008年世界最優秀選手賞の栄光を尊重して、サインは敢えて次の機会にもらうことにしました。

サインをもらう時間がたっぷりあり、試合が始まる前に今日の目的を達した達成感で満ちていました。幸先良いラグビーグッズゲットのシーズンが始まりました。

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ラグビー練習試合 キャノンvs三菱重工

キャノン 22 -  28 三菱重工

シーズンをにらんでの試合でもありませんでした。両チーム主力はお休みでしたので、結果を気にする試合では全くありませんでした。三菱の先取点は、三菱が蹴ったボールがゴールポスト付近にいたキャノンのヘッドコーチorコーチに当ってゴールポスト前の三菱ボールのスクラムからトライに結びついたもので、まあ珍プレーの一つでした。練習試合らしいといえなくもありませんが、・・・・・

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試合中は、やっぱりうまくないでしょう。

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観客席も整っていて施設は立派でした。

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サブグランドも立派です。力の入れようがわかります。

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横浜開港資料館とペリー上陸

生麦事件から今年が150年ということで、横浜開港資料館と横浜歴史博物館で生麦事件をテーマにした企画展が合同で開かれています。両展示会を見ると生麦事件の絵葉書のプレゼントがあるということで、両館とも見てきました。
この展示会については別に触れるとして、開港記念資料館の中庭にある“たまくすの木”に感動を新たにしました。“たまくすの木”を知らなくともこの絵は御存知かと思います。
教科書にもよく載っている「ペリー提督上陸」(1857年)の絵です。

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この絵の右に書かれている大木が、“たまくすの木”です。

そして現在

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アメリカの水兵が当時並んだ位置から撮った事になります。
大火や関東大震災で焼けても芽を吹いて生き続けてきました。

開港資料館は、元々旧居留地にあったイギリス領事館でした。館内には薩英戦争の記念銘版が壁につけられています。

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この銅版は薩英戦争後イギリスによって作られ、領事館の壁に設置されたということです。
生麦事件の処理をめぐってイギリスが艦隊を率いて鹿児島を砲撃し町を焼きました。
薩英戦争で犠牲になった将兵の氏名と年齢が艦名と共に刻まれています。死者の数は薩摩側より英艦隊の方に多く出ました。
鹿児島に行って当時の砲台跡を訪ねたことを重ね合わせていました。

資料館を出て「ここがペリーが上陸してきた所か」と見渡して、感慨を新たにしました。

歴史資料館に急がなくてはならないのに、財布を拾ってしまい、交番に届けて30分ほど時間をロスしてしまいました。クレジットカードも入っていて、落とした人は心配だったでしょう。が、きっと持ち主に戻っていることでしょう。

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ラグビーオープン戦 東芝B vs サントリーB

東芝B 41 - 30 サントリーB

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東芝はマイケル・リーチ、宇薄選手、サントリーは日和佐、ダニエル・ロッソ、トゥシ・ピシ選手等が出場しました。どこがBチームなの?といった感じです。

試合は、サントリーが2PGで6点先制しますが、25分に東芝が逆転して前半は東芝20-11サントリーでした。
序盤10分までに2PGでサントリーにリードされた東芝は、和田監督が「マイケル!試合を落ち着かせろ!」とマイケル・リーチ選手に指示を送りました。「落ち着かせろ!」という指示を実践する選手も大変です。そう思いました。ノックオンのミスが目立った前半の東芝ですが、ブレークダウンで優位にたち試合を支配しました。

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後半東芝がメンバーを大きく変えると、東芝31-30サントリーと、サントリーが1点差に詰め寄る場面もありましたが、結局東芝が突き放しました。

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オープン戦ではありましたが、シーズンイン最後の試合でしたので、両チーム勝敗にもこだわりました。

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日米友好祭(横田基地)

横田基地の日米友好祭に行ってきました。英会話教室で先生が「横田基地で英語を使うチャンスがありますよ。」と紹介したので、私は、子供を連れて行った経験談などをしたので、ある意味行かないわけにはいきませんでした。

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ともかく盛況というか混雑していました。
会場のお店やイベント、展示などは例年通りでした。英語を使ったのはパイロットに「一緒に写真を撮りたい。」と行った時だけでした。そもそもお店ではビールも売り切れてしまって・・・・ああ、暑くて暑くて、ビールが飲みたかった。

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昔はFENといった米軍向け放送局のサテライトスタジオです。今はAFNーTOKYOです。グラスを売っていましたが買いませんでした。

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パイロットがサイン入り写真などを売る風景。これも変わりません。興味ないのでこれまた買いませんでした。格納庫もイベント会場に代わっています。これまた例年通りでした。

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トップリーグパスポート到着

ラグビー・トップリーグ開幕まで2週間を切りました。昨日はオープン戦の観戦で、今日はトップリーグパスポートが届きました。ラグビーシーズン近しが実感されます。

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オリジナルネックストラップ付きです。
今更ながら気づいたのですがこのトップリーグの配色は歌舞伎の舞台にかかる定式幕と同じです。細かく言えば、微妙な色合いは少し違いますし、歌舞伎座と新橋演舞場では配色の並びが違っています。ちなみにトップリーグの配色は「新橋演舞場」型です。ともかく似ていますね。

トップリーグのカラーリングの意味するところは、「オレンジとグリーンはそれぞれ『大地』と『芝』を表し、地にふんばり大地にまみれて体現するスポーツ、ラグビーを象徴しています。ブラックは、ラグビーというスポーツが持つ『力強さ』を表しています。」とのことですので、結果的に似たということなのでしょう。

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ラグビーオープン戦 東芝vsサントリー

東芝ブレーブルーパス 17-13 サントリーサンゴリアス

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久々にラグビーの試合を見ました。と言っても50日振り程ですが、ラグビーってこんなに激しく、こんなにスピード感あるスポーツだったんだと改めて驚きました。何十年も見ているのにです。すごいスポーツです。人類が作った最もワイルドなスポーツであることを認識しました。

雷雨の恐れはなくなっていましたが、来場者には東芝の赤いポンチョが配られました。両チームほぼベストメンバーです。
オープン戦ですので両チームPGを狙わない攻防を続けましたが、東芝押し気味の試合展開に、25分にサントリーがPGで先行すると、守勢のサントリーは31分に反則の繰り返しで畠山選手がシンビンとなり東芝はPGを返します。さらに37分にフェイズを重ねた東芝が廣瀬選手にまわして右へこの試合初トライを上げ10-3とリードして前半を終えます。

後半立ち上がり攻勢に出たサントリーは3分にPGを上げます。東芝も7分にPGを狙いますがゴールポストに跳ね返され、一気にサントリーが攻勢に出て、有賀選手が左隅にトライ(コンバージョンはならず)し、10-13と逆転します。
しかし、その後攻勢に出た東芝に対し、サントリーはスクラムでの反則を繰り返し22分に認定トライをとられて東芝17-13サントリ-と再逆転します。サントリーはスクラムは劣勢でした。
27分にサントリーのジョージ・スミス選手が、後半から入った東芝のベイツ選手にエルボを見舞い反則を取られます。脳しんとうを起こしたベイツ選手は頭に包帯を巻き、起き上がって戦列に復帰しますが足取りが不確かで仲間から止められました。オープン戦とは思えない激しい試合です。
終盤、東芝をゴールラインに攻めたてたサントリーに対して東芝はしのぎ切りました。

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東芝は、今シーズンはPGを狙う試合展開をしそうです。ヒル選手も負傷で途中で交代しました。
今シーズンから外国人選手の同時出場は2人です。途中から満を持して疲れを知らない外国人選手が出場すると、試合後半も激しい試合展開になりそうです。

サントリーのジョージ・スミス選手の身長は180cmです。この数字をもって「日本の選手はサイズを理由にできない。やればできる。」という人がいますが、間違っています。ジョージ・スミス選手の胸板の厚さは半端ではありません。そしてめちゃくちゃ太そうな骨!あの体は日本人では作れそうもありません。

オープン戦とは言いながら接戦でドキドキしました。激しい試合でしたが、でも、そこはラグビーです。試合が終わればノーサイドです。

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サントリー・サンゴリアス 頑張れ!

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東芝・ブレーブルーパス もっと頑張れ

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八月花形歌舞伎・夜の部 in新橋演舞場

慙紅葉汗顔見勢(はじもみじあせのかおみせ)

 伊達の十役(だてのじゅうやく)

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伊達騒動に題材をとった鶴屋南北の原作になるお芝居です。が、台本が残っていなくて猿翁さんらが資料にあたって復元をこころみた作品という事だそうです。
冒頭、海老蔵さんの口上で登場人物の紹介がありますが、これは猿翁さんが考えついたとのことです。その口上で説明があったのですが、「慙紅葉汗顔見勢(はじもみじあせのかおみせ)」とは、恥も外聞もかまわず、紅葉のように顔を真っ赤にして、大汗を流して懸命に演じる。という意味だそうです。「4時間のお芝居の中で10役をこなし30回以上の早変わりをこなすので、お客様の後押しが是非とも必要です。」と述べて、大きな拍手の中、お芝居が始まりました。

確かに演じるほうは大変でしょう。見るほうもめまぐるしくて、・・・・でも文句無しに楽しめました。これぞエンタテイメント!
圧倒的に海老蔵さんですが、愛之助さんもいいですね。

動画があるのですね。今まで気づきませんでした。短い動画ですので、このお芝居の楽しさを伝えるには全く不十分ですが、参考にはなります。

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60年ぶりの開花 リュウゼツラン(浜離宮)

新橋演舞場の歌舞伎見物の前に浜離宮恩賜庭園に寄ってきました。
園内の受付で、「ちょうど今、60年ぶりに咲いた花があります。どうぞご覧になってください。」と、いい時期に来園したと熱心に園内ガイドのユビキタスの説明をしてくれました。

60年ぶりに開花したリュウゼツランです。

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大きなパイナップルから幹が出ている感じです。

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遠目から見ると花というより葉が集まっているようですが、蜂などが群がっていましたので紛れもなく花です。

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キバナコスモスも咲き誇っていました。

中島の御茶屋で冷し抹茶のセット(1人前500円)をいただきました。

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御茶屋の建物そのものは復元されたものですが、徳川の将軍や公家さんがお休みし、明治になると天皇がアメリカ大統領をここに招待してもいます。というところですから、この暑さでも池を渡る風が爽やかで涼しくて、さすがの居心地でした。

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skypeを使うタイミングは?

vovit(高齢者コミュニケーション支援サービス)のサポーター活動の運用に参加しました。
といってもまだまだ一般の方には何のことやらわからないと思うのですが、希望する高齢者のご家庭にパソコン端末を置いて、コミュニケーションをし、孤立防止などを図るものです。端末はタッチパネルでキーボードをなくして利用者の利便を考慮しています。

この件もあってskypeを設定しました。かなり以前にskypeをインストールしたときパソコンの動作が不安定になってしまいアンインストールをしていました。原因がskypeにあったのかどうかは突き詰めませんでしたが、今回は少なくとも動作が不安定になることはありません。
ただ、以前にも思ったことはビデオ通話するのに互いにパソコンの前にいなければなりません。事前にテレビ会議のように時間を設定しなければ、なかなかビデオ通話はできないような気がします。使い勝手が良いのか?悪いのか?それとも機能を知らないのか?skypeをどのように使っているのか知りたいところです。

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孫の誕生祝

今日は、娘の嫁ぎ先で孫の誕生祝いがあり、招かれました。

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早いものでもう1年です。ここ1カ月ほどでずいぶん成長しました。自我が出てきました。欲しいものに手を伸ばします。抱っこしていておろすと「まだ抱っこして」と要求するようになりました。

窓の下には透き通った水の多摩川が流れています。

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カヌーの一団
うまい人とそれほどではない人がいますので、カヌー教室のようです。
娘が小学生の頃我が家ではカヌーをしていました。娘も楽しんでいました。今では乗らなくなったカヌーが家の裏に置きっぱなしのままです。
「孫がもう少し大きくなったら再びカヌーで遊ぼうね」と。孫が中心の1日でした。

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モバイルを導入しました

我が家のネット環境はCATVのADSLです。現状不満はないのですが、パソコンが複数で外付けHDDが複数。さらにプリンターとスキャナーがありますので配線がゴチャゴチャです。無線LANの導入で解決しようと検討してきました。

その結果、無線LAN化する前にWiMAX回線によるモバイルを導入しました。一気に外に出てみたいと思ったからです。結果良好です。家の中はどこでもワイヤレスでさくさくパソコンを使えます。外出してパソコンを使ってみました。同様にさくさく動きます。満足です。
WiMAX回線と同時契約ならタブレット端末本体を格安にするというキャンペーが当たり前のようになっていますが、トータル的にはお得とは思えませんので、WiMAX回線の契約を切り離して先行しました。

モバイル化したのは、CATVのADSL回線に不満はないのですが、大地震などの大規模災害でCATVの回線が機能しなくなったときにパソコンが使えなくなることを想定し別回線を用意する必要を感じたことが一番です。2番目の理由は、パソコンの講師として無線LANの設定がどんなものか実体験しておきたかったからです。設定は簡単でしたが、経験することによって、質問をされた時にしっかり回答できると思ったからです。

今後の計画ですが、タブレット端末を導入する予定です。現状、モバイルパソコンで旅行先のホテルなどで使ってこれも不自由はありません。タブレットのAndroidのセキュリティーにまだ不安があるのです、当面モバイルパソと併用しながら使う予定です。

と、なれば携帯は3G回線のままで電話機能だけを受け持ってもらえればよいので、スマホに切り替える必要は感じません。
将来、化石化した携帯電話を持ち続けている可能性があります。(笑)

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“仙厓”展 出光美術館

“東洋の白いやきもの”展に併設されていて目立たないのですが、仙厓の作品が展示されていました。この展示は、九州の歴史の旅をよくする私にとって大変興味深いものでした。

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テーマが“仙厓さんと九州名所めぐりーーー和尚の筑前散歩”です。
仙厓和尚が古寺名刹、史跡、景勝地を巡って画いた作品です。今はすでに無くなったところもあり、また、大宰府などの史蹟の江戸時代の様子がわかります。私が行ったところも多くあって親近感を感じました。

「漢委奴國王」の金印が発見された志賀島にも行っています。後期の展示(9月11日~)も含めて4点が出展されますが、「金印」については全く反応がありません。金印発見は天明年間ともいわれ、仙厓さんが福岡に来た頃です。金印発見後志賀島に何回も行ってます。当時、おそらく福岡では最高の文化人の一人であった仙厓さんは「この大発見」を知っていたのでしょうか? 金印の発見過程にいささかのうさんくささを感じます。

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海の中道画賛
 もろこしの寶の船の 今きぬと松風そ吹 海中道 
このぐらいは解説の力を借りなくても読めるようになりたいので古文書講座に通い始めました。

仙厓さんが住職となった福岡の聖福寺は、日本最初の禅寺だったのですね。福岡には何回も旅行しているのにこんなことも知りませんでした。福岡の街の真ん中にあるのに行ったこともありませんでした。次回福岡に行くときは、聖福寺と仙厓さんが巡った所でまだ行ってないところを巡ってみたいと思いました。

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“東洋の白いやきもの” 出光美術館

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中国の宋代の白磁を中心に朝鮮と日本の白磁を集めて紹介した展覧会です。
白磁の展開の対比として青磁、青白磁も展示解説されていました。景徳鎮では白磁を作ろうとしても、どうしても青味が残ってしまい、それを逆手にとって青白磁が出来たそうです。
どうして白磁を作ろうとしたのか?それは中国の王朝は青磁を最も大切にしてきました。それが元になってから白磁になったそうです。青磁は中国古代王朝の青銅器が原型になっています。展示には説明がありませんでしたが、モンゴル族による征服王朝は中国古代王朝の系譜に連なる青磁にこだわることなく、モンゴル族の美意識に従ったようです。

特別出品の尾張徳川家に伝わった“白天目”は侘び茶の美意識にかなった器であることが、中国、朝鮮の白磁と比べるとよくわかります。
仙厓の作品展も併設されていました。

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やっと、やっと勝ちました神宮のドラゴンズ

私が神宮球場にドラゴンズの応援に行くと「負ける」ジンクスはひょっとして十年近くになるかもしれません。ともかく、いつ勝ったシーンを見たのかもう記憶にありません。
応援に行く前日(4日)になんと珍しくドラゴンズが勝ちました。「前の日に運も力も使ってしまうのか?」と、素直に喜べませんでした。

試合は1回表、犠牲フライで先制するも、その裏に畠山選手のポール直撃のホームランであっさり逆転されました。しかしこの日は珍しく良く打って4-2で勝ちました。ようやくジンクスに終止符を打つことが出来ました。

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最終回は岩瀬さんが出てくると思ったら山井選手でした。

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勝利のハイタッチ 次に見るのは4年後ということにはならないように 

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ヒーローインタビューは5打数5安打の大島選手 文句なしです。

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古文書講座

英会話教室が夏休みにはいったので、日程的に今まで取れなかった「古文書」の講座を受けました。ちょうど夏期講習のような感じで9月まであります。展覧会によく行くので、少し古文書を読めるようになりたいと前々から思っていました。
10人ほどで男性は私一人です。英会話のように日常が話題になるわけではないので気にはなりません。
テーマは“享保の改革の文書に触れる”です。お上が出した「民間の貸借に関わる訴訟は受けないので当事者同士で解決するように。」した施策にたいする世論調査を町年寄りに命じる文書の解読です。
背景説明の幕府による町人支配の実態の解説が新鮮でした。
この講座には以前から受けている、いわば“先住民”が6人ほどで、くずし字解読辞典を引くのも初めての全くの初心者が私も含めて4人です。講義の最後に先生が“先住民”に対して「地名ですので読んでください。」と振りました。私は地名を知っていましたので、文字からではなく逆に地名の知識から読めました。
本で読んだ知識ではなく、当時の生き生きとした文書を読んでいけるのは楽しみです。

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ボリショイサーカスを見ました

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有明コロシアムにボリショイサーカスを見に行ってきました。サーカスを見たのは子供の頃以来です。覚えているのは、シバタサーカスという名だった事と、球形の鉄枠の中をオートバイがグルグル走りまわっていて、たまたま小林旭さんが映画の撮影をしていたことが記憶に残っています。何歳ごろの事かはもう記憶にありません。
招待券をいただいていました。自由席でも良かったのですが差額2,000円を払って正面のS席へ座りました。パフォーマンスの時、照明が当たってまぶしく、正面は外したほうが良かった気がしました。
子供の頃を思い出しながらの2時間でした。楽しめました。ただ、球形の鉄枠の中を走り回るオートバイの演技がなかったのは、極めて個人的な思いからすると残念でした。
ロシア物産展なるものが一番奥で開かれていました。

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物産展とはちょっと大げさで、売店です。私はバイカル湖の深層水が100円で売っていたのでそれだけを買いました。

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これはおいしかった。

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